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ライカ♂犬獣人
(狭い裏路地にひっそりと佇む石造りの建物、窓からこぼれる光がうっすらと外の闇夜を照らしている。その建物の中には、1匹の犬獣人と熊獣人の姿があった。長くかかった仕事も終わり、少しばかり空いた時間のできた二匹は、お互いの疲れを労うために、また仕事が無事に成功したことを祝うために、買い込んだ大好きなお酒の瓶に囲まれていた。)
んじゃ、とりあえす…今回のお仕事の成功を祝いまして…乾杯っ!
(ニコニコと機嫌のよさそうな表情を浮かべながら、相方にビールの瓶を掲げる。グビグビと勢い良く飲み干していくと、疲れた体に染み入るビールの心地よさに、深いため息をついて)
いやーホントにお疲れ様でした…っ 今日は今まで頑張った分いっぱい飲んじゃおう!…なっ!
(お酒だけじゃない、久々に一緒にゆっくりできる時間が嬉しくて顔はへらへらと緩み切っており、尻尾がぶんぶんと揺れるのも隠そうとしない。既に空になった瓶をわきに置くと自分の分と二本瓶を手に取り、もっと飲めと言わんばかりに一方をイリヤに手渡した。)

イリヤ♂白熊獣人
(元々笊だウワバミだと揶揄される程には酒に強く、愛してると言っても過言ではない。長く神経を使う仕事の間、羽目を外して呑む事も無かったため、機嫌は上々)
うん、頑張った僕達と、入ったお金に、乾杯!
(一杯目はビール。普段は蒸留酒やワインも愛飲しているが、彼が手にしたそれが美味しそうで、強請ったものだった。かぱりと開いた大口に注いでは爽快感を楽しむ様に喉を鳴らし)
うん……ふふ、今日はゆっくり飲めるし、初めて見るお酒もあるし。僕、とっても幸せだよ
(目は並ぶ酒瓶のラベルを見比べ、目移りしている。恋人と過ごす時間よりも酒が飲めることを喜んでいるわけではなく、両方あって2倍楽しいのだから)
うん、あ、これ見たことないなあ。君もこっち、少し味見する?
(テーブルの上のグラスを1つ差し出して)

ライカ♂犬獣人
ふふっ…
(恋人の口からこぼれる幸せという言葉を聞いて、変な笑い声がこぼれてしまう。バカだなぁ…俺のほうが幸せだよ…なんてバカなことを言葉にしそうになるのを我慢して飲みこんで、口元がさらに緩んでしまって)
あ、それな? なんかこの間、マスターがくれたんだよ 頑張ってる俺ら二人へのご褒美だってさ! 極東の島国で作られている珍しいお酒らしいよ… 楽しみだな…っ
(グラスを受け取ると、注ぎやすいようにイリヤに向けて差し出す。そのお酒のラベルには『熊殺し』と何ともおぞましい言葉が書かれてあるものの、異国の文字であって気が付きもしないで)

イリヤ♂白熊獣人
なあに?急に笑わないでよ
(機嫌が悪ければつっけんどんに口にするだろう台詞が、今は軽やかな笑う声交じり。相手につられて穏やかに首を傾げ)
ふぅん…マスターからのもらいものなら、確かだよね。うん、楽しみ
(ラベルに残るエキゾチックな筆文字を眺めるも、読める文字はなく、封を開けて)
うん、いい匂い。今回の功績で分けるなら、7:3で僕の方がたくさん飲んでいいよねえ?
(勝手を言って強請りながら、差し出されたグラスに注ぎ、いい匂い、ともう一度呟きながら、自分のグラスも満たし)
……ん、思ったより濃い感じ(一口含んで舌を鳴らす)

ライカ♂犬獣人
な…っ!?酷いこと言うんだな…っ…俺だって…そこそこに頑張ったのに…
(今回の功績を持ち出されれば、強く言い返すこともできずに少し罰の悪い顔をしてぶつぶつと小言を溢す。)
…んーいい匂いだなっ…さすがマスターっ…どれどれ…
(行儀悪くクンクンと鼻を鳴らしてお酒の香りを嗅ぐと、芳醇な甘い香りが鼻腔に拡がるのを感じる。その匂いを嗅げばふてくされていた表情などすぐに消え、嬉しそうにグラスに注がれたお酒をぐいっと飲み干して)
うんっ…なんか、今まで飲んだことないけど…おいしいなっ…!ほら、活躍なさったイリヤさんももう一杯いかがですか…?
(少し皮肉めいたことを言いながらも上機嫌そうに、空になったイリヤのグラスにお酒を注いでいって)

イリヤ♂白熊獣人
ふふ、はいはい。そこそこ頑張ってたよ
(馬鹿にするつもりは無いのだが、彼のそんな顔が見たくて少しからかった。口から揮発して鼻に抜けるアルコールと舌に残る味を楽しんでいると、くらりと眩暈を覚えるが、気のせいかとグラスを傾け)
うん、何から出来てる、んだろ……おいしいね……ぅん……
(相手に相槌を打つ内に、先程の眩暈が大きく、頭が熱くなる。知らず口が緩み、滴で濡れた指を、舐めると、なんだか満たされる気がして、自分の指に舌を絡め)
ん…ふ……おいしいねえ……ふふっ、おいしい
(とろんとした目が相手を捕らえ、そちらに体を乗り出して立ち上がろうとするが、すとん、と床にしゃがみこんで仕舞い)
あれえ、おかしいな……んん、ライカ、だっこして?
(ぺたりとしゃがみこむまま、相手を見上げ、子供の様な愚図る声で両手を差し伸べ)

ライカ♂犬獣人
ん...?お、おい...?大丈夫か?イリヤ...?
(相方の様子のおかしさにすぐに気がついた。普段は酔わそうと思っていくら飲ませても、先に潰れてしまうのはこっちの方で、酔って気分が良くなっている姿は見るも、こんなに酩酊している様は初めてで、心配そうに相手に問いかける)
どうした...?なんかいつものイリヤじゃないぞ...?
(自分の指を舐るその姿に、ゴクリと生唾を飲み込む。普段決して向けることのない、その淫靡でまとわりつくような目線に、思わず身震いをしてしまい)
よ、酔っ払いすぎたのかな?.. .イリヤ疲れてるんだよ、今日は早く寝な?
(普段だったら、滅多に見せないその甘える姿に、絶対発情して襲いかかっていただろう。しかし、そのおかし過ぎる様相に、心配の気持ちの方が上回ってしまい、ただをこねる白熊の大きな体を身体をぎゅっと抱え上げ、ベッドへと運ぼうして)

イリヤ♂白熊獣人
(べたりと床に座ったまま、見下ろされると、とろりとした笑顔を向ける。心配されることすらおかしくてたまらない様に首を竦めてくふくふと笑い)
ラーイーカー♪ふふ、ライカぁ、大好き
(会話するつもりもないように、相手に声を重ねるタイミングで、ふわふわと唄う様な節回しで呼び、自分の腕の中に相手の体が治まると、立ち上がるのを嫌がる様に脚を折ったまま、ぺろりと相手の頬を舐め)
ん、ふふ、おいしそぉ。だいすき
(そのまま、毛づくろいの様に耳元まで細かいストロークで舐め上げては、笑う声を聞かせ)

ライカ♂犬獣人
んんっ…ちょっ…イリヤ、重…っ……っっ!?
(その巨躯に抵抗されてしまえば抱え上げようにも上げられない、必至に持ち上げようと力を込めていると、普段のつっけんどん恋人の口からは発せられた言葉とは思えない発言にドキッと心臓が強く鼓動する。いや、いやいやいや… まさか…酔っているとはいえ、あのイリヤがそんなこと言うはずが…そうだ、オレが酔っているに違いない…そう思い込みふっと自嘲気味にため息を溢していると、頬を舐められ、再びその言葉が聞こえる)
んっ…イリヤ…? 本当にどうしたの…?俺、怖いんだけど…
(付き合い始め短い期間ではない、それでも今まで見たことのない恋人の姿に、少し怯えながらも。その熱い抱擁、毛繕い、そしてその言葉に、愚息がズボンの中で反応し始めてしまっていて)

イリヤ♂白熊獣人
(舌が相手の毛並みに擦れても、後から後から湧く唾液は止まらない。胸元に抱え込んだ相手の体をますます逃がさないように抱きしめ直し)
ライカぁ、なぁんにも、おかしなことなんて、ないでしょ……んふ、ね、おっぱいのむ?
(戸惑う声を笑い、相手の額に自分の顎を擦りつける様にして、自分の胸元へと相手を閉じ込める。その動きに身体が擦れれば、片手で相手の体を押さえ、もう片方が戯れにシャツのボタンを解き、相手の顔を其処へ押し付けて)
かわいいライカ、だあいすき…すきなの……
(胸を張り、つんと尖る先端を擦りよせながら、すでに喘ぐ声を漏らし)

ライカ♂犬獣人
んくっむぐ…っ!?
(不意にやわらかい毛に顔が抱かれ、その瞬間大好きな雄の匂いに包まれる。その心地よい感覚に、こちらもぎゅうっと強く抱き返すと、その胸の先端をペロリとやさしく舐めて上げ)
こんなの初めてだけど…すっげぇうれしい…っ ばか、俺のほうが大好きだって…っ…
(切なそうに主張するその先端に再びキスをすると、その長い舌でねっとりと舐り始める。まるで赤ん坊ように相手を求めその愛撫は激しさを増していくと犬歯で甘噛みしながら強請っていって)
イリヤ…そんなん言われて、我慢できるオレじゃないからな…? 酔っぱらってるかもしんないけど、知らないぞ…?
(やられっぱなしは性に合わない、こちらも相手に応える様に、いやそれ以上に愛情を示そうと、埋められた胸から顔を上げ、激しく口づけを交わしていく)

イリヤ♂白熊獣人
(自分の体が抱かれるとそれだけで、鼻にかかる声を漏らす。一度舐められて濡れて震える乳首に、ドキドキと期待する顔で見下ろし)
ん、は……あぅ、あっ、おっぱい、でちゃう……あふ、僕の方が、好きなの…ぉ
(脈絡は無いまま、喉を反らして震え、全身でその愛撫を受け取る。相手の首の後ろへと腕を回し、しがみつくようにして、腰を浮かせ、甘く勃起し始めた性器を、服越しに擦り寄せる)
んん…あ、む……ん、ん……きす、も、すき……ぃ
(腕が相手の体を伝って片方落ち、相手のそれを求め、服を脱がせようともがいては、切なげに柔らかく爪を立て。口許は簡単に相手の舌を受け入れ、長く伸ばして絡め合い、巧く唾液を飲みきれず、汚してもまだ舌を動かし)

ライカ♂犬獣人
んんく…ちゅっ…んむっ…はぁっ……へへ…おれも…イリヤとのキス大好き…っ
(口を離すと、右手で頬を撫でながら、二匹の唾液で汚れるイリヤの口元を親指で優しくふき取ってやる。おねだりに応えてあげようと、自ら服を脱ぎ下着一枚になると、ギンギンにそそり立った肉棒が、すでに大きな染みを作っていて)
いつものツンケンしてるのもいいけど…こんな甘えんぼさんのイリヤもすごくかわいい…もっと気持ちよくなりたいんだよね…?
(想像もしていなかった、まるで子供に戻ったかのようなイリヤの表情…嬉しそうに見つめながら、優しく小さい子に語り掛けるような口調で話しながら、イリヤの服に手をかけ脱がしていく。下着の中で興奮するイリヤのそれが露わになれば、再び強く抱きしめ、肉棒を重ね合わせこちらの鼓動を伝えていって)

イリヤ♂白熊獣人
(まだ舌が追い掛ける様に口からはみ出して、拭われれば鼻に抜ける甘えた声が漏れる)
は、ぁ……うん……おちんちん、きもちよくなりたいの(一度目線を下に下げ、相手の輪郭を見てから、おそるおそるのように普段なら自分から使わない言葉でおねだりする。もぞり、と自分の膝を寄せて、叱らないでと媚びる様な顔をするが、服を脱がされると逆らうことなく)
ふぁ…あ、おちんちん、ドキドキしてる、ね……
(自分も腕を絡め、鼓動を重ねて味わい)
ね、もうちょっと、しよ?(体を前へと乗り出して相手を寝かせれば、自ら下着を下ろして抜き去り)
……ふ、ぁっ……ああ、きもち、いいよぉ……ライカの、おちんちん、かたく、って…すき、ぃ
(シャツの裾を自分の手でまとめ、相手の性器の上へと跨れば、細かで密な毛並みに覆われた睾丸から先走りに濡れる先端までを使って、相手の性器を擦り上げる。布越しの熱に切なげに眉を寄せるが、繋がっている時より腰が自在に動き、浅ましく求める姿を露わにする)

ライカ♂犬獣人
ふふっ…うんっ…一緒におちんちん気持ちよくなろうな…?
(普段だったら無理矢理にでも言わせないと言ってくれない言葉、自ら求めるままに発するそのイリヤのいやらしい言葉に頬が緩む、怯えるような表情を浮かべながらも、おねだりを我慢できないそのかわいい子供を肯定してやろうと、額にキスを落とし頭を優しくなでて)
んっ…はぁ…積極的だな…っ…そんなエッチなイリヤ君に…ご褒美…っ
(切ない表情を浮かべながら必死にそこを擦り付けるイリヤを下から見上げながらその快感に甘い吐息を溢す。溢れる我慢汁が下着越しに絡み合い、ヌルヌルとした心地の良い快楽を生み出してくる。お返しにと、下から手を胸元に伸ばせば指先で乳首を優しくいじり始め、時折腰を突き上げて、イリヤのその門をノックして見せた)

イリヤ♂白熊獣人
(甘やかされながら肯定されると、恥じらう様に頬笑みを浮かべ直し、こくんと素直に頷いて返す。胸元に這う手の上に自らも手を重ね、その指先を求めれば、相手に可愛がられて少し大きくなった乳首は硬く弾力を返して快感を得る場所を教え)
ん……ふ、っ、あっ、あ……ライカぁ、もっと、して
(重ねた手に力を込めて強請る。掴んでいたシャツがおちてもそそり立つ巨根は隠しきれず、腰の動きはさらに大きくなり)
ひ、ん……きもち、いい…
(無理矢理思い出させられるような下からの突き上げに身体を反らす。痙攣すら始める腰を隠さず、相手の下着をずり下げて、跳ねたその先端まで、また自分の性器を擦りつけ)
っ、は……もっと…ごつごつ、って、してほしい、な
(少し前に進めば、尻にその性器を挟む様に擦りつけ、首を反らしてから、熱い息を漏らして相手を流し目で見る)

ライカ♂犬獣人
ここ…もっと弄ってほしいんだ…?イリヤ、おっぱい弄られるの好きなんだね…?
(重ねられた手に指を絡め優しく握りながら、もう片方の手で、その乳首の在処を探り指先で転がす様に刺激をしていく。ここぞとばかりに、下世話な問いかけをしながら、その快楽と羞恥に浮かぶ恋人の顔を下から堪能していて)
ふぅっ…はぁっ…イリヤありがと…気持ちいいよ……
(剥き出しになった性器はビクビクと震えながら、その快感にうれし涙を溢し続ける。さきほどした絡み合うキスみたいに、ペニス同士を求めあって、お互いの汁でいやらしく輝き始める。)
はぁっ…へへ…いつも以上に欲張りさんだね…欲しかったら自分で入れてごらん…?
(ペニスが柔らかい毛に包まれ、沸々と浮かび上がる一つになりたい気持ちを堪えながら、意地悪に微笑みかけながら、まるで子供に諭す様に問いかけて)

イリヤ♂白熊獣人
(相手の指ごと、少々抓る様に指を狭め)
ふ……うん、すき…ぃ、ちょっと、いたく、して?
(普段ならば口にしない嗜好をするりと吐いて、素直に強請り、手を離す。相手の腹の上に手を置き、体を支えながら、尻の間を行き来する相手のペニスに、期待を煽られる。腰を一度上げれば覗きこむ様にして位置を直して、それを繰り返す)
うん…でも、少しだけ、広げなきゃ…
(少しふらつきながら相手の体の上に腰だけを持ち上げたまま蹲る。手を後ろに回して、指で沈む場所を探り)
っ、ん……はい、った…よ
(首を竦め、相手の肌に直接熱い息や、強張る体を伝えながら報告する)
……ん、ん……はや、く……準備、する、から
(ゆっくり指を前後するのに合わせて声が途切れ、直接見えなくても相手の体に、自ら中をほぐしていく様子を伝える)
ほ、んとは……ライカ、に、入れて、ほしい、よぉ……入口、ぎゅーって広げられて、っ……奥、まで…して……ちゅくちゅく、小さく、動かして、から…っ……ん、ん……だめ……すき……ね?
(うわ言めいて言う内に、自分もその想像に耐えられなくなって、体が痙攣し、鼻を鳴らして、脈絡のなくなる単語で強請り、相手の胸から上目遣いで見上げ)

ライカ♂犬獣人
なんだ…実はいじめられたかったんだ…? 普段はそんな素振りも見せないのにな… ごめんな?気が付かなくて…
(意地悪い笑みを浮かべると、今度は少し爪を立てて、きつめに抓りあげる。被虐的な快感を求めるイリヤに、普段している甘噛みよりも少し強めに刺激を与えて)
うわ…やばいよ…イリヤ…エロすぎ…っ
(その扇情的な姿に挑発され、一刻も早く目の前の獲物が欲しくなりグルルゥと喉を鳴らしてしまう。さらに強く勢いよく心臓が脈打つと、早く犯したいといわんばかりに、肉棒はさらに熱く硬く反り立っていく)
そんなに俺のちんぽ…入れてほしいんだ…?焦らそうと思ったけど…もう限界…イリヤのケツマンコに入れちゃうからね…?
(そんなに煽られてはこちらももう我慢はできない、先端をその入り口に突き立てると、ゆっくりと腰を動かし肉ツボを少しずつ押し広げ中に入っていく)

イリヤ♂白熊獣人
そんなんじゃ……っ、あっ…いたい……ん、ありがと…ぉ
(否定しようとした言葉が悲鳴めいた喘ぎにかき消され、ジンと残る甘い痛みの余韻に回らない呂律で返し)
……だって、ぇ……ん、ん……も、3本、はいっちゃ、いそ…だ、よ
(自分の体の下で鳴る喉に鼻先を埋めて、ちろちろと舐めて煽り、自分の口を慰める)
…ふ、うん……焦らしちゃ、やだ……ライカの、おちんちん、ちょうだい……っ、ん…
(自分の体の下で相手が動くと、自らも相手のペニスを握って育てながら、誘導する。体を少しだけ起こし、先が潜れば手を離して、自分もゆっくり腰を揺すり、相手が入れやすい位置を探って)
ふぁ……あ、あっ…硬くて、おっきいの……はいって、きたぁ……っ
(口を大きく開けて喘ぐ。にゅぷにゅぷと奥に誘い込もうと肉厚な中が収縮して、その度にびくんと腰が跳ねる)

ライカ♂犬獣人
グルゥ…はぁっはぁっ…イリヤ…ァッ…
(肉棒の先端が入れば、導かれるようにイリヤの胎内に収まっていく。本物の性器のように、食らいついて離さないその締め付けに、ライカのチンポも嬉しそうにビクビクと震えていく)
ハっハァッ…イリヤっ…イリヤっ…ああっ…くっそ…っ! すげぇきもちいっ…とまんねえっぅ…っ…
(その快感がもっと欲しくて、もっとイリヤが乱れるところが見たくて、じっくり攻めようと思っていたのに、イリヤの下半身を強く抱きしめると、腰の動きがどんどん早くなっていってしまう。ギンギンにそそり立ったチンポは、激しく動きながらイリヤの前立腺に熱いキスを注いでいった)

イリヤ♂白熊獣人
ん……くっ、いい、よぉ……
(名前を呼ばれれば、それだけで極まってしまいそうで、熱に浮かされる顔で見下ろす。相手の額を撫でてやってから、自分も四肢に力を込めて、なんとか身体を支え)
あ……っ、ん、ん……だめ、っ…そこ、いいところ、当たって……ん、ん
(強すぎる快楽に腰が逃げを打つものの、相手の腕に抱きしめられると、動く余地は無くなり、ほたほたと、閉じられない口から相手へと落とし)
……っく……ね、ねぇ…おろ、して…っ、もっと……ライカ、の、おちんちん、でっ、ガン突きして、っ、ほしい、の
(中が濡れてさらに動きがスムーズになってくると、びくびくと腰が跳ねる。相手の頬を軽く叩いて訴え、身体を傾け、片足を上げればさらに深くを晒し)

ライカ♂犬獣人
はぁっはぁっ…へへ…お安い御用…イリヤのケツマン…ぶっ壊れるくらい…突いてやるからな…?
(頬に添えられた手を重ねると、にやりと不敵に笑う。一旦肉棒を抜き上げられた片足のほうから、器用に体制を入れ替えると、今度はすぐさまにバックの状態で再び肉棒をその肉ツボに収めていく)
こんだけおねだりしたんだから…、やめてって言っても止めねぇからな…?
(そういうとふた浴び激しくストロークを開始する。さきほどとは違い、より勢いよく腰を打ち付け前立腺をさらに抉っていく。激しく腰を打ち付けながら身体を密着させ、イリヤの大好きな乳首をきつく抓りあげ快感を与えていって)

イリヤ♂白熊獣人
(その表情が期待を煽り、また愛しく感じて、だいすき、ともう一つ呟く)
ふ、ぅ…ん……あ、ん…交尾、しちゃう……
(濡れて赤くなった後孔から、糸を引いて引き抜かれる快感に声を上げ、ドキドキと鼓動を速めながら相手の所作を見守り)
ああっ、あん……っ、あふ……これっ、これ、好き…ライカの、すきぃ
(上半身は支えきれずに床にうずくまり、腰は抱えられて高く差し出す。自分の指に噛みつきながら喘ぎ、床を引っ掻く。先より簡単に奥を許し、パクパクと収縮する入り口で扱き)
……やあっ、あん……はっ、だめ……だめ、中イキしちゃう…ッ、女の子、になっちゃう、よぉ
(胸から感じる鋭い痛みに、ぎゅーっと長く引き延ばすような痙攣が内壁を襲い、すすり泣きながら、自らのペニスの根元を押さえ、相手の許可を待つ)

ライカ♂犬獣人
ハッハァッ…っ…イリヤっ…イリヤッ…ッ
(そこにはもう2匹の獣がいるだけだった、相手を求めるばかりに激しく肉がぶつかり合う音が部屋にこだましていく。漏れる二匹の嬌声、溢れる雄の匂い…五感で感じるものすべてがより一層快感を高めていく)
イリヤっ…ライカの…じゃなくて…もっかい…オレのこと大好きって言って…?そしたら…オレの、種付けしてやるから…?
(最奥まで肉棒を差し込みドクドクと力強く脈動しているのを伝えながら、、イリヤの顔を覗き込みながら耳元でささやく。もっと自分のことを求めてほしくて、快楽に切なげな表情を浮かべながら、甘える子供のように強請って…)

イリヤ♂白熊獣人
(腰がくねり、背中が反って、本能のまま天を向いて喘ぐ。耳元に届く相手の声も息も漏らさないよう、丸い耳がピンと震え。掻き出されるぬめりが白い毛並みを汚すのまで、興奮材料で)
ライカ…んっ、らいか、すき……っ、だいすき…はなしちゃ、やだ……っ、は…すき、っ……だぁ、いす、きぃ……
(最奥まで打ち込まれれば、浅い息で腹を震わせ、2拍ほど痙攣し。覗きこむ顔をぼやける視界に認め、そのせつない顔を慰めたくて、必死に頬笑んで、囁く。体を無理にひねり、手を差し伸べ)
ライカの…お、よめさん、に、して…?
(息が震える程度に抑えているが、その声音は酒に翻弄されたものではないような) (2016/2/1 03:11:31)

ライカ♂犬獣人
っ…イリヤ…オレも…おれのほうがっ…大好きだからっ… 一生離さないからな…っ…イリ…んっ…
(イリヤの笑顔がくれた言葉がうれしくて、自分の気持ちを示す様にキスをする。長い舌を絡め、口内を犯しながら、再びストロークを再開し、絶頂へ向けて一気に加速していく)
んんっ…むぅっ…はぁっ…はっ…っっ…イリヤ‥ァッ…嫁にしてやるから…ハァッ…!! いっぱい…っ孕めよっ…っ…くぅ、でるっ…っグァァアアッッ!!!
(激しい締め付けについに絶頂を迎える。ブルっと体を震わせ、その剛直をイリヤの奥深くに差すと、熱い快感がこみ上げる。力強く脈動すると、目の前のメスを孕ませようと、その先端からは大量の白濁がその胎内に流し込まれていく。自分の愛情を深く注いでいくように、熱く滾るそれは一向に止まる気配がなく、相手のお腹を膨らませていった。)

イリヤ♂白熊獣人
(自分の言葉に応えられると、甘える様な鼻を鳴らす声で応えて、差し出される舌に吸いつく。大柄な体を潰され、呼吸も奪われると頭の中が、好きと気持ちいい、しかなくなっていく。じゅ、と唾液を啜り、舌の表面を擦り合わせ)
ん、は……あっ、あ……ん、いっぱ、い…ちょうだい、ちょうだい……ライカ、すき……ぃッ!
(がくがくと身体が激しく痙攣する。ぐっと相手の性器がまた奥へとはまり込み、特有の瘤が結合をロックするのを感じる。息を飲んでその放出に備え)
……っあ、あ……ん、ぅ……いっぱい、まだ、でて、る……
(自分自身も床に白濁を放って絶頂し、それでも長く続く相手の射精に引き伸ばされるその期間、がくがくと余韻に壊れた様に震え、大きく押し広げられ、熱い精液に満たされる感覚に、ただただ震え、一拍硬直した後に、弛緩する)
ふぁ……ライカ、すき、……らいかぁ
(先まで口にしていたそれを癖になったかのように繰り返しながら、半ば意識を飛ばし) (2016/2/1 03:38:54)

ライカ♂犬獣人
くっ…はぁっ‥はぁっ…イリヤ…っ好きだよ…
(射精が止むとその心地よい快感の余韻に浸りながら肩で息をする。うわ言のように自分の名前を呼ぶイリヤの身体を後ろからぎゅうと抱きしめ、頬にキスをしてそう呟いて)
今日はもうお休み…
(ロッキングし繋がったまま、床に体を預け添い寝の体勢になり、小さい子を寝かしつけるようにその大きなおなかを撫でてやる。翌朝のことを想像して、にやにやとしながら、此方も疲れのまどろみの中にゆっくりと沈んでいくのであった)

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