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【一件得意先を回り、用を済ませば、溜息を吐きつつ車のドアを閉める。普通車とは言え、角が生えた自身にとっては若干狭い車内で腕を伸ばし、軽く伸びれば、ハンドルを握り人気のないとある公園横の駐車場へと向かった。営業の利点と言えばこうやってサボれるくらいだな、なんて自嘲的な笑みを浮かべれば、木陰に車を停めて運転席のシートを倒した】

...そういや最近、やってねぇな...
【運転時だけかける細い銀縁の眼鏡を外し、助手席に置けば、ズボンの上から自身に触れてみた。恋人と破局して1年程経つのだが、ここ最近はたまにそう行った店に向かう程度、その上自分でもする頻度は少なくなっていた。人気もないし、自宅以外でやるのは刺激になるのでは...なんていうのは自分でも馬鹿げた発想とは思うが、好奇心には勝てそうにない。上体を起こし、キョロキョロと辺りを見回し人がいないのを一応目視で確認すれば、再び寝転がった】

【エアコンが効いた車内では体毛からじんわりと滲み出てくる汗がシャツに張り付き、風が当たった箇所だけがひんやりと其処だけ冷たくなり、程良く心地がいい。ラジオから流れる最近はやりの若者向けの音楽を切り裂くようにジジジ、と乾いた音を立ててズボンのファスナーを下ろしていく。腰を少し浮かせ、ズボンを太腿の半分くらいまで下ろせば、用を足す時のようにボクサーパンツの中央のスリットから自身を取り出した】

俺、何やってんだろうな...
【なんて呟きつつ、まだ柔らかいものを左手でやんわりと握れば、ゆるゆると扱き始めた。暫くして微かに芯を持ち始めれば、摩擦による熱と痛みを軽減しようともう片方の手に唾液を垂らし、先端部を包み込むように握る】

ん...っ、ぅ...
【先端部は唾液と先走りによりいやらしく光沢を帯び、更にその粘液が下へと垂れて来たせいで扱くほどにぐちゅぐちゅと淫らな音が鳴り響いていた】

【雄としての証は赤く脈打ち、精がこみ上げてきているのを感じた。その証拠に普段はだらりとだらしなくぶら下がっているだけの双方の袋は窮屈そうに身を縮めている。久々の自慰行為がここまで切なく、そしてこんなにも気持ちいいものだとは思っていなかった。だんだんと吐息交じりにあられもない声を漏らしているのにも気付かぬ程、休める事なくそれを扱き続けた】

ん、ぃ...く、...っ!
【勢い良く解き放たれた白濁は運転席のシートに淫靡な染みを転々と散った。肩で息をしながら、後部座席に手を伸ばし、箱から2、3枚ティッシュを抜けば、自身とシートを清め始めた】

......さて、会社帰るか
【常温になったブラックコーヒーを飲み干し、ズボンを引き上げれば、再び銀縁の眼鏡をかける。微かに赤く染まった頰は今日が真夏日のせいだからか、なんてルームミラーをちらりと見れば、サイドブレーキに手を伸ばした】

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