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グレイル♂狼獣人
(飽きやすい自分が半分以上も生きていない人生の中で唯一続けているのがボクシングだ。喧嘩ばかりしていた俺を見つけてくれたコーチには感謝しているし喧嘩の延長線上だったそれも今では本気で取り組んでいる。ある日、いつものようにジムに行きトレーニングの準備をしているとトレーナーから声をかけられ一枚のメモを渡される。どうやら店の名前とその住所のようだが、これは何だと聞くと『お前は強い。あの頃と比べて強くなったがもっと強くなれる。ロードワークがてらそこへ行ってマッサージを受けて来い。…府に落ちないならトレーニングの一環だと思え』そう言われ面倒だと顔を顰めたが、『コーチからの言葉でもあるんだぞ』と言われれば口を噤むしかなかった。話はつけてあるからと急かされ店の前に来てみたものの…――)
 本当にここであってんだよな。
(マッサージ店なんて来た事がないうえに自分には縁のないものだと思っていた。扉に手をかけて押し開くとなんだかいい匂いが鼻を擽る。…興味はないがアロマとかそういうものを使っているのだろうか。不快な匂いではなくて店内を見渡す。受付嬢と思わしき相手に〇〇ボクシングジムの者だけど…と伝えるとにこやかな顔で少々お待ちくださいと待合室に通される。待合室に行くと甘い香りは強くなった。暫くすると大きな体格の竜人が姿を現す。己よりも大きな姿に目を丸くさせるが舐められてはいけないと瞳を鋭くさせぶっきら棒に口を開く)
ジムのトレーナーから話いってるってきいたんだけど。
(ほとんど睨み付けながら言った言葉。心の中でトレーニングの一環、トレーニングの一環と呟きながら心を落ち着かせた)

ヴォルド♂竜人
(馴染みの客からの連絡があった。生きのいいのをよこすから頼んだぞ、とそれだけだったがもう何度となく繰り返した特別な施術を求められているのだと理解すると、準備にとりかかる。薄明かりのついた施術室内では、通常使っているものとは違う媚薬効果のあるアロマを炊いて、そして隠しカメラも設置して、あとは"お客さん"を待つのみだ。しばらくして、受付からの連絡がある。特別コースのお客様です、と聞けばやや勿体つけてから扉を開けて、梁に頭がぶつからないよう少し身を屈めると、目の前には体格の良い狼の青年が居た。まっすぐその姿を不躾に視線をやる。その顔つきは、鋭く見るからに跳ねっ返りの気質を感じ、なかなかやりがいがありそうだと、マズルの端が無意識のうちに緩んでニヤつきそうになり、それを押し殺して努めて人の良さそうな笑顔を作りだす。それでも、やや威圧感のある笑みだったかもしれないが)
話は聞いてるよ。入んな
(扉を開け放して、施術室の中へと入るよう促し。相手が部屋へと入れば、鍵をかけ)
とりあえず服脱いで、そこに寝転がって貰えるか。タオルはその辺においてある
(真っ白なシーツの敷かれた施術用ベッドを差しつつ、一応後ろを向いてやる。狭い室内は大柄な自分のせいで余計に狭く感じるかもしれない。服を脱ぎ捨てる衣擦れの音をしっかり聞き取りながら、相手がベッドへと寝転がるのを待ち。改めてその身体つきを目の当たりにすると、ゆっくりと視線を這わせようと)

グレイル♂狼獣人
(大きな竜は己を見て人のよさそうな笑みを浮かべる。その笑みにどことなく違和感を感じた。万人受けしそうな笑みの筈なのにどことなく威圧感がある、そんな感じだ。眉間に皺を刻み敵対心を隠すことなく表に出すと相手は扉を開けて入るように促した。恐らくこの扉の先が施術室だろう。警戒心はそのままで施術室に足を踏み入れると、受付や待合室で漂った匂いより数段濃い甘い匂いに一瞬立ちくらみがする。恐らく、嗅ぎなれていないからだろう。真ん中には施術用のベッド、傍らにはスチームが出ている。恐らくこれから甘い匂いがでているのだろう。部屋にはいったら入ったでどうすればいいんだという視線を相手に投げかければ相手はまた人のよさそうな笑みを浮かべるばかりだ)
悪ぃけど、マッサージとか受けたことねぇんだ。
(どうすればいい?と言外に問いかけると服を脱いで寝転がれという。まぁ、脱がないと施術できないもんな。そう自分を納得させて服を脱ぎ捨てればタオルを腰に巻いてベッドの上に寝転がる。己がベッドに寝転がったのが分かると後ろを向いていた相手はこちらに向き直り、その視線が妙にねっとりとしているような…)
早く始めてくれ。時間がもったいない。

ヴォルド♂竜人
(金色の瞳を細めて、あいてと視線があう。また小さくニヤつきが浮かんでしまっていたかもしれないが、すぐに視線を外すと、早速なめらかな鱗に覆われた掌にマッサージオイルをつけて、相手の右手指を握る。大きくてゴツゴツした手つきに反して、繊細に、努めて丁寧に、指先から始まって親指の付け根や掌の中央部を巧みに指圧して、末端部分から揉みほぐしていく)
あんまり急かすなよ。マッサージってのはゆっくりとやらねぇとな。…何、リラックスしてりゃそれでいい
(一応、相手の緊張と警戒心を解くよう、軽い口調で会話はしつつも、掌全部が終われば手首、前腕の毛並みを撫でつけながら、上腕二頭筋は特に丹念にその筋を痛めないよう、絶妙な力加減で)さッすが鍛え方が違うな。あそこのトレーニングはキツイだろ(無駄のない筋肉がハッキリと感じられるそこをじっくりと撫で回しつつ、片腕が終わればもう片方も同じように掌から肩にかけての筋肉をしっかりマッサージしていく)
(そうして左腕の方も終わると、今度は両足だ。左右の脚裏をすこし強めに指圧して、脹脛を軽く叩き…と、極めてまっとうな施術を施しながら、徐々にその手つきが身体の中心部に向かっていく。硬く張り詰めた筋肉の感触がある太腿辺りに差し掛かるとまずは外側をオイルの滑りを使いながら撫で回し、そして内腿側へ。膝の辺りからじっくりと指圧しながら、鼠径部へと指が近づいていく。一応気を使っている素振りでタオルを最低限めくりつつも、何食わぬ顔でその下にある竿へと指があたる。しばらくは股関節周りを解きほぐすように、オイルで滑った指がその周辺を這いまわる)

グレイル♂狼獣人
(瞳を細めて笑む相手はオイルだろうか?とろみのあるそれを手に付けて己の手を握る。己より大きな手でごつごつとした手の筈なのに、その手つきは繊細そのものだ。手だけのマッサージでも結構気持ちいいものなんだなと内心では感心しながら彼の手つきを見つめる。急かした言葉にリラックスしてろと言われると、口を閉じた。初心者が何を言ったところで変わらない。相手はその道のプロなのだろう。その繊細な手つきがそれを物語っている。手指をマッサージされていくうちに無意識にだが先ほどまでのとげとげとした警戒心は薄れている。ボクシングでよく使う筋肉を揉み解されれば、その気持ちよさと心地良さからぴすりと鼻を鳴らした。己の筋肉を揉み解しながら軽い口調で話しかけてくる。悪い奴ではないのだろう、閉じていた口をゆっくりと開いた) 
楽勝だっつーの…。俺以外の奴らはヒーヒー言ってるぜ。
(トレーナーが言っていたようにマッサージというものはストレス解消にもなるのかもしれない。初めてだが、こんなに心地いいものだとは。目を閉じてその施術に浸る)
(腕が終わると次は足に取り掛かった。そこも絶妙な力加減で非常に気持ちがいい。太腿に相手の指が這えばさすがにくすぐったさを感じて身を捩るが、動いてはやりにくいだろう。必死にくすぐったさを耐える)
 っ、ん…
(タオルの下も…やるのか。マッサージってそういうものなのか?口に出そうとしたが真剣な表情の相手に水を差してはいけないだろう。時折、己の竿へ指が当たればぴくりと腰が跳ねた。ぬるぬるとしたオイルで股関節あたりをマッサージされては落ち着かない。動いてはやりにくいだろうと思っていたがそれも忘れて指から逃げるように体を捩らせた) 
お、おい…そんなとこまで、やらなくていいから…っ
(あまりの居心地の悪さにそう声をかける。きょとんと眼を瞬かせた相手はその金色の瞳を細めて人当たり良さそうな表情で笑みを浮かべる。その笑みに何故かぞくりとしたものを感じたのは気のせいではない筈だ)

ヴォルド♂竜人
へっ、大したモンだよ、あそこのトレーニングについてけるってのは。うちによこすってこたお前結構期待されてるみたいだしな
(別な意味で──、とはいえその体つきを見る限り相手の努力はそこかしこに見える為素直に褒めつつも。股間部周辺を特に時間をかけて丹念に。身体を捩らせるならば追いかけて、股間部の周辺を円を描くように下腹部や内腿、足の付根辺りまで)
この辺りはリンパ節っていってな、ここらの血の巡りが悪くなると一番よくない場所なんだよ。…気持よくて勃たせちまう客はよくいるから別に恥ずかしがらなくてもいい、見ねえフリしてやるからさ
(おそらく徐々にアロマの効果も出てくる頃だろう。そうやって、散々もどかしい刺激を与えてから唐突に手は股間部の周辺から離れていくと、今度は相手の頭側にまわり上半身へ。新たなオイルを足して、ふかふかの白い毛皮を濡らしていく。大胸筋全体を大きな掌の五指を使って揉むように解し、、そして時折その毛皮の下に隠れた乳首をぐりっと捏ねつつも、直接的な刺激はまだじらすかのようにお預けで)
(そのまま、円を描くように大きな動きで上半身全体を撫でまわす。肩のようなまっとうに凝りのある部分はもとより、脇の下から脇腹にかけてのような敏感な部分も擽ったさを与えながらも、撫でつつ、綺麗に割れた腹筋を溝にそって指が這いまわり、腹を圧迫しない程度にその筋肉を撫で回していく。へその窪みを指先はくすぐり、やはり最後は下腹部へと伸びていき。タオルを押し上げ始めるようになってしまっているならば、一旦手を止めて)
チンポきつそうだな。…なんなら抜いてやるぐらいはやってもいいぜ。雄の手で悪いけどよ
(まずは試すかのようにひと押し)

グレイル♂狼獣人
(期待…。そうか、期待されてるのか。喧嘩ばかりの生活だった自分を変えてくれたコーチに恩を感じているしその恩を少しずつだが返していきたいとも思っている。期待されているという言葉が素直に嬉しくて、素直になれないが「そうか」と自然に笑みが零れた。身を捩って彼のマッサージを受けていると彼が説明するようにゆっくりとした手つきになりながら口を開いた。リンパ節…、聞いたことはあるが気にしてはいなかった。血の巡りが良くなりすぎて勃たせてしまう客がいると聞くとからかい口調の相手に目元を赤くして別に恥ずかしくねぇよ!と牙を剥いた。しかし、おかしい。確かに先ほどから相手の手は己の竿に触れたりしているし彼のマッサージも気持ちがいいものだ。だがそれだけで…こんなに息が荒むものなのだろうか?少し前から汗も出始めてきた。これもマッサージの効果か?彼の手は上半身へと昇っていき、オイルが己の白い毛並みを濡らしていく。鍛え上げた自慢の大胸筋を解すかのように下からあげるように揉まれ、少し立ち上がった乳首をぐりっと捏ねられれば、媚びたような鼻にかかった声が漏れる)
くぅ、んッ…!
(すぐに離れていく手にじんじんとそこが熱を帯びる。自分は勃起しないと思ってはいたが確かに熱を帯び始めるそれに言い逃れはできそうにない。ぬるぬると這う手に厭らしい気分になってしまいそうになるのを抑えていれば相手から声がかかる。抜いて、やる?ここで?お前の手で?)
っぁ、…ッ、ばか言ってんじゃ、ねぇよっ!必要ねぇ…!
(一瞬、その言葉に甘えそうになった己に驚愕する。なんだ今の、ふざけんなそんなのマッサージと関係ねぇじゃねぇか。潤んだ己の赤い瞳が相手を睨み付けすぐに逸らした。己の勃起した性器は何かの液でテラテラと光っている。しかしそれはきっと、オイルのせいではないだろう)

ヴォルド♂竜人
(大分緊張がほぐれたのか、自分の言葉に歳相応であろう無邪気な表情を見せる相手が可愛らしく見える。同時にそんな表情を快感に歪ませたいという黒い欲望もより深まってしまい。グレイルの息は大分あがってきたのか、手を当てている胸元は早いテンポで上下に動き、散々触れている体温もいくらか上昇しているのを感じるのは、マッサージで血行がよくなっただけではないはず。甘い声が聞こえると思わず目を細め、二度三度とわざとらしく思わず乳首をくすぐってしまいつつ、あまり不自然にならないうちにすぐに元の手つきに戻して)
そうか?まあ、遠慮するなよな、ヤってほしくなったらいつでも言ってくれていいぜ。…んじゃあ、今度は背中側向けてもらうか
(まだ拒否感の方が強いらしい。無理強いはせずに、あっさりと引くと、今度は背中側をこちらに向けさせる。後ろ側からならば、勃起して無理にベッドの方へと押し付けられる相手のチンポがよく見えたが、今はそれだけで、肩や肩甲骨周りの筋肉を揉みほぐし始め)
(よく鍛えられた僧帽筋や広背筋をじっくり揉みあげてオイルを塗りつけつつ、背中側を背骨に沿って撫で回し。腰回りから、尻尾の周りへと手をやると、軽く尻尾を掴んでその付け根あたりをぐりぐりリっとマッサージ)
ちと刺激が強いかもしれねぇが、犬科はこの辺りに張っちまった下半身の筋肉を緩めるツボがあるんでな。我慢してくれよ
(今度は嘘だ。オイルをたっぷりつかってぬるぬるとした感触を与えながら、指圧も加えてそれっぽさを交えさせつつの、完全な性感目的でのマッサージ)

グレイル♂狼獣人
(必要ないと言うと彼はやけにあっさりと身を引いた。ただ、本当に親切心で言ってくれたのだろう。少しもったいないことをしたと思ってしまうのは何故だろうか。マッサージで心地よくなりすぎて思考が溶けてしまったのだろうか?ヤってほしくなったら…なんて言う相手に「誰が言うかッ!」と先ほどなりを潜めていた警戒心を曝け出してそっぽを向いた。そんな己の様子にひとつ笑みを零した相手は、背中側を向けてくれと半ば強引に体をベッドに押さえつけられる。その際に、己の勃起した性器がぐにぃっとベッドシーツに擦れ大袈裟に体を跳ねさせた。声こそださなかったものの、その体の震えは感じてしまったなんていうのは一目瞭然で、あまりにも分かりやすい己に顔は赤く染まった。そんな己には気にも留めていないのか、背後のマッサージをしはじめた相手。肩は特に気持ちがよくて、自分でもちょろいとは思うがすぐに警戒心が薄れていく。ぐっと指圧される心地よさにぱたりと尻尾が振られた。そして、その尻尾を掴んだ相手はぐりぐりと遠慮なしにそこを指圧しはじめる)
きゃぅッ…!?ァ、あ゛ッ!
(刺激が強いどころの話ではない。目の前がチカチカと点滅するくらいの刺激に声をあげずにはいられない。抵抗しようにも、トレーナーの言葉、『トレーニングの一環』その言葉が脳内を駆け巡り抵抗らしい抵抗もできない。だがあまりの刺激の強さに腰は逃げ打つように振られて、相手が尻尾の付け根を指圧するたびに射精感がこみ上げる)
や、っやめッ…止めろっ…とめて、ッ…ァ、ああ、ッあひッ!!♡♡
(彼からは見えないだろうが、身体全体を震わせて射精に至る。脳髄が蕩けてしまうのではないかというぐらいの快感と、試合も近かったせいか禁欲もしてたのもあってか多量の精液をベッドにぶちまけた。はぁ、はぁ、と荒い息を吐き出しながらやってしまったと罪悪感が募る。だが射精したのにも関わらずそこは再び勃起し硬くなりつつあって)
は、…ぇ…っ、…なんで…ッ。

ヴォルド♂竜人
(尻尾の周辺をぐりぐりっ♡と擦るだけで全身をビクビク跳ねさせ始めるその姿に、喉元を小さく鳴らして笑いが出てしまう。すっかりと媚薬アロマの効果が全身に回って、通常よりも何倍にも増幅された知覚は、滑りも手伝ってそこから与えられる性感をより強く感じさせてしまっていることだろうと)
んー?あー、犬科はココが性感帯でもあったっけな。ま、ちょい辛抱だ、キツイトレーニングに耐えてんだったらこれぐらいなんともねぇだろ?
(声ではなんともない風に、その柔らかい毛並みに覆われた尻尾までもを軽く掴んで扱くようにして。とうとう、その周辺だけの刺激でびゅるるっと勢い良く精液を迸らせてシーツを汚していくのが、濡れた感触が広がっていくので見て取れる)
…おーおー、イっちまったか。いっぱいでたな、よしよし。…まだまだ元気じゃねぇか、よっぽどためてたのか。若えのにザーメン貯めとくのも身体に悪いぜ?まぁ、気にすんな
(困惑する相手をよそに、別におかしいことはなにもないとでも言わんばかりの口調。しばらくは尻尾を撫で回すが、やがてそこから手は離れていき)
(まだまだ身体をビクビクと震わせ放心状態であることをいい事に、指はさらに下の方へと向かっていく。硬く筋肉のついて張りのある尻肉を掴むとその二つの丘をゆるやかに揉みしだき、そして直接その谷間の間、アナルの周辺へとオイルを垂らして。硬く窄まったその周辺部分をたっぷりと濡らして尻肉全体を揉みしだき、やがてぐいっと割り開けば見えるのは真っ白な毛並みの中そこだけピンク色の綺麗な色をしたアナル。まだ処女穴を両方の親指でくにくにっとその穴の周辺をこすり上げ、こね回し始め。時折ゆるめば、その内部へと浅く挿入して入口付近を擦り始めすらして)

グレイル♂狼獣人
(己の身体の変化に戸惑っていると、まるでどうってことないというような相手の口ぶりに絆される。そうか、普通なのか。その思考回路がおかしいものだと残りカスのような理性は考えるのだがそんな残りカスのような理性よりも快感に蕩けてしまった欲望の方が強くて、達した後尻尾を撫でまわされるとその尻尾自体がまるで性感帯のように腰をビクビクッ♡と跳ねさせた。やがて尻尾から手が離れていくと物足りなさを感じる。先ほどのような威勢のいい言葉はまったく吐けなくて、次に彼が尻肉を掴むととろりと瞳が蕩けた。次は、どんなマッサージをされるのだろうか。次もまた気持ちよく射精できるのだろうか。そんなことを考えていれば相手の手が尻肉を揉みしだきそこを割り開いた。未開通なそこは綺麗な色をしているだろう。しかし、今の快感でヒクヒク♡と浅ましくひくつくそこは処女穴には到底見えない。そこ周辺にオイルを垂らされればそのひんやりとした感触に「ひっ!」と引きつった声が漏れる。そこをまるで試すかのように周辺から弄られれば、媚薬のスチームで体中性感帯となった己は甘い声を上げるしかない)
ぁ、あ…ッそこ、ぉ♡
(擦るだけだったそれが時折オイルの力をかりてナカへ滑り込む。ぬるぬると入り口を擦られると、物欲しそうに擦りつける指に吸い付くアナルがなんとも卑猥だ)
な、にッん…♡そんなとこぉ、…さわ、んなぁ…っ♡♡
(言葉だけの抵抗はなんの意味も成さない。しかも声は甘く濡れているときたものだ。まるで自らその指を擦りつけるように腰がゆるゆると振られる。そして指先が少しだけナカに侵入すれば「んぁっ♡♡」と甘く啼き)

ヴォルド♂竜人
(先ほどまでの意地っ張りぶりは、尻尾へのマッサージですっかりと蕩けてしまったようで、顔こそこちら側からは見えなかったが、鼻に引っかかるような吐息や、時折聞こえる子犬みたいな甘い声が、その体が堕ち初めてしまっている事を自分の耳にもはっきりと伝えてくる。物欲しげにその口を収縮させるその様子を見れば、もう大した抵抗もしないだろうと、人差し指を差し込んでみる)
筋肉はもう十分解れただろうし、今度は身体ん中の方を解してやんねぇとな。悪いモンをチンポから全部吐き出しちまえよ。それに、さっきよりももっと気持ちよくなれるぜ
(マッサージの効果と媚薬の効果のお陰か、グレイルのアナルは、処女穴であるにもかかわらずずぶぶっ♡と指を飲み込んでいく。オイルの滑りをしっかりとこすりつけながら、まだまだキツいその直腸内で関節を折り曲げるとぐいっと拡げてその壁を押し上げて、肉襞を撫でまわしつつ、腰の辺りを掴んで軽くお尻を天井に向けさせる格好にさせるとお腹側に枕を挟み込んで腰を突き出すような姿勢に固定してやり)
(先ほどの射精ですっかりと汚れてしまったチンポをもう片方の手で握ると、リズミカルにしゅっしゅと上下に擦り上げ始め)
こっちも苦しそうだな。この際だ、全部出しちまっても構わねぇぞ
(そうしながらも、アナルを穿り回す指は止めることなく中をかき混ぜて、次第にぐちゅっ♡ぐちゅっ♡といやらしい水音が室内に響き始める。ほぐれてきたなら二本目を増やしてぐりぐりっと回転をかけて入り口付近を関節がぐいぐい拡げ、緩みを感じればその括約筋を更に拡げて行こうと、二本の指の間隔を広げてくぱっ♡と中が見えるように…ちょうど、処女穴が無残に拡げられてきれいな色をしたその中まで隠し撮りのカメラでその様子がはっきり見えるように見せつけて)

グレイル♂狼獣人
(やはり甘い声で触るなと言っても相手は意にも介してないようで、指先だけにゅぷっと入った指を次は根元までいれられれば目を見開き背を反らした。やはり処女穴のせいもあってか相手の指をギチギチと締め付ける。しかし、ナカはその指をようこそと出迎えるように柔く包み込んでいる。体の中をマッサージするという相手の言葉にどういうことだと疑問には思ったが深く考えるまでの思考力は残っておらず、さっきよりももっと気持ちよくなれるぜ。とそんな言葉に期待している自分がいた)
ぁぁぁぁあッ〜〜〜〜♡♡♡
(ぬるぬるとオイルはきっつきつのナカで潤滑剤のような役目を果たし、擦りつけるように指を何往復かさせればそのキツさも次第に薄れていく。初めてナカを弄られる感触。でも嫌な気分はまったくしない、それどころか快感だけを拾っていて声がひっきりなしにあがる。腰を突き出すような体勢にされても抵抗はまったくせず己の白濁濡れのチンポを握られ扱かれてしまえばその手に擦りつけるように無理な態勢で腰を振り)
ぁ、あ♡♡きもちい、こんなぁ、ッおかしい、のに♡♡マッサージ、きもちよすぎ、るっ♡
(前も後ろも弄られ、次第にナカはぐちゅぐちゅと水音を奏でている。一本では足りなくなったアナルにもう一本追加されれば堪らないと言った風に啼いた。それはもう子犬のような高い声を出して。くぱぁ♡とナカが拡げられているのが分かる。だがそれで何をしているのか分かるはずもなく媚びた声で相手に懇願して)
すげぇ♡こんな、はじめてでぇ♡まっさーじ、きもちいの、もっとしてぇ♡♡アンタの、ゆび♡きもちよすぎるよぉ♡
(だらりと舌を出せばもう快楽に堕ちきった表情を浮かべて、己の手を前に回すとちんぽを扱いている手に重ねて己も一緒に手を動かした)

ヴォルド♂竜人
へぇ、お前、ボクシングの才能だけじゃなく、コッチの才能もあるじゃねぇか。天才肌ってのは、どうやら本当みたいだな
(事前に伝え聞いたとおりだと、下卑た笑みを浮かべてぬぷぷっ♡とより深くまで指を差し込むと、奥のほうをぐりぐりと撫で回す。そうして肉壁越しに探りまわっているうち、指先にこりこりとした胡桃程度の大きさのしこりが感じられた)
おっ、ココだな。悦んでくれて嬉しいぜ、処女ケツでアクメキメちまうぐれえ、気持ちよくしてやるぞ
(そのしこり…前立腺を、まずはぐいっとマッサージと同じ手つきで指圧すると、ぐりぐりっ♡と今度は容赦なく押しこむ。処女穴の締りを見せながらも、びくんびくん♡と全体を痙攣させて心地よく指を包み込む感触はその具合の良さをしっかりと自分にも伝えてきて、白衣の下でスリットから先端が出てきてしまうのを感じる。すっかり欲望を露わにしながらも、相手が完全に流されきっていることをいいことにそれを隠そうともしないが)
(そうしてしばらく前立腺をぐりぐり苛めてやってから、ぐぽっ♡と指が引きぬかれて、ちんぽをこすり上げる指もそのまま引いていく。自分でしこしこと手を動かして慰める分には咎めはしなかったが、すっかりと"マッサージ"の虜になっている相手ならば、問題ないだろうと、ズボンのベルトをゆるめてジッパーを下ろせば、すっかり勃起してビクビク先端を脈打たたせた、ドラゴンチンポを露わにさせて)
指だけでいいのか?なんなら、こいつで奥の方を"マッサージ"してやってもいいけどな
(にやりと笑いを浮かべ、耳元へとささやきかけ)

グレイル♂狼獣人
(こっちの才能?天才肌?一体なにを言っているのだろうか。彼の言っていることを微塵も理解できないまま、奥の方まで撫でまわされれば赤い瞳が一瞬にしてどろりと蕩け、ナカの具合もオイルと腸液でドロドロに溶けきっている。そして相手の指先が一瞬、触れた箇所に腰が反射的に跳ねる。自分の意志とは関係なく跳ねる体に恐怖を感じていやいやと子供のように首を振った。さっきまで気持ちよくしてくれるのを待ち望んでいたのに今の感覚で委縮してしまい、気持ちよくしてやるという言葉も恐怖になっている。嫌だと言っても止めてくれる気配すら見せず一度そこを指圧されれば、やはり腰は勝手に跳ねて相手の手を止めようと己のちんぽを慰めている手とは逆の手で相手の手首を掴もうとするがそれより早く容赦なくそこを押しつぶされて目の前に星が飛んだ)
んォぉああアアア〜〜〜〜!!♡♡♡♡
(雄たけびのような声をあげて初めてのアクメを決める。自分の身体に何が起こったのか分からないまま、ただ己のちんぽから射精するより遥かに気持ちがいい事を理解すれば抵抗しようとしていた手が下ろされて代わりにベッドシーツを掴む。全身が悦楽で支配する中指を止めることをしない相手に完全に堕ちていた)
んぉッ♡!すごいぃ…ッ♡♡なにこれ、おれの、からだぁおかしくなっちまったぁ?♡しゃせーしてないのに、イってる♡♡おれ、おんなになっちまったぁッ♡
(暫くして指が引き抜かれると、異物を失ったそこはヒクヒクッ♡と物欲しそうに動いている。己のチンポを扱いていると何拍か遅れて壊れた蛇口のように精液が流れたが先ほどの仕入れる快感を思えば気持ちいとは感じなかった)
(背後で指だけでいいのかと問いかける相手になんとか視線を向ければスリットから飛び出るいきりたったそれに生唾を飲みこむ。奥の方をマッサージ。まるで洗脳のような響きに両手が自然と尻へと伸びて割り開くように広げた)
してくれッ♡♡そいつでおれのおく、マッサージして!♡凝り固まったおれのおくッ…ちんぽでマッサージしてくれぇ♡♡♡

ヴォルド♂竜人
(施術台の上でビクビクッ♡と全身が跳ねさせて、すっかりとケツ穴アクメをキメてしまった相手は、もはや最初の威勢の良い様子など微塵もなくすっかりと尻穴での刺激にはまりこんだ雌狼となってしまっているようだ。予想以上の変貌ぶりに喉元を鳴らして楽しげに笑えば、尻尾の付け根ももう一度ぐりぐりっと刺激して)
ああ、そうだな。指でケツ穴ほじくられてメスイキしちまってる。全身が気持ちよくなって頭ン中まで解れるみたいだろ?
(いやらしくヒクつくそこをしばらくそのままにすれば、カメラでもバッチリとそのシーンは撮影されて。そんな姿を見るだけで、興奮は高まり先程よりも、いやらしく興奮の混じった吐息が言葉に混じっていてそれを隠そうともせず、というよりもはや隠す必要もなしに)
よく言えたな、偉いぞ。そんじゃ俺のチンポでお前のケツ穴がマンコになっちまうまでしっかりマッサージしてやるからな
(堰を切ったように卑猥な言葉を口にする相手にそれが正しいことだとしっかり意識させるよう、褒める言葉と、その頭をわしわしと撫でてやりつつ)
(施術台に上がった目の前で、しっかりとほぐされたアナルがグレイル自身によってくぱぁ♡と開かれれば、処女穴であるにもかかわらず男を受け入れるための性器のようにしか見えないほど。腸壁とオイルによってぬらぬらといやらしく照ってしまっているそこへ、焦らす余裕もなくグチュッ♡と押し当て鈴口とキスをさせ)
挿れんぞ、しっかりケツ緩めな。…っグ、ぉ゙おおぉッ!、く、ふゥ…。処女ケツたまんねぇ…
(そして、エラの張り出した亀頭がみちちっ♡と入り口の肉輪を強く拡げる。すでに指によって柔らかくほぐされたそこは、その径までを皺までギチギチに引き伸ばして裂けない様子が見て取れる。狭い部分を、一番太い亀頭が過ぎると、カリがぬぷんっ♡と入り込み、あとはゆっくり中を圧迫しながら、グレイルの処女穴がチンポによって貫通されていく) (3/5 20:27:41)

グレイル♂狼獣人
(尻を両手で開きながら卑猥な言葉を口にしているともう一度尻尾の付け根を刺激され尻を割り開いたまま「アァん!♡」と高く甘い声を上げ、広がったアナルは更にひくひくと収縮を繰り返した。メスイキとはなんだろう。女のようにイってしまったことをそういうならばまさしく自分のことだ。相手の言葉に何度も頷いて卑猥な言葉を言ったことに対して相手は偉いぞ、と興奮に荒げた吐息で褒めると相手のチンポでマッサージしてやると言って頭を少し乱暴に撫でた。それが酷く嬉しく感じて「くぅんくぅん♡」と媚びた犬のような声を出して喜びを伝える)
マンコ♡おれのケツ♡メスになっちまうのか?♡♡メスにしてくれッ、アンタのそのぶっといチンポで♡おれのこと、メスにしてくれよ♡♡
(早く早くと急かすように腰を振り強請る姿はもはや雌にしなくても充分に既に雌になっているようだ。これがトレーニングの一環だということも忘れて今はもう目の前の快楽にしか興味がない有様だ。施術台に相手があがった様を見れば興奮はうなぎ登りで、ぬらぬらと厭らしく光るそこと相手の鈴口がちゅくん♡と合わさる。相手が言った通りなるべく力を抜いていると相手の雄たけびとともに凶悪なほどのでかいマラが入り込んでくる)
ンぁあああぁアッ!!!♡♡♡♡ぁ、あッぐ♡、おれぇ、オスに犯されて…っ♡
(恐ろしいほどの圧迫感がアナルを支配する。しかし痛みはまったくといっていいほどなく、一番太い部分がはいり切るとゆっくりと余すところなく入り込んでくるそれに瞳が蕩けた。雄である己が同じ雄である相手に犯されていることの背徳感に堪らないといった声をあげる)
ァあ…ッ♡はいっち、まってる…ッ♡あんなでけぇちんぽ…ッおれのナカにっ♡♡* (3/5 20:35:43)

ヴォルド♂竜人
(すっかりとセックスの虜になってしまった様子で、目を見ればその瞳にはハートマークすら浮かんでいるかもしれない様子。抵抗なく太いペニスを受け入れ、すっかりと雄膣と化したそこは絡みつくようにヒクついて、己の竿を肉襞が舐めまわす。押しこむ圧力で入り口からは潮でもふくかのように泡だって液体がじゅぶぶっ♡と溢れでて一層卑猥さを引き立てて)
ふーッ……心配しなくてもお前の尻はもうケツマンコになっちまってるだろ?こんなチンポのためにあるような穴使わねぇなんて勿体なかったな
(尻尾を掴んで引き寄せるように更に腰を埋めていく。ごりゅごりゅっ♡と肉壁を強く押し上げながら、更に深く深くまで先端は進み、ごちゅり♡と結腸部の底にまで到達すると、鍛えあげられ腹筋の浮き立った腹はぼこぉっ♡とその形が浮かび上がるかもしれない。大柄な身体で相手の身体全部にすっかりと覆いかぶさりつつ、そこで一旦留めてしっかりチンポの形を覚えこませてやり)
(三角耳を鋭牙の生えた竜口がこりゅっ♡と甘咬み。長い舌でべろっと舐め上げつつ低くささやく声で言葉を続け)
…けど、これからはうちの店にくりゃあいつでもメス穴にしてやるぜ?…そうだ、お前んトコのジムの奴ら呼んでもいいかもな。毎日でもチンポでマッサージしてもらえるぞ
(腰を緩やかに動かせば、それだけでも大きな質量が暴れてぐにっぐにっ♡と雄膣が押し拡げられる。考えとけよ、と一言、そんな余裕もないかもしれないが一旦身体を起こすと、がっちりと腰を掴んで固定してやり)
さて、そんじゃたっぷり突いて、腹ん中しっかりトロトロにしてやんねぇとな。っ…く、ゥ…マジですげえたまんねぇぞ、お前のケツマンコっ…!
(もうなってるかもしれないが、と笑いつつもズルゥッ♡と引き抜けば、蕩けた肉が絡みつき、入り口は卑猥に捲れ上がって赤い微肉を晒し、まさしく肉穴となって。そこからずちゅんっ♡と奥まで時間をかけて突き込んで、全身を揺さぶって脳天にまで衝撃を伝え)

グレイル♂狼獣人
(今までの生活は喧嘩三昧。その上ボクシングを始めてからはトレーニング三昧で雌を抱くこともなければ自慰に洒落込むこともなかった。そんな身体を一発で雌堕ちさせた相手のチンポに己は既に虜になりつつあって、相手のチンポを締め付けるたびにその存在がありありと示され、相手が腰を進めるたびに卑猥な水音がひっきりなしになればその音にすらも興奮してしまう。休憩するかのように大きく息をついた相手が口にした言葉。チンポの為にあるような穴、そうか、俺の身体は雄のチンポを受け入れるためのものだったのかと理性の欠いた思考は相手の言葉を鵜呑みにする。尻尾を強く握られ、更に奥へ奥へと進められればだらりと舌が零れ落ちあまりの快感に目が上向きになってくる)
んオッ♡♡ォあッ…!♡ォォオッ…♡
(チンポが奥まで到達すると汚い喘ぎ声を洩らしながらだらだらと涎が零れ落ちベッドを濡らす。もう己のチンポの方はイきっぱなしの状態でナカを進まれるたびにぴゅくぴゅく♡と射精を繰り返す) (3/5 21:01:04)
(体は大きい方だと思っていたが相手は自分よりもっと大きい、それこそ己の身体を覆い尽くすほど。ぴたりと奥までハメこんだそれは一旦停止する。己のナカはその形を覚えようと舐めしゃぶるように肉襞が相手のちんぽに襲いかかる。彼の鋭い尖った牙が己の耳を甘噛みしその刺激だけでもナカは引き絞るかのように締め付けた。彼の低い声が鼓膜を震わす。彼が言う甘い囁き、毎日チンポでマッサージしてやるという言葉に、はぁぁ♡と熱い吐息を吐いた)
おれのっ♡マンコ、みんなマッサージしてくれ、っかなぁ♡♡でもぉ、でもッアンタのじゃねぇとたりねぇよぉ♡
(まるで愛の告白のようだがその実、彼のチンポの虜になってしまっただけなのだが。がっちりと腰を掴んだ相手は恍惚の言葉を口にするとゆっくりとした動作で引き抜いた。それを引き留めるかのように己の肉はぎゅんぎゅん♡と相手を締め付け、それを振り切るかのように再び奥を強く突かれればビリビリッ??と全身が頭から痺れていき)
んほぉおおおオ!!!♡♡♡ちんぽぉ、ちんぽだめぇ!♡おれのなかぁ、ぶっこわれちまうよぉ!♡

ヴォルド♂竜人
(勢い良くではなく、チンポを押し込まれてとろぉっ♡と押し出されるかのようなトコロテンをしてしまうグレイルは、完全にメスイキしてしまっていることが視覚でも分かる。ドライを通り越して、潮を吹かせようとがつんと腰をいっぺん奥へと突きこむと小刻みに奥をずちゅっずちゅっ♡と擦りまくって、途切れることのない快感を雌穴の奥へと与えてやり)
ハァッ、ハァッ、処女とは思えねえな、ったくよ…!イきまくりじゃねぇか、このまま潮も吹けそうだな…?オラァ、ケツマンコ穿られてチンポから潮吹いちまえよッ!
(散々高めてやってから、一気に腰を引き抜き、ごつっ♡ごつっ♡とさっきよりはっきりとお腹に形が浮かび上がるぐらい強く、奥を突いて、文字通りトコロテンさせてしまおうという腰つき。甘い声が耳にも心地よく、自分もすっかりとグレイルのケツ穴の心地よさに、軽く苛めてやるつもりがガッツリとチンポをハメこんで掘りまくってしまっていて)
(ぎゅうぎゅうっ♡痛いぐらいにチンポを締め付けてくる括約筋を、傷つけてしまわない程度には無理矢理に引き抜いては、奥まで挿しこむ単純な動作。それでもまだ動きは全体的に緩やかで、力強さはあるものの、全力には遠く。いやらしい吐息を吐き出して、すっかりとメス落ちしてしまった相手の身体をじっくり楽しむような腰つき)
こんなヤらしいケツマンコなら、肉便器としていつでも使ってもらえるだろうさ。ボクサーよりソッチの方が向いてるかもしれねぇぐれえにな。っぐ、ゥ、絡みついて来やがるッ、…嬉しいじゃねぇか、なら俺専用の肉便器にしてやろう、かッ!
(相手の言葉に一層身体は煽り立てられ、パンッ!と一つ勢いをつけて貫き。さらにそこを支点として、グレイルの身体をひっぱり起こして、自分の身体の上に乗っけるような形。下から突き上げるような格好に慣れば、半分は駅弁の様な体勢でしっかりとその身体を支えつつ、ぐにぃっ♡と勢い良く前立腺が潰される。きゅんきゅん♡とその部位が痙攣するのを感じるが、更に容赦なくぬぷんっ♡ぬぷんっ♡とそこばかりを狙いつけて攻め立てて)
ふーっ…!ふーっ…!ぶっ壊れちまってもいいぜっ!俺専用のメス穴になっちまいなぁッ!
(それこそ相手の頭を快感で焼き切らせてしまおうと、後ろから両方の乳首を掴むとぐりぐりっ♡とつねりもしつつ)

グレイル♂狼獣人
(全身を貫く電撃のような快感は普通ではきっと体験できないだろう。雄同士だから?彼だから?もう訳が分からない、気持ちいいならそれでいいじゃないか。小刻みに奥を突かれるが小刻みでもひとつひとつが重いもので突かれるたびに言葉にならない声が出まくってしまう。羞恥とか色んなものをかなぐり捨てて、目の前の快楽を貪った。腰を振りながら潮も噴けそうだという相手は先ほどよりも強いストロークで奥を掘削するかのように突きまくる。その腰使いは己に潮吹きさせようとする魂胆が見え見えで、次第に高まっていく体と尿意にもにたそれに首を振りかぶって)
やだ♡やだ、やだやだァ!!♡♡もれちまう、っ♡とまってッ!なぁ!とまれよぉ♡♡んォ…!♡でるっでるぅ♡ァはぁぁああンンン〜〜〜〜〜!!!♡♡♡♡
(ぷしゃぁ♡とちんぽから噴き出たのは黄色、ではなく無色透明の液体で相手がアナルをズコズコ♡と突くたびにそれは溢れ出た。止まらない、もしやこれが潮?止めようと己の手でちんぽを抑えるが止まる気配を見せるどころか量も多くなっているきがする)
(止まらない腰使いにもはや止まってという声も出せない。大きな体の竜人に見合ったちんぽは己のナカを蹂躙して、初めての筈なのにナカは良い力加減で相手を締め付け初体験である相手の形を覚えようとぐにぐに♡と轟いた。俺専用の肉便器という言葉はよくわからなかったが、でもきっと気持ちいことだ。それだけはわかった。彼専用のものになれるならきっと…気持ちいことを与え続けてくれるだろう)
なるっなるぅ!♡♡にくべんき、♡アンタせんよーの肉便器にしてぇ!♡んぁあッ!!♡
(勢いよくナカを突かれれば彼に背を向けた状態で体を起こされてしまう。そうすれば奥の奥まで入りこむそれに白目を剥くしかない。奥だけでなく最初にメスイキを決めた箇所も潰されるように刺激されれば潮を吹きながら強く強く締め付けた。容赦のない攻め。本当に彼専用のにくべんきになったかのようで胸は幸せで満ち溢れていた)
いくっイくぅうう!♡んぉおッ♡メスイキ、しちゃッ♡ゃ、…♡ちくび、ちくびやめぇ♡そこ弱いぃ♡♡

ヴォルド♂竜人
(精液ではない液体がグレイルのちんぽから勢い良くほとばしる。そうして雄としての快感よりもメスにされる快感のほうを上位にさせるよう、しっかりと身体にチンポを刻みつけていき、ぐちゅっぐちゅっぐにゅっ♡とひと突きする度、雄としてのイき方を忘れさせてメスイキに作り変えてしまおうとする激しい腰つきが何度も何度も繰り返され。自分もまた、相手の身体にハマり込んでしまってくのを感じるが、それもまた構わないかと、ガッチリと腰をホールド)
初めてだってのにこんなの味わっちまったらもうほかの奴のチンポじゃ確かにイけねぇかもなぁ。俺もテメェのケツマンコ気に入ったぜ、今日はこのままたっぷりハメて、種付けしてやるッ…!
(がつんっがつんっ♡とぬれる音も超えて身体同士がぶつかり合う激しい腰振りでそろそろ限界は近く、そこにぐちゅぐちゅっ♡と雄膣が蠢けば、先走りがびゅると溢れでて、一層中が熱く濡れていく)
(乳首をぐりぐりいじれば、緩みかけたケツマンコがきゅぅぅっ♡と一層締め付けられる。中で脈打つチンポはビクッ♡一跳ねして、一層その亀頭を膨らませてお腹の中からグレイルを圧迫していく)
っふ、く、ぅぅっ!、…なりなッ、俺専用の肉穴になッ!テメェのケツマンコ孕んじまうぐらい種汁ぶち込んで、腹ぁいっぱいにしてやるよッ!
(その証として、とでも言うかのように、下から相手の身体を抱きしめながらの容赦の無い突き上げ。その身体が跳ねても掴んだ腕が絶対に逃がそうとせずに、このままたっぷりと種付けして本気で孕ませようとでもするかのような力強さ)
(本能の赴くままのピストンは、引き抜く際までいくとずちゅんっ♡ずちゅんっ♡と液体が飛び散り、ごりゅごりゅごりゅっ♡と肉壁全部が勢い良く擦り立てられ、更に激しさを増していく。その間も、抓るようにきゅぅぅぅっ♡と乳首を引っ張り、すっかり引き伸ばして腫れ上がらせたそこは卑猥なメスの乳首にも近くなってしまっている)
っぐ、ぅオラっ、イくぞッ、孕ませてやるッ!イくぞっ…イグ、イグっ、ぐ、お、お゛ッ゛お゛お゛お゛おぉ゛ぉ゛ォッ!
(ケツマンコ周辺がぽってりと腫れ上がってメス穴に相応しい見た目になった頃、一層深くをぼこぉっ♡とチンポが抉りながら、獣のような唸り声を上げ、びゅくッ♡、ビュルルルルルゥっ♡と激しい勢いで荒々しい種汁がグレイルの腹に注ぎ込まれていき)

グレイル♂狼獣人
(喧嘩では連戦連勝だった己はもはや見る影すらない。喧嘩ですらないがこうも簡単にちんぽごときで堕ちてしまうなんて思ってもみなかった。まさかハメられるとは思いも至らないだろう。だがこうして雄ではなく雌として作り変えられる快感を知ってしまってはもうメスを抱くことはできない。一生チンポをハメられることしか脳のない獣に成り下がってしまったのかもしれない。相手にがっちりと腰をホールドされれば相手の体温が心地よくむしろ愛おしく感じる。己のマンコが気に入ったらしい相手は種付けをしてくれるという。その言葉に歓喜で打ち震える体は彼の精を強請るように締め付けた)
うん♡ンんんッ♡たねづけぇ?♡だめぇ♡おれ、ほんとにメスになっちまうよぉ♡♡
(それでもいいと思っているのにわざとらしい抵抗が口をつく。もう言葉も甘ったるくて仮初の抵抗ということはすぐに分かるだろうが、形だけの抵抗をしてみせる)
(もはやオイルですらない、己の腸液より遥かに滲み出ている相手の先走りがナカを汚していく。水にぬれた卑猥な音は室内に轟き、甘い匂いのでるスチームよりも彼の言葉や彼から滲み出る体液は甘く感じた。そういえば…名前聞いてなかった。己を肉便器にすると言った相手の名前くらい聞いてもいいよな) 
ンはぁあ♡、なぁ、♡アンタ、名前、はぁ?♡俺はぁ、ぐれ、いるっ♡
(自ら名を名乗ることなんて今までになかったかもしれないというほど貴重なことは相手には分からないだろう。今から己のナカを汚すであろう主人に名前を知っておいてもらいたいのは当然の事である。ごちゅんごちゅん♡と加減もなにもしらない腰使いは再び己を高めていく。雌ではない筈なのに本当に孕まされてしまうのではないかという恐怖が今更ながら襲って、抵抗するもがっちりと身体を固定され逃げることもできない)
(乳首と雌穴。両方を犯され恐怖するほどの快楽に逃げ打つことすらできず、しかし相手の腰突きは激しさを増す。伸ばされるように乳首を引っ張られれば真っ赤になった乳首はもうメスのそれである)
ぁあはあッ♡♡イくッ、たねづけされてぇ♡孕まされながらいくぅッいくっいぁッンァぁぁぁあああッ!!!!!♡♡♡♡♡
(彼の雄たけびとともにナカに放出される大量の種。その熱と勢いを感じながら後を追うかのように達した。喉を反らしながら後頭部を相手の肩口へと押し当てる。突き抜ける快楽から戻ってくることができず、己のちんぽからは精液と潮が繰り返し溢れ出た。アナルとちんぽが密着している隙間からはブジュウ♡ぶびゅるッ♡と種汁が溢れでて自分と彼の身体とベッドを汚す)

ヴォルド♂竜人
(周囲はすっかりと相手の精液と潮で汚れてしまっているが、それすら気にならないほどの強烈な種付けの快楽。甘い香りはすっかり雄臭いザーメンと、汗のにおいに塗り替えられて、その場を濃密な盛り場に変えてしまっている。素晴らしい肉穴を手に入れた高揚感と、まだ収まらぬ興奮を押さえつけながら、荒い息を何度も繰り返して息を整え)
ふーッ──!ふーッ……!…っは、…グレイルか、俺はヴォルドだ、良かったなぁこんなにたっぷり種汁注いでもらってよ。とりあえずこれからはテメェのために毎週空けといてやるよ。それ以外も、俺の呼び出しがあったら必ず来いよ
(まだ相手の中で自分のチンポは萎えていない。ぐちゅっぐちゅっ♡と腸液とオイルに加えてザーメンが混じって完全に蕩けきった雄膣の中を、ペニスでかき混ぜつつ低い声で肉便器と成り下がった相手にそう命じ)
…さて、俺もまだまだヤりたりないんでな。休んでる暇はねぇぞ、グレイル。俺専用になるってんなら、他のチンポじゃイけねぇぐらいしっかり俺のチンポを憶えて貰わねぇとな!
(アロマの効果は自分にも回っていて、すっかり身体は発情している。底なしのようにも思える精力はまだ有り余っており、腰の動きが再開された。今度はベッドに寝かせて後背位の体勢で、相手の尻穴を天井に向けさせた最初の体勢。力強くプレスして、己の大柄な肉体のその全体重をグレイルにかけるかのような激しい動きで、蕩けたケツマンコに更に自らを刻みつけるよう、その後も何度も何度も種付けを行って──)

グレイル♂狼獣人
(かひゅ♡ひゅっ♡とまるで過呼吸のような呼吸を繰り返す己に相手は名を告げる。ヴォルド。何度も言葉にならない声でそう呼べばやっと知れた相手の名前に笑みが零れた。己の為に毎週空けておいてくれるという相手になんとか首を縦に振り、それ以外の呼び出しも必ず来いという自分勝手なことをいう相手に嫌な気はしない。だって俺はもう彼の肉便器なのだから、彼がシたいときに呼び出されて体を提供するのは当たり前だろう。そういいながらあれだけ出したのにまだ萎えていないチンポを蕩け切ったナカでぐちゅっ♡と往復させる。達したばかりの身体には強すぎる刺激で軽くかき混ぜられるだけでぴゅくっん♡と己のちんぽからは潮に混じった種を噴き零した)
(休んでいる暇はないという相手の腰の動きは再開して、もうすでに彼の形を覚えるくらいに馴染んだなかを再び蹂躙しはじめる。再びベッドに寝かせられれば先ほどより重くまるでプレスするように腰が密着し結腸をぶち抜くのではないかというほど奥に入り込むそれに再び蕩けた声をあげ) 
ひっぁああオッ!♡♡♡もっと、するぅ!♡ヴォルドぉ♡♡もっとおれに、マッサージ、してぇ♡♡
(それがもうマッサージの域ではないということは知ってしまったがだがこれは彼と己のマッサージという行為なのだ。その後、彼に何度も求められてグレイルがヴォルドの身体にしか反応しなくなったというのは別の話し…)

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