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レルク♂シャチ獣人
……は?
(今言われた事がすぐに理解出来なくて、俺は思わずそう返す。すると、教室に飛び込んできたそいつは上擦った声で、「で、でですから、イキがってる後輩を一度シメないと、オレっちらがナメられるんで……」と言う。それをなぜ俺に言う。いつもこうだ。俺は身体は頑丈かもしれんが、見た目程腕っ節は良くねぇ。それにそんな面倒事に巻き込まれたくは無いゆえに、いつも)
……勝手にやってろ
(と、凄みを効かせた声で追い返していた。今回もコレですんなり折れてくれると思った。が、どうやら甘かったようだ。「すみません、今日こそは来てもらうっスよ…!」と、そいつはまさかの応援を呼んで、ロープで俺をぐるぐる巻きにすると、大の男達数人がかりで俺をグラウンドまで運んでいくものだから驚きだ。俺は何も言い返せないまま、同級生による慣れない敬語の応援を、ひたすら聞き流していた――)
(「次はあいつっス!」と指さす先にいるのは、狼獣人のグレイル。名前は多学年の俺でも知ってるくらいの――まぁ、よく話題に上がる奴だ。噂によるとボクシングをやっているんだとかなんとか。はぁ、どうしたものか、とため息をつく。連れ出されてから既に2人を相手にしたが、そいつらは見事なまでに小物で、無理矢理連れ出された俺の苛立った顔を見ただけで逃げ去ってゆくのだから、逆に呆れてしまった。今度はそうはいかないだろう、と覚悟を決めながら、俺はやらせ臭い声援を他所に、そいつの所へ近づく)

グレイル♂狼獣人
(自分に声をかけてきた上級生をワンパンで黙らせあれからどれだけ時間が経ったか…。いや、まぁそんなには経っていないと思うが「覚えてろよ!」と雑魚がよく言うような台詞を残して去っていくのを俺は肩を落として見送った。覚えてろよ!と叫んだのは威勢がいいが、あとは姿をくらますだけでそのあと一人も己の前に現れることはなかった。だから今回もただ威勢のいいやつが漫画のようなお決まりのセリフを叫んで逃げていったのだと…そう思ったのだ。ボクシングの世界に置いては素人の相手を殴ってはいけないという決まりがある。リング場以外で拳を振ればそれはご法度とされる。しかし…、あのマッサージ店に行った時から己の身体はおかしい。竜人の連絡はあれからない。ムラムラとなにかが疼くような昇華できないわだかまりが渦巻いているのだ。その感情や感覚を忘れるように外でもまるで昔の喧嘩に明け暮れていたころのように拳をふるった。何度も、何度も…)
(己が外を歩いていると後ろから「あいつッス!」という声が聞こえた。聞き覚えがある声だ…さっき己が殴った奴の声のような…。後ろを振り返ると多数の獣人と規格外の大きさの獣人が見える。なんだあのでかさは。学校内にあんな奴いたか?もしかしたら年上かもしれないが今まで出会わなかったのが不思議なくらい目立つ。ロープで縛られている大きな獣人は仏頂面を浮かべている。無理やり連れてこられた感じが見るからに分かった。ため息を吐きながら相手はロープをとって己に近づいてくる。近づくとやっとわかった。コイツ、シャチだ。シャチの獣人。己も結構でかい方だとおもっていたが…それを遥かに凌駕するような大きさ。しかしギラリと睨みあげて口を開いた)
……なんだァ…?次はお前が相手か。

レルク♂シャチ獣人
次だァ……?
(ふと振り返ると、俺を呼び出したさっきのあいつは頬に怪我をしていた。あぁ、なるほどと思いながら、もう充分ナメられてんじゃねーか、と内心ツッコミをいれる)
(近づくと、俺よりは確かに背は低いものの、他の奴に較べればやはり体格も良い。俺がこいつに勝てる自信はもちろんないが、まぁここまで来ては退けまい、と腹を括って)
……“話は聞いている”……。俺のダチが世話んなったみてェで
(俺が発した最初の言葉は、相手がとあるマッサージ店に行った際にそこの竜人が最初に言った言葉と偶然ほぼ同じだったらしいが、そんなこと知る由もなく話を進めていく。いつも通りの口調、体格、威圧感。これで相手がビビってくれれば大したことではないのだが、まぁ無理だろう)
――めんどくせェこたァ言わねェ、……もうちょい後輩らしくしろや、……狼さんよ
(と、低めの声で相手にかたり)

グレイル♂狼獣人
(ここまで威圧感がすごい相手と対峙するのは中々ない。ボクシングの試合でも、もちろんこういう何もない喧嘩でも。まだ己の同級生の方が年上の先輩たちより牙を剥いて立ち向かってくるぐらいだ。先輩なんてもんは年が上だけの、弱い生き物だと思っていた。相手も図体だけでたいしたことはないのでは…?そう思ってもっと挑発的な言葉を投げかけてやろうとしたその時だった。相手の言葉。たった一言、何もない言葉の筈なのにズクリとまるで体が金縛りにあったかのように動かない。その後の言葉も微かにしか聞こえなくなってきて自分の身体の異常に戸惑った。自分より大きな相手なんてそういない。これぐらい大きな体の相手はあの竜人以来初めてで)ッ…ぁ。(背筋にまるで電流が走ったかのような感覚。相手の低い声に肩をビクリと震わせる姿は、まるで相手に覚えているように見えただろう。ただひとつ違うのはその顔が徐々に赤く染まっていっていることぐらいだ。後輩らしくしろ、という相手に何か言わなければと震える声で呟いた)
ぅるせぇッ、俺に関わんじゃねぇよっ!
(睨らみつけるように鋭くした赤い瞳も今は薄い水の膜が瞳を覆って相手がぼやけて見えてしまっている)

レルク♂シャチ獣人
……?
(俺はてっきり、こいつがすぐ様殴り掛かってくるつもりで身構えていたが、どうしたことか、僅かに声を上げたかと思えば、怯えているかの如く肩をビクリとさせ、顔まで赤らめている。目も潤み、震えも酷い。まさか風邪かなにかではあるまいな、と疑い出したとき、威勢の良い返事が帰ってきて)
……そういうわけにはいかねェ。……ケガ人まで出てんだ。溜まってるモン出すなら、俺でやれよ
(勿論、鬱憤や憂さ晴らし的な意味でだ。そういうと、後ろの方から一層野次が飛んでくる。煩いったらない。俺がそちらをチラッと見ると、萎縮したように声が止む。そして俺は、どうすんだ、と相手の回答を急かすように、無言のまま、大きな手を相手の頭に置く。それはもう、相手の頭を覆ってしまえそうな程で、その手は雄々しくゴツゴツとしている)

グレイル♂狼獣人
(話は聞いているそうその言葉。その言葉を聞いただけで己の身体は硬直してしまった。あれからなにも連絡がない相手の事を、思い出してしまったのだ。こんなところで思い出すとは思わなかった、しかもあんな言葉だけで。己の様子に相手は目を丸くさせて首を傾げている。その威圧感はまるで変わっていないが、その威圧感も彼を思い出す。そんな目で見るなと言いたげに相手を睨み付けていた瞳を逸らした。身体の震えは止まるどころか増している気がする。心なしか下半身も重くなっている気がする。初めて会って、おそらく己の行動を咎めに来た相手に何を言えるだろうか?「アンタの立派なそれで抱いてくれ」?ふざけるな、言えるわけない。だが、だけど…彼のあの服の下、身にまとっているあの衣服の下にはきっと立派なものが隠されていると考えるだけで…堪らなかった。無意識にそこばかり注視してしまう)
(溜まってるモン出すなら、俺でやれよ。その言葉に反射的に相手を見上げた。勿論、相手はきっとそういうつもりで言ったんじゃないことぐらいは分かる。拳を振るうならという意味だということも。しかし蕩け始めた己の脳内は勝手に、都合よく解釈してしまう。いいのか、本当に。コイツを使っても…。そう考えあぐねていると相手の大きな手が頭に乗る。雄らしい、ごつごつとした手だ。そういえば…アイツもこんな雄々しい手をしていたなと思ったらもう止まらなかった。頭に乗った手を掴むとこっちにこいと言わんばかりの強さで相手を引っ張っていく。ぐいぐいと引っ張った先は校舎裏。誰もついてきていないと確認すると、隠すことなく厭らしく見上げた)
…じゃあ、相手、してもらおうか…。(ドロリと溶けた瞳はもはや喧嘩する気などないようで)

レルク♂シャチ獣人
(ついには何も、一言たりとも口を開かなくなった相手を俺は見下ろすばかりで、気まずい時間が流れていく。しばらくすると相手は目を逸らした。震えも増している。威圧で押し切れたかと思った次の瞬間、そいつは俺のぶっとい腕を強く掴み俺を引っ張っていく。どうやら移動するみたいだ。それはいい。負けると分かっているならせめて、俺に期待の眼差しを向けているあいつらの居ない所での方が良い。そう思って、ついてくるなよ、と言うような視線と手振りを他の奴らに送って、二人で校舎裏までやってくる。普段から人通りも少なく、職員さえ滅多に来ない場所。タイマン張るには手頃で相応しい。さて、俺の図体がどこまで通用するか、と思って)
……わかった。とっとと始めろ(とぶっきらぼうに言い返す。勿論、俺は相手がどんなにいやらしい事を考えているかなんて、微塵も察せらんねェわけで)

グレイル♂狼獣人
己の堕落した思考に相手は気付いていないのだろう。その証拠に己が声をかけた瞬間、諦めたように一瞬目を瞑ると眉間の皺を増やしてとっとと始めろ、なんて。まぁ、そう急かすなよ。そんなことを思いながら相手の服に手をかけてするすると震える手でなんとか脱がせていく。あぁっもう。キマんねぇな。メス相手だとこんなことにならなかったのに。カチャッと学生服のベルトを外してジッパーを下げるとそこに手を入れていく。当然、そこには逸物はない。この中に隠れてるんだな。下着越しにスリスリ♡と指先で縦割れのスリットの筋を擦って刺激してみる。相手は己の行動に驚いたように目を見張っている。…こんなことしても殴ってこないっていうことは恐らく相手は本当に腕には自信ないのだろう。好都合だ)大人しくしててくれよ…お前も俺も…きっと天国みれっから。(ズボンから手を引き抜いて相手の肩を強引に押した。尻もちをついた相手に近づいてその場で膝をつくと再びズボンの中に手を忍ばせて指先で弄る)…隠れてるとこ初めてみた。こんな感じなんだなァ…。ほらぁ、早く顔出してくれよ。 (3/10 23:37:29)

グレイル♂狼獣人
(相手のズボンと下着を半ば強引に脱がせると、少しだけ口を開きつつあるスリットに顔を近づけて長い舌でべろりと舐めあげる。左右の指でくぱりと開くようにナカを見てみるとピンクの粘膜がテラテラと粘液を出して光っている。ナカはこんな風になってんのかと興味ぶかそうにみつつ開いた隙間に舌をねじ込んでぐりぐりとその内襞を刺激した)
ん、っはぁ…ッ…満更でもねぇって味…。意外に興奮してんのか?その顔で、エロい奴だなァ…?
(まるで疑似挿入のようにぬぽぬぽ♡と舌を行き来させる。次第に粘液がじゅぶじゅぶ♡と音がたつくらいには増えてきたのを感じる)

レルク♂シャチ獣人
……!
(一瞬相手がこちらへ向かってくるのが見えると、目をギュッと瞑り次の衝撃に備える……つもりが、感覚されたのは制服をしかもベルトを引っ張る力――。目を開けた瞬間に顎にアッパーでも来るんじゃないかと不安になりながら、恐る恐る目を開くと、ちょうど相手は俺のベルトを外し、社会の窓を堂々と開け、トランクス越しに俺の股間を撫でてやがるから驚きだ。こいつはこんな奴だったのか?これも何かの作戦か?それともやはり気でも違っているのか?などと色々考えてる間に、天国などと宣っているあたり、あぁ、こいつアレだ。やべぇ奴だと思いながら、漸く相手の意図を何となく察する)
……う、おっ……!
(ふと相手に強く押された所為で、そのまま地べたに尻餅をつく。そうこうしている間に、相手は俺のズボンと下着を脱がし、俺の割れ目をひたすらいじくり回す。不思議なもんだ。今さっきまでそういう気分じゃなかったはずなのに、雄相手だろうがそこを弄られてはそういう気分にさせられていくのだから。一心不乱に割れ目のナカまで舐める狼に、こいつ、本当はボクシングじゃなくて娼夫やってんじゃねえの?と思うぐらいで、普段あまり感情を出さない俺も、その心地よさからため息をつく。と同時に、股間の奥が疼くのを感じた。出る、と思った瞬間に体を仰け反らせる。割れ目から飛び出したのは、俺の胸辺りまで伸びる、シャチ特有の長いイチモツであった)

グレイル♂狼獣人
(舌に纏う相手の淫液。べろりとわざとらしく舌を出して相手の汁で濡れた己の舌を見せつけるとこくりと飲みこんだ。まさか己が自ら男に奉仕のようなことをするなんて思ってもみなかった。今まで抱いてきたのは当然メスばかり。なのに、あのマッサージ店でメスを抱くことよりも気持ちいことを知ってしまって…こんなことになったのだ。悪いのは自分じゃない、あの獣人だ。己に雌の快楽を教えたあの…。そんなことを考えているとふいに相手が体を仰け反らせた。ぶるりと飛び出たのは目を見張るほどの大きな逸物。一瞬呆気に取られて言葉を失うがすぐに目を爛々に輝かせる)
ぁは、…ッ、すげぇな…。
(ここまで大きなものは、さすがに初めてだシャチのチンポってこんなでけぇのかと感心しつつ再び舌を出すと根元から中ほどまでをねろぉ♡と舐めあげる。ぴくぴくと反応するそれにゾクゾクと己のアナルが疼いたのがわかる。こんな大きいものでやられたらきっと……もっと気持ちよくなれる。己のズボンと下着を早急に脱ぐと己の逸物ももうギンギンに勃起していた。羞恥心などはもう皆無で指に唾液を這わせると己のアナルに塗り付ける。ゆっくり…指を挿入していき己の大好きな箇所をグリッと抉った)
ぁうんッ!♡は、ぁぁぁ…っ♡♡
(ひくひくと己の指を締め付けるアナルは欲しい欲しいとせがんでいるようにも思える)
んっ、なぁ…?俺のここにこの馬鹿でけぇチンポいれたらぁ♡天国みれっから…ッ♡♡いれてぇだろ?
(相手のチンポに舌を這わせながら蕩け切った表情でそう聞いてみて)

レルク♂シャチ獣人
っ、あっ……!……はぁ、出ちまったか
(勢いよく割れ目から飛び出したそれを眺めて、どうするつもりだ、コレ、と言おうと思った矢先、相手は自分の下半身を裸にして、いきり立ったモノを見せている。まさか、こいつ俺を犯す気か、とも一瞬思ったが、すぐ逆だという事を知らされる。相手が穴の準備をし出した。これを受け入れようとは、いよいよ壊れてんのかこいつは……!)
お前――――
(と、俺が言いかけた瞬間、相手が遮るようにして言った“天国”という言葉。そしてこの堕落しきった表情。それに反応したかのように、俺の長いモノがピクっと跳ねる)
……いれてやるよ
(お前がそれでいいならな、と付け加えて、今度はこちらが相手を押し倒す。相手のモノが俺の腹に当たる。俺のモノが、相手の毛並みや制服を汚していく――)

グレイル♂狼獣人
(己の言葉と舌に相手のチンポが反応する。ピクッ♡と震えたそれにますます顔が蕩けてしまう。暫く無言だった相手は、いれてやるよ。とその一言を呟いた。あぁ、とうとう。ニヤァと厭らしく笑う顔が抑えきれない。だって、あんな困惑した表情をしていた相手が!いれてやるよ、なんて。見るからに雄に…いや雌にもあまり興味を示さないであろう相手が己が掌で動かしているとそう思っただけで唾液が止まらなかった。相手は次に己を押し倒してその長大なちんぽが己の毛並みや制服を汚していく。こうやってみると大きさがまるで違う。きっとデキるのは同種のメスだけだろう。ならば、己がその長大なものを受け入れて雄とする気持ちよさを彼に教えてあげなければ)
ん、ッヤル気満々…だなぁ?♡わかるかぁ、ここ、…ここだぞ。
(己の両手を尻に回すと割開いて腸液がにじみ出てとろとろになったそこをくぱぁ♡開いた)

レルク♂シャチ獣人
(俺がそう言ってやると、相手は如何にも嬉しそうな顔をした。とても数刻前に同級生をぶん殴ったヤンキーとは思えない、ふしだらな雌の顔で――――。ただ、恐らく相手は俺が、こういった雄同士でするのは初めてだと思っているに違いない。――残念だな。俺が初物じゃなくて)
………知らねえぞ
(と、最後にもう一度、忠告にもならないことを言ってから、触手のように蠢く俺自身を、導かれるままに相手の穴ん中へと挿れてやる。――手加減なしで。)

グレイル♂狼獣人
(己の蕩けたアナルを見せつけ「ここだぞ」と言ってやれば、彼はその勢いのあるものをひたりと押し付けてきた。そこでふと疑問に思う。ここだぞ、と見せつけたのは自分だがこんなにちゃんと標準が合うものだろうか?相手はもしかしたら初めてではない、のかもしれない。雄はともかくこんなお堅い顔をしておいてしっかり雌との交わりがあるとは…少し意外だ。相手の心の内も知らず、ひたりと押し付けられたものの大きさと熱さに舌舐めずりをすると相手から小さく「知らねぇぞ」という呟きが聞こえた。お前こそ、これで雌に戻れなくなっても知らねぇぞ。そんなことを思っているとその猛ったチンポがズブブブッッ♡と遠慮なし、手加減なしで押し入ってくる。圧倒的な圧迫感と満たされたという多幸感に声がでない)
ッッぁ――――――――――ッ!!♡♡♡♡
(こんな大きいものを受け入れるのは初めてだ。しかも己の身体はただの一匹しかしらないのだ。2回目の性交でこの大きさは……反則だろ)

レルク♂シャチ獣人
(そいつの雄穴は既に堕ちきっていた。反応を見れば丸わかりのことなんだが、こいつも恐らく、初物じゃないんだろうな。そりゃそうだ)
ん゛………ッ
(体格差から見て、いきなり全部入るのは無理だと思っていた。だがその予想ははっきり裏切られ、想像以上に奥の奥までスルスルと侵入できてしまう。思わず小さく唸り声をあげてしまった。その一方で、相手は他人に気づかれるかもしれないというこの状況をものともせず、むしろ喜んでいるようにも見える。雌かお前は。いや、雌よりもウケの素質がある。こいつは前にも巨根にやられた経験でもあるのか。入れた時の緩さ、中の感触、そしてこの締め付け。それらが全てを物語っていた。正直、認めたくはないが、名器なのは間違いない)
……動くぞ
(と言って、愉悦に浸る狼を揺さぶるような、初っ端から激しい攻めを繰り出す。いや、そう攻めざるを得ない。蕩けてしまっている体内で、シャチ族のデカマラが動くと、力加減の仕様もない。ズッ、ズッ、と相手の奥を突く度に、相手の身体全体がビタン、ビタンと揺れて)

グレイル♂狼獣人
(どこまで入っていってしまうのか。ズルズルと相手の性器を飲みこんでいきボコリと腹が膨れ上がる。息を詰めた相手を見るときっと己のナカは狭くてきついのだろう。でも、悪ぃな。緩めてあげれる余裕なんてない。声をかろうじて出さなかったのは己の理性をフル動員させたからだ。ここが個室だとか防音に優れているだとかそういうものであったらきっと情けなく叫んでしまっていたことだろう。ここで叫んでしまえば先ほどこの男といた仲間たちが駆けつけてくるかもしれない。一応アイツらを殴ってしまっている手前こういう性癖を持っているということはどうしても避けたかった。ナカは相手の性器を迎え入れるかのように締め付け轟いている。低く動くぞと言った相手に「待て」と静止をかける暇もなく動き出される)
おっアッ…!♡ぁ、あッ!が、あッ!!♡
(内臓を引きずりだされてしまいそうなほど強いピストン。だがそれを気持ちがいいと感じてしまう己はとうとうおかしいのだろう。相手の事を雌に堕ちた瞳で見つめればニヤァと笑って)
ンぅっあっ…!♡きもちい、ッシャチ、チンポいいっ…!♡♡こわれち、まうっァ、ひッ…!

レルク♂シャチ獣人
――チッ
(始め、声を出さないそいつに、俺は軽く舌打ちをした。いっそ素直に痛がって欲しかった。叫んで欲しかった。その絶叫に駆けつけた観客がこいつの痴態を見れば、全てが丸く収まる気がした。喧嘩にしろ、“これ”にしろ、フッかけてきたのはこいつだ。雄のモノを自分から受け入れて喜んでんのもこいつだ。俺じゃない)
……気持ちいいか、これが
(真下の相手を見下ろして、ようやく声を上げ始めたことに、顔には出せないが味を占める。一回、また一回と突くたびに嬌声を出す相手に、)
……やりにきぃ。ちゃんと掴んでろ
(と、相手の手を引っ張って、俺の腕を掴ませる。俺の腕は太いが、全部筋肉じゃねぇから、多分掴みやすいといえば掴みやすいだろう。それに合わせて、自分も前のめりになって、腰のスピードも上がっていく)

グレイル♂狼獣人
(あのマッサージ店で雌の悦びを知ってしまった身体は彼の大きすぎの程の猛りを受け入れても痛がるどころか、鋭い目つきを緩ませ雌のように微笑むだけだ。眉間に皺を刻んだ相手が見える。なにがそんなに気にくわないのだろうか。気持ちがいいならいいじゃねぇか、俺とお前、二人とも天国見れてんだろ。そう考えていると相手がやっと口にした言葉は「気持ちいか」という言葉で、その言葉に必死に頷く。それが奥を突くたびに彼の性器はしこりを擦りあげていく。それが堪らなくて、ズプン♡ズプン♡と抽挿されるたびに甘い声を上げた)
(もう誰かに聞こえるとか聞こえないとか、そんなこと気にしている余裕はない。やりにくいから掴んでろと半ば強引に相手の腕を掴ませられ、少しぷにぷにとした感触は掴みやすい)
ァ、あッ…♡♡おく、して…ッおく、つけよぉッ!♡
(相手が前のめりになり腰の動きが早まっていく。腕ではずるりと掴み損ねてしまって自然と己の腕は相手の首に回っていた。首にしがみつくように少しこちらへ引き寄せて彼の男らしい顔を間近で見て小さく微笑む)
ん、ふ、♡、よくみりゃ、ッ結構おとこまえ、じゃねぇかぁ♡
(彼の頬に伝う汗を長い舌でベロリと舐めとると目を細めて淫靡に笑みを深めた)

レルク♂シャチ獣人
(俺の顔を見て、何故か相手は不思議そうな顔をしている。鋭かった目付きが嘘のようだ。俺の言葉に必死に頷くのを見て、それに「良かった」とも「そうか」の一言も言ってやれない。俺の手は相手の鍛え途中の肩を掴み、俺の腰は相手の要望通り、奥をズプッと突き続けている。俺の腹の脂肪が相手の上で波打っている。それほど激しい行為をしているのにまだ上を望むのかこいつは――!)
……うるせえ
(それは照れ隠しでも何でもない。そう信じたい。やめろ。俺の頬を舐めるな。俺を見て微笑むな。俺は、俺はお前が好きな訳じゃないんだ!俺は自分の顔を見せないように、相手の顔の隣に自分のを持っていく。そのまま激しい行為を続けていく)

グレイル♂狼獣人
(己が微笑むと彼はうるせぇと一言口にする。なんだ、照れてるのか?雄との経験は相手が二回目だが雌との経験は何度もある。今は俺が雌だもんな、分かった。サービスしてやると色々と。近くなった彼の顔は己が褒めても眉間に皺を寄せる一方だ。まるで顔を隠すかのように己の顔の隣に相手の顔がやってくる。あぁ、近くなった。これなら…抱きしめやすいな。彼の腰に足を回して腰をホールドするとそのまま抱きしめるように腕に力をこめた。驚いているのか一瞬息を飲んだ相手は己の顔は見えないだろうが、悪戯が成功した子供のようににやけてしまっていることだろう。奥を突いてくれという要望通りに何度も何度もじゅぽぉ♡と奥を抉られれば彼の顔の横で甘く、高らかに喘いでやる)
 ぁああッ!♡♡、ン、じょーず、うまいなぁ、おまえ♡♡、お前のチンポ、やみつきにぃ、ンッ…!なっちまいそぉだ…♡

レルク♂シャチ獣人
ん゛グっ、ッ――――!
(相手の視線から顔を逸らし、もう表情を悟られることはないと思ったところで、ヤツの脚が腰の所で組まれる。やっは全部俺に対する嫌がらせなのか?よくもまぁここまで自分を捨てられるもんだ。逆に感心する。腕に力を込められれば、さらに俺ら二人は近づき、遂に俺の体の重みが相手にのしかかり始める。しかし攻めるのはやめない。早く相手をイかせるために、モノは懸命に体内を暴れ回る)
ん゛っ……はぁッ……!
(その圧迫感に、俺も息が苦しくなっていく。そんな中、淫乱ワンコ野郎はまだそんなことを言う。恐らく、相手の理性はとうに吹っ飛んでいることだろう。もしくは全部演技かどっちかだ。相手の言うことが本心でないことを祈りながら中を掻き回していると、偶然にも相手の急所をかなりの勢いで突き上げて)

グレイル♂狼獣人
(あぁ、雄が初めてであろう相手を弄ぶのは結構楽しいな。初めてにしちゃ突く場所もなにもかも的確だが、相手にそういう才能があるということだろう。強く抱きしめたことにより相手の体重が己にのしかかる。重いが、そこまで柔じゃない。それにこう密着すると相手のものがさらに奥深くまで突き刺さるのだ。堪らない、相手も締め付けで苦しい筈なのに激しい動きは止むどころか勢いをましている気がする)
ァあッあ…ッ!ぁ、ン…ッぅあッ!♡
(耳元で相手の荒ぐ呼吸音が聞こえる、そろそろ限界なのだろうか?またしても彼を煽ろうと口を開いた時だった。ごちゅんっ♡♡と凄まじい快感が己を襲って目を見開く)
ァ、あああァ゛ッ!!♡♡
(その衝撃で己のチンポからはびゅるる♡と精液が飛び彼の腹を汚す。いきなり訪れてしまった絶頂感に怖くなって先ほどとはうって変わり焦ったように口を開く)ゃめ、ッくそ、はなれろっ…!いま、ァッ…ン、ッ…うごくんじゃね、ぇ!
(相手の肩をぐいぐいと押して自ら引き寄せたのにもかかわらず距離をとろうと)

レルク♂シャチ獣人
ッ、っふっ……!
(まずい。このままでは、相手よりも俺が先にイってしまいそうだ。それでは意味が無いと知りながらも、相手の締め付けに負けそうになっていた、その時。叫び声と共に、俺の腹に汁がぶっかかるのを感じる。ひと安心した俺は、言われる前に動きを止める。驚いたのはそれからで、離れろだの、動くなだのギャンギャン喚いてやがる。言い方からして、さっきまでは本当にぶっ飛んでいたんだろう。焦んなよ。言わなくても離れてやるから)
……っ
(まだ精を吐き出していないモノを、相手の穴から抜き出す。その際、一瞬突っかかってピクっと反応するが、その後は簡単だった。相手が先にイっただけで満足した俺のモノは、出した瞬間から既に萎え始めていて、俺はそのまま下を履いて、何か言ってとっとと帰る腹積もりでいた。そこで、脱ぎ捨てられたままの俺のトランクスとズボンに手を伸ばそうとして)

グレイル♂狼獣人
(離れろ、触るな、と好き勝手にキャンキャン吠えると彼は己の予想に反して簡単に離れていく。離れていく、と言っても密着するのをやめるどころか、ずるり…とナカから抜けていくそれに文字通りぽっかりと穴が開いたようになる。少しだけ引っかかりながらでていった性器は徐々に萎えはじめているのが見て取れる。馬鹿野郎、違う。誰が…誰が…!)
…誰が、…抜けっつったよ…馬鹿が。
(下着とズボンに手を出そうとしている相手の腕を抑えて彼に馬乗りになると萎えかけている相手の性器を己のナカへと再び導いていく。ズププププッ♡と卑猥な水音を響かせながら奥までそれは届き、彼の柔らかい胸板に手を置いて)
は、ぁぁぁああッ♡♡ン、…ふ、…勝手に、おわらせてんじゃ、ねぇよっ…!
(ため息のような艶っぽい喘ぎ。相手の行動が気にくわないと眉間に皺を寄せお仕置きと言わんばかりにアナルを強く締め付けた)

レルク♂シャチ獣人
(畜生。いくら相手側から誘ってきたとはいえやはり犯すのは胸糞悪い。とりあえず、これで弱みは握ったのだから、証拠がねぇからあんまし期待は出来ねぇが、「バラされたくなかったら、身の程を弁えろ」ぐらい言っておくか、と思っていた。その時、ズボンを取ろうとした俺の手を押さえつけられて、スリットの中に仕舞われつつあった俺のモノが、強制的に相手の中へと戻されていく)
――何して……ん゛ッ、あ゛あぁァッ!!
(戻されてからさらに一気に締め付けられては、俺も堪らず叫び声をあげる。ヤツの中で、また俺のモノに血が集まっている。直ぐに完全に膨らんでしまったそれからは、だらしなく先走りを垂らしては相手の腸液と混ざっていく)
なッ……!……
(本当にこいつは何がしたいんだと思った。まだイき足りないのか。勘弁してくれ…!俺は一層顔面をキツくしながら、それでいてどこか戸惑ったような表情を相手に向け)

グレイル♂狼獣人
ん―ッァっ…!
(締め付ければ咆哮のような声を上げて叫ぶ相手をいい気味だと見つめる。勝手に終わらそうとするからだ。締め付けたせいか萎えかけていた相手の性器はぐんっと熱さと固さを取り戻した。恍惚とした表情で相手を見つめながらスリットに指を這わせて、チンポの根元をカリッ♡と爪先で引っかいてやる)
ふ、…すげぇ顔してるぜ。ぁ、…悔しいか…?逆レイプされてんのに、チンポおっ勃てちまう自分がよォ…。
(戸惑ったようにこちらを見つめる相手の表情は最初見た時のような厳つい圧倒されそうなそれではなく、最初から厳つい顔をしていても怖くもなんともなかったが今の相手は怖いどころか可愛さすら感じる)
安心しな…ン、…俺のナカでてめぇが出しちまえば終いだ……。わかるか?種付け、すんだよ、俺の…ナカにな♡
(相手の方に手を置いて身体を支えると無遠慮に腰を上下させる。騎乗位は奥をぶちぬきそうなほど当たって苦しいほどの刺激だ)

レルク♂シャチ獣人
んィッ……!
(スリットをそっとなぞる指が、モノの根元を引っ掻くと、確かに感じているような声を上げてしまう。再び余裕を持った相手に、そろそろ戸惑いを通り越して憤りすら感じる。何で無関係の俺が、連れ出されてきた挙句逆レイプされなきゃならないんだ、と。よっぽど胸糞悪い。悔しいか?悔しいかだと?)
……別に
(強がりでも何でもない。またチンポ固くしただけで何を悔しがるのやら。どうせ相手を攻めあげるなら固くしねぇと何も出来ねぇ。もっとも、相手の中で欲を爆ぜさせるつもりもない。また相手が勝手にイけばいい。そう考えていた。が、)
んっ、くッ……!!
(このままでは俺の身が持たねぇ。体勢は逆になっても相手の雄穴が名器なのは変わりないことだ。このまま、本当に、相手のなすがまま、中でイくのか。それは、嫌だった。せめて相手にも音をあげて貰いたい。だから、俺は種付けしろという狼に向かって、真顔で、)
……そりゃお前だ、馬鹿が
(と返すと、油断しているであろう相手の上半身をホールドして倒し、相手のモノを自分のスリットに挟み込む。今は雌と化している相手に、同時に雄としての快楽も与えてやるのだ。もちろん、諸刃の剣なのは分かっている。下手をすればスリットん中の俺のモノの根元を啄かれるからだ。しかし、このまま抵抗しないよりは遥かにマシだろう。あと何より、“雄雌同時の刺激”は、相手“は”初めてのことだろう)

グレイル♂狼獣人
(奥をぶちぬくほどの快感にもはや喘ぐしかない。こうやって上に乗っかって好き勝手動くというのも征服欲というのだろうか?そういうのがあっていいな。別に悔しくないと答えた相手はそんなことをいいながらも己のナカが随分とお気に入りのようだった。口ではそう言っているが体は正直だな、なんてAVとかそういうので見たことはあるが本当に自分が言いそうになるなんて思わなかった。きっとこのデカチンポから出される精液は濃くて量も多いに決まっている。早く、奥に種付けして欲しい。その一心で腰を動かしていると「そりゃお前だ、馬鹿が」と低く呟いた相手の声を聴いた。は?と首を傾げていると急に相手は己をホールドして俺のバキバキに勃ちあがったチンポを相手のスリットの中へ招きいれた)
ひ、っ♡♡てめ、…ッふざけぇ…ッ♡
(腰の動きが止まる。そんな、嘘だろ。前も後ろも、もうわけわかんねぇ。ぬるぬるできゅうきゅうと締め付けてくるそこは雌のそれと変わらない。ただ先端に相手のチンポの根元があたるだけで、申し分ない気持ちよさだ)
ふ、ぐぅ、ぅッ♡♡や、だ…っいやだ、…ッどっちも、ッいやだ…!♡

レルク♂シャチ獣人
(自分のナカに相手のモノを突っ込んだ所で、一層相手のケツ穴が締まるのがわかる。嫌って程に俺の、俺の脳ミソまで伝わってくる。しかし上で奔放にしてた奴の動揺する様は見てて愉快だった。ざまぁみろ、と言わんばかりに、ニッ、と笑ってやる)……どうした、悔しいか?俺ん中で感じてよ(低い声で煽るように腰を前後に振る。逆に動きの止まった相手の奥を、モノを、同時に俺が攻め立てる。しかし先程から俺の根元に当たる相手の先端が、より一層押し当てられて時折くぐもった声を出す)
おらァ、イけよ…早く……!
(相手が俺のスリット内で出す分には、まだ、構わない。ただ、俺は他人のナカで、特に雄のケツ穴で出すのは、絶対に嫌だった。昇り来る快をどうにかこうにか堪えながら、相手の体力切れを祈らんとばかりに奥を貫き)

グレイル♂狼獣人
嫌だと言っているのに当然のことながら相手は止めるとかそんな慈悲を持ち合わせてはいない。それどころか、泣き言を言う己を愉快そうに眺めては笑っている。くそ、笑うな。だって初めてなんだ、二つ同時にこんな…!己が先ほど言った言葉を借りて悔しいか?と問いかけてくる相手に首を横に勢いよく振った)
くやしく、ねぇッ…♡かんじ、て…ねぇよ…ッ♡
(表情をトロトロにさせながらよく言ったものだが、腰を前後に振られれば奥はもちろん。己の性器が相手のスリットから抜けていきコツコツ♡と奥を突く。なんでそんなに俺だけをイかせたいのか分からない。ここで引き下がってやるほど、俺は優しくないのだ。奥を突きあげる相手、その度に快感が蓄積されていきもう限界は近かった。だが負けるわけにはいかない。奥を強く貫いたその時射精感を感じて咄嗟に己の根元を痛いほどに握って射精を止めた)
ッガっ…!♡♡ァぁああ゛あぁあ゛ッッ!!!♡♡
(射精するときより何倍も強い快感が身体を襲う。射精を食い止めたことによってドライを極め、アナルをこれでもかというほど締め付けて達する。当然ながら己が彼に種付けすることはなかった)

レルク♂シャチ獣人
(嫌だ、と言っているのにもかかわらず止めなかったのは、2回戦に入る前のことがあったからだ。離れろと言われたから離れたのに、こいつは騙したのかそうでないのか知らんが、直ぐに再開してきやがった。ここで止めたら、また何かされる。そう思って、非情なのは理解しながらも激しい腰振りを静めることはなかった)
………嘘吐き野郎、が(相手の返事から暫くして、相手の声色から、表情からそして一連の流れからそれが嘘だと決めつけてかかる)――――ッ!!
(しかし次の瞬間、俺の上で筋肉づいた相手の体躯が跳ね、鋭い締め付けが襲ってきた)
ん゛ッ、ぐぅっ……!!んぉぉッ……!!(ダメだ、耐えろ。耐えるんだ……!!ここで出したら、俺は……!!俺は……ッ!!)
ん゛んあ゛あ゛ぁ゛ぁぁァァッ!!
(股間をスリット諸共締めて耐えようとしたが、その必死の抵抗も虚しく、彼の脇腹を酷く掴んでは、漫画の様な水音を立てて、俺の精をぶっ込んでしまう。俺の根元に当たる相手のモノには、確かに液が上る感触が伝わっていることだろう。俺は、イってしまった。堪えきれなかった快楽と、それに対する遣る瀬無さを押し上げたような、喘ぎとも怒声とも取れる声をあげながら。その反動で、こちらもビクリと体が跳ね、射精を耐えているであろう相手の奥をもう一度貫き)

グレイル♂狼獣人
(盛大なメスイキを極めた己の締め付けは相手には耐え難かったのか。いや、それでも必死に射精するのを耐えているようにも見える。そんな我慢するなら出してしまったほうがきっと気持ちがいいのに何故そんな耐えるのか分からない。緩めてやろうという気もない。いや…緩めることなんてできない。体は勝手に跳ねあがりアナルはきゅんきゅん♡と相手のチンポを食い絞める。途端、咆哮とともにスリットがキツく締まったかと思うと大量の液体が流れ込んでくるのを感じる。相手のチンポが跳ねている感覚が己のチンポから伝わった)
ひ、ッ♡ア、あッ!♡す、げぇ、ッすげぇ、よぉ…ッ♡♡ァア゛っ、こんな、いっぱい…ッ♡ぁ、…ざーめん、おく、…奥に…ッ♡♡
(びしゃびしゃと奥に精液をかけられながらゆっくりと己のチンポを絞めていた手を解いた。トプトプ♡と可愛らしいほど緩やかに相手のスリット内に精液が流れ込む。うっとりと目を細めて射精の快楽に浸っていれば、全て残さず出すような動きを見せた相手はごちゅんッ♡と奥を貫いた)
くる、ッくるくる、クるッ…!!!♡♡♡んォあ゛ぁあ゛ッ…!!♡♡♡
(まるでそれが癖になってしまったかのようにメスイキをもう一度極めて、くたりと相手の体に身体を預けた)
は、ァ♡…っぁ、…ァ…ッ
(体の痙攣が止まらなくて体を跳ねさせるたびにアナルも呼応するようにキュンッ♡と締まって)

レルク♂シャチ獣人
ハァ…………ハァ…………っ!!
(絶頂に達してしばらく、俺は放心したように呼吸を繰り返していた。両腕を眼の上まで持っていけば、相手の顔も見たくないと視線を隠し、遮る。精液プールと化した相手の直腸の排水口からは、まだ多少粘りを持ったそれがつぅと、相手が出した精と混ざって俺の中に帰ってくる。それがやけにしっかり感じられて、あぁ、自分はまたやっちまんたんだ、と自覚する)
……んグッ……!
(再び彼のメスイキで尻が締まれば、その中で泳ぐモノに残っていた精を搾り出されては、逃げる様に萎み始めて、スリットの中に収まろうとする)
…………
(畜生、と内心思っていた。俺に体を預ける相手を、今なら投げ飛ばすことも出来た。今なら思い切り殴れる、と思った。右手は既に拳を作っている。しかし、拳を開くと、相手の体にそっと起き、俺にもたれるそいつを、殊の外手つきは優しく、但し状況としては冷たく遇うように、地面に退かしてやった)

グレイル♂狼獣人
(ゆっくりと、相手のチンポがスリットの中へ帰るようにずるずると抜けていく。その時に敏感になっている肉襞を刺激していき「くぅん♡」とか弱い犬のような声を出してしまった。腹が重い、抜けていけば抜けていくほどアナルに溜まった精液が零れていく。身体を少し動かせば己のチンポを彼のスリット内から顔を出した。お互い放心状態だが、幾分か己の方が正気に戻るのが早い気がする。何故だか己の中に精液を放出した彼の方が放心しているような気がする。そんなに雄相手に達したのはショックだったのだろうか?相手の手が己に触れる。意外にも優しい手つきに目を丸くさせる。地面に転がされたものの何をするでもなくただ寝かされたという表現が正しいのかもしれない。殴られるくらいはされるかと思っていたが…。やはりあまり喧嘩は得意ではないのだろうか?)
ん、…ッ、…ぅ。
(腹の中に溜まった精液をぐちゃり♡と掻き出して指に絡まったそれを見せつけるように舐めあげた。出しても出してもまだ腹の中に溜まっている気がする。これは風呂にでもはいらないとだめだな。そう考えて地面に脱ぎ散らかされた下着と制服に手を伸ばして着こんでいく)
(まだぼーっとしている彼を尻目に己は最初の身なりに戻ってしまうと、まだ快感を忘れていないような瞳で相手に笑みを向けた)…アンタのチンポ、結構よかったぜ。また相手してやってもいいけど…、もうこんな目にあいたくねぇなら俺に関わるのはやめとけよ。(クックと悪どく喉奥を震わせると相手の制服を拾って足元に落としてやる。じゃあな、と声をかけて背を向けると来た道を戻る。メスイキ、癖になってしまいそうだ。これからも退屈しないで済みそうだと、独り静かに口角をあげるのだった――)

レルク♂シャチ獣人
(相手の仕草など見る気もない。奴が服を着て、挑発的な言葉を吐き捨てて去っていった後で、俺は、左手で作った拳を地面に叩き付けることができた)
…………はぁ
(精液の残る下半身を見ては、溜め息を一つ吐いた。俺は土で少しばかり汚れた服をさらに汚しながら纏って、グラウンドに戻る前に、校舎の壁に蹴りをかましてやった。足が痛え。「あ、無事だったんスね!」と、グラウンドに出れば、事の発端である同級生が近付いてくる。先にあの狼野郎が出てきたから心配しただの、勝負はどうなっただの言ってくる。勿論それに悪気は無かったんだろう。俺も――、普段の俺なら「ああ」と一言返すはずだった。しかし、)
……あ゛ぁ?
(やり場の無い怒気を孕んでしまったその声に、相手は萎縮して、必要のない謝罪をして逃げてゆく。多分目付きも増して悪かったんだろう。しかし気付いた時には遅かった)
あ…………
(違う。俺はそんなつもりじゃなかった。そんな反応をして欲しくはなかった。俺はとことん不器用だ。人付き合いなんて特に。さっきのあいつとの交尾でさえ。)
…………
(下駄箱に戻りながら、頭の中でさっきあいつが吐き捨てた言葉を反芻していた。関わるな、と言いたかったのは、俺も同じだったからだ)

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