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レフ♂ロバ獣人

(ダンデ先生の依頼で用務員のレフと一緒に荷物を倉庫に運ぶ仕事を手伝うリュ―クス.たくさんある紙束を運ぶが,小さな体には相当な重労働らしくゼイゼイと息を吐きながら必死の形相で手伝っている.)

悪いねぇ…こんな小さな体の子に手伝ってもらうなんて,なんだか申し訳ないね.まったくダンデ先生も仕事の内容わかってるんだから,もっとこう大型のねぇ…あ,君じゃ役不足って意味じゃないよ,僕としては小さいほうがかわいくて虐めがいが…ん,なんでもないよ.紙はそこへ置いてね.そうそうそれで最後かな.

(ブツブツと話している用務員の言葉など意に介さないように黙々と働く優等生のリュークス,最後の一束までずれなく荷物を置いて)

ああ,ご苦労さん…,君のように素直に働いてくれる子がたくさんいてくれるとありがたいんだけどねぇ.そうだ,お礼に飲み物あるんだけどどうだい?知り合いの熊からのもらい物なんだけど?

(近くの用務員室の冷蔵庫から持ってきた缶ジュースのプルタブをずらし,栓を開けてそっと薬をしのばせ小柄なリス獣人に手渡す)


リュークス♂リス獣人

(ちょっと暖かな日の午後。荷物運びを頼まれた僕は、あくせく働いていた。紙束を倉庫に運ぶだけ、と聞いた時には、何だ、そんな仕事か、と思った。だから、わかりました、と承諾した。ましてや、依頼人がダンデ先生だったから、断りきれなかった。あれ以降、僕と先生は少し気まずい関係で、僕は一向に目を合わせられずにいたのだ)

あー、そんな事ないですよ。これくらい平気ですっ……!

(嘘。割ときつい。紙ってこんなに重かったんだ、と言うことと、自分の力の無さをつくづく実感させられる)……?

(用務員の、確か、レフさん、だったっけ。その人が最後にちらっと、変な事を言った気がしたけど、わざわざ訊くのも変なのでスルーして、最後の束を倉庫の奥にドサッと置いて)

そんな、言えば手伝ってくれる人は結構いますよ?

(と、ひと息吐きながら倉庫から出て)

え、良いんですか?……じゃあ、いただきます――――?

(いい運動をして疲れた後で、これほどの褒美はないと思って、そう返す。ふと、手渡されたジュース缶の栓が開いてるのに気づいて、開けてくれたのかな、と思って、一口――――いや、我ながらよほど喉が乾いていたんだろう、一気に半分くらい喉奥に流し込んでは、はぁ、とスッキリしたような声を出して)


レフ♂ロバ獣人

(その様子をチラチラとせわしなく首を振りながら確認するレフ.)

この前ね,先生方に体育館の倉庫が妙に汚れてるから掃除してくれって頼まれて掃除にいったんだよ…悪い子達のタバコとかいっぱいあるのかと思っていったらね,妙にHな匂いが充満してるんだよねぇ…まったく,最近の若い男の子たちは…旺盛だよねぇ.

(30代半ばで,すでに少しお腹が出てきたが日頃の労働で筋肉が浮き出ているガッチリ系だが,身だしなみに無頓着なロバ獣人がボサボサのタテガミを掻きながら他愛の無いことをリス獣人に話し始める.まるで少しでも仕事の後のこの時間を引き延ばそうとしているかのように.)

あ,そうそう,君は…確かリュ,リュークス君って言ったっけ?君はどうなのそういうのには興味があったりするのかなぁ…?あ,真面目な君には無関係な話だったかなぁ…

(今度はゆっくりと自分の腕時計の時間を確認する,そろそろかな…たしかあいつは5分くらいで効いて来るはずって言ってたよなぁ…そう思いながら少し離れた紙束に腰掛けて媚薬入りの飲み物を一気に飲み干したリス獣人の様子を伺う)


リュークス♂リス獣人

は、はは……この学校そういう人多いみたいですからね……

(一方こちらは高校生といえど、まだ若干子どもの名残が残っているような小柄の体型で、制服もしっかりと着ている。自分にとって思い当たる節々があるからなのか、その話題には苦笑いで)

ぼ、僕はそういうのは全く……

(……気のせいなのか、それとも外気の温度が高くなったのか、妙に身体が熱い気がする。まるで、勢い良く走った後のように、少しの息苦しさも感じる)

きょ、今日、結構暖かい、ですね。

(堪らず制服の上着を脱いでは、手で首元をパタパタと扇いで)


レフ♂ロバ獣人

そうか…でもこの前ね君みたいなリス獣人の仔が服を乱しながら廊下を走っていくのを見回りの時に見てたんだけどなぁ…まぁ確かに真面目な君がそんなことするはず無いしねぇ.

(制服を脱いでシャツ姿になった華奢な体のリュークス君を,正確には反応が始まるであろう股間の辺りを何度も確認しながら)

ああ,確かに暑いかもねぇ…それに,だいぶ無理をしてもらっちゃったからなぁ…,どう?もう一本くらいお礼にジュース飲んでも大丈夫だよまだいっぱいあるし.

(おかしいなぁ…5分って言ってたのに,あいついい加減なものを俺によこしやがったな,このままこの子が倉庫を出て行ってしまったら計画が台無しになっちゃうじゃないか….向こうも当たり障りの無い話題を持ち出してくれたことを幸いにさりげなくそれに応じて時間を稼ぐレフ.)


リュークス♂リス獣人

……それって、いつ、ですか……?

(相手の言ったことにピクッと耳が反応する。そして唐突に蘇るのは、ダンデ先生の話してたあの時……。それを見られていたのだとしたら、流石に、いや流石じゃなくても恥ずかしい。知らず知らずのうちに赤くなった顔をそちらに向けながら、そう尋ねて)

そんな、あまりいただいても悪いですよ……っ、ぁっ……!

(やけに相手の視線が変な、というより、下の方を向いてるなぁと思った、その時だった。僕の鼓動が速まっていくのと同時に、股の所がむず痒くなった。朝起きた時とかによく体験するこの感覚……。僕のモノは、不自然なタイミングで膨らみ始めていた。思わず前かがみになって、それを隠そうとしながら、相手をチラッと見やり)


レフ♂ロバ獣人

(目の前の少年の衝動的な動きに薬が作用し始めたのを感じ取り,今までの白々しい笑みとは異なる不敵な笑顔を見せながらゆっくりと様子を伺いながらリス獣人に近づいていく)

心配しなくても大丈夫だよ…効いてる薬は始めは身動きが取りづらいらしいけど,気持ち良くなってくると自然と自由に体を動かせるようになるらしいからね.
悪いね,本当はね君がいけないことを教室でしてるのしっかり見ちゃったんだ,それで友人に話したら是非その子の映像が欲しいってきかないんだよ,それもさぁ…学校っぽい風景の場所でって…そのほうがDVDがよく売れるんだって.
お相手がこんなむさくるしいおじさんで申し訳ないけどちゃんと気持ちよくさせてあげるから,ちょっと我慢してよね,リュークス君.


(前かがみになったまま,体の自由がきかなくなってこの場所から逃げることも声を出すことも出来なくなっている子リスを横目に,言い訳がましい話を続けながら倉庫に隠してあったカメラを三脚にセットして,そのレンズを小刻みに震え体内から湧き上がる快楽に耐えているかのような少年に向ける)


リュークス♂リス獣人

(次第に上を向き、ズボンの中で完全に主張しているそれに困惑しながら、レフさんを見ると、そこに先程までのような温かみはなく、不気味とも思えてくる笑顔に背筋が凍る)

な……に言って――――

(頭がだんだんボーッとしてくる。身体の隅々がこそばゆく感じる。遂には、どこかに手を当てていないと立っていられない程に、足が震えている)

…………!

(やはり、見られていたんだ。それを知った途端に、恥ずかしさのあまり目を瞑る。でも、いけないことってなんだろう。僕はただ寝てただけのはずなんだけど……。それに、映像とかDVDとか、よくわからないことばかり言われて、こんがらがってくる。でも、唯一解ることは、このままここに居てはいけない、ということだけだ)

……はぁっ、はぁ……っ

(火照った体を冷ますように口で荒く呼吸をしながら、壁伝いにどうにか歩いて逃げようとする。カメラの存在には気付かず、ひたすら残った理性に従って、その場から立ち去ろうと)


レフ♂ロバ獣人

(ヨタヨタとその場から逃れようとするリス獣人をやさしく抱えあげて,カメラの前に戻す.観念した様にその場に座り込むリス獣人にさっき脱いだブレザーの上着を丁寧に着せるレフ)

不思議なんだけどね,世の中には服を脱ぐのを見るだけで興奮しちゃう人がいるらしいんだよ,それが制服だとなおさらなんだって.だから,ゆっくり制服を脱いで可愛い姿を晒すところから始めようね.

(体躯の大きなロバ獣人が赤子をあやすように耳元で話しかけながら撮影の準備を始める.カメラの前でレフ自身が作業着のファスナーを股間の位置まで下げ,下着で押さえつけられているが十分血液が充填されているであろう逸物を露出させる.そして再びリスの子を抱きかかえ胡坐をかいた自分の上に座らせた)

さ,じゃあ始めるよ,ゆっくり脱がしてあげるからね.この前は乱暴に脱がされたみたいだけど今度はやさしくしてあげるから…

(開いた作業着の中から成熟した大人の欲望のたっぷり詰まった匂いが立つ中で,ロバ獣人の手がリュークス君の制服のボタンにかかる.そして,大仰な仕草で一つ一つ丁寧にボタンが外されていく.まるで,リュークスの内面をすこしずつ暴いていくかのように)


リュークス♂リス獣人

っ、んぁあっ!!やめっ、離して……ぇっ!!

(相手の手が自分の体に触れただけで、今まで感じたことのない刺激が走り抜ける。暴れようと、心では思っているのに、身体が言うことを聞かなくて、ようやく気付いたカメラの前に座らされては、もう立ち上がれない。再びブレザーを着させられると、相手の言葉に恐怖を感じて、カメラの前で薄ら涙を零す)

ひ、ゃ、あっ……!!

(また抱え上げられて、ロバの脚の上に座らされる。その根元にある相手のいきり立ったそれを、見たくないのに、凝視してしまう)

この……まえぇ……?

(若干ろれつがおかしい口調で、聞き返す。さっきから出てくる、“この前”の話についていけないまま、相手の体の臭いに埋もれて、相手のされるがままに服を脱がされていく。前にも、こんなことがあったような、気がした。こんな体験は初めてのはずなのに。僕の中で、もう一つの何かが目を覚ましていくような気がした)


レフ♂ロバ獣人

(品の良い匂いがしていた少年のブレザーの上着,パリッと折り目がついていた純白のシャツ…それらは丁寧に,正しくは艶かしく剥ぎ取られてカメラからフレームアウトしていく.時折恥ずかしさからか,顔を下に向けようとするその顎を指先で押さえて,クイッと上へ動かし恐怖と快楽の入り混じっているであろう少年の表情を画面に捉えさせる.上半身肌着一枚になったリュークスの耳元でいかにも状況説明のようなせりふを吐くロバ獣人.)

ねえ,リュークス君?このまま上半身裸になのと,先にシャツとパンツだけになるのとどっちがすきかなぁ?せっかくだから君のリクエストに答えてあげるよ.

(そういった矢先にレフの両腕がリュークスの肌着の首元から滑り込み,指先はそれぞれの胸板の上の突起物を正確に捉える.そして,その突起を指先や指の間で優しく撫で上げる.薬のせいで敏感になっている先端は瞬く間に硬く大きく変化をとげ,リズミカルな指の動きに連動して揺れ始める.)

ほら,これだけの刺激でこんなにエッチな乳首になっちゃうなんてやっぱりリュークス君はもう十分えっちぃ体になっているんだよ.本当はこういうこと大好きなんだろう?今日はこの前よりもっと気持ちよくさせてあげるからね.

(先端への愛撫を止め,肌着を内側から掴むと一気に引き上げそれを剥ぎ取った.乳首と肌着が程よくこすれあったのかビクンと仰け反りロバの胸板に体をあずける格好になる子リス)


リュークス♂リス獣人

(一度着させられた上着と、ワイシャツを丁寧に脱がされていく。僕はそれを、震える腕で静止しようとした。それなのに、服と体が擦れるだけで、ビクッとなってしまう。顎をクイッと上げられて、カメラのレンズ越しの自分が嫌でも見えてしまう。その無機質な威圧感はただ冷たくて、その前に臆してしまいそうになる)

……ゃ、どっちも、っ、嫌だ……っ!

(こんなの、好きじゃない!こんな感覚、気持ち悪い!そう必死に反復して、喘ぐ声の中、絞るように言う。これ以上脱がされたくない。出来ることなら、今すぐカメラを壊して逃げたい。それを、太いロバ獣人の指が許さない)

はぁっ、ぁぁァァっ!!

(喘ぎだけ聞けば、完全に相手の手中に堕ちている。でも、僕はこの感覚を快楽と呼びたくない一心で、理性が弾け飛ぶのを堪えていた。)

ふぁっ、んぁァっ!!

(肌着が取られた瞬間に、ズボンの下で固くなってしまっているそこが一層強く反応して、僕の下着をぐしょぐしょにしていく。反動で汗臭い相手に背中を預けると、何かに乗っ取られたかのように、目の前が一瞬眩んで)

あはぁ……っ、きもち、いぃ……ッ

(……え。僕、今なんて言ったの?)


レフ♂ロバ獣人

(ロバ獣人の厚い胸板に,小さな体躯,まだ若くて初々しい獣人の体重が一気にあずけられる.薬のせいか,それとも若い好奇心がそうさせたのか?それは定かでなかったが少年の心が揺らいだその小さな呟きを,快楽へと陥れようとするロバは聞き漏らさなかった.)

そうか…気持ち良かったんだね,リュークス君.あの時みたいなそのトロンとした表情がかわいいねぇ.あ,でもズボンもパンツもきっと汚れちゃったねぇ…ちゃんと拭き取らないと可愛い子リス君の綺麗な裸が台無しになってしまうかなぁ.さ,たってズボン脱いじゃおうね.

(寄りかかった体の両脇に手を添えて体を起こさせ,自らも立ち上がる.前にだらんと垂らしている両腕の手首を合わせて用意していたタオルで軽く拘束する.そのタオルの中心を天井からぶら下がっている荷物運搬用のフックに引っ掛ける.リュークス君が自力で立てることを確認して,倉庫の隅の操作盤へ走ってONのボタンをおした.カリカリカリ…金属が軋む音を立てて巻き取られていき,それと同時にリス獣人の腕が強制的に持ち上げられていく,目一杯引き上げられまさに踵が浮き上がろうとした時,機械の動きは止まった.倉庫の中心には上半身の衣服を剥ぎ取られ,股間にたっぷりとしみがついたズボンを穿いてうなだれているリス獣人の姿があった.)

その格好も素敵だよリュークス君,でももっと可愛くしてあげないとねぇ.

(カメラを気にしながら背後から近づき,再び両胸への愛撫を始めながら)


リュークス♂リス獣人

ひっ、ち、違っ……!

(自分の失言を聞かれてしまったと思って、我に返って否定しようとする。そして、後ろのロバ獣人が先程から度々繰り返す、“あの時”というのがどの時なのか、理解できないままでいた。……そのはずだった。僕と、もう一人の僕が混在しかけている今、“あの時”何があったのか、記憶が呼び起こされようとしている。それが怖くて、下を見やると、盛り上がったズボンの先端にシミができいる。これまで脱がされたら……その先を想像することすら恐ろしくて、何か言い返そうとした途端)

――――っ!?

(両手首を縛られ、フックに引っ掛けられるまでが速かった。ぼーっとする頭で気づいた時には、既に機械が僕の体をゆっくりと持ち上げていた)

えっ、なっ、なに!?やだっ、はっ、はなしてぇ……っ!

(次に何をされるかわからない恐怖から、必死に倉庫の中で叫ぶ。裸の上半身の、柔らかい胸毛が、そして盛り上がった下半身が、倉庫の窓から漏れる斜陽に照らされる)

なにす――ぅっ、はぁァッ……!!ぁっ!……くっ……!

(後ろから胸をいじられると、僕の奥がまた疼いて、下着がもっと濡れていくよう気がした。僕は、正気が薄れていく中で、封じられた両腕の代わりに、まだ抵抗する意思があるのを見せるべく足で後ろのロバ獣人を、罵りつつ蹴ろうとして)


レフ♂ロバ獣人
(逃げられない仔リスがたどる運命はすでに決まっている.もちろんそこにいたるまでの手順も.それは事前にこのDVDの依頼者が決めている.いつもなら仕事と割り切って自分の好みの仔をいただくだけだった.ただ,目の前のこの真面目さと淫らさを併せ持つ不思議な少年がターゲットだと知った時,少しだけ心がうずいた.それはその仔の持つ二面性に魅せられたのかもしれない.結末は変えられない,だがこの仔に嫌われたくないかもしれない…足をばたつかせる仔リスの上半身を愛撫しながら珍しくそんなことを考えていた,そして我に返り…そうだ,仕事だ.ふさふさの上半身で蠢いていた手はゆっくりと下に下りて行き,そのズボンにかかる,上着と同じようにもったいぶりながらボタンを外し,ファスナーを降ろし,リュークスの逸物の引っ掛かりを愉しむように足元までおろす.そこにはリュークスと同じリス族のキャラクターのプリントされたトランクスが現れる)

可愛いトランクスはいてるねぇ…自分とおそろいなんだねぇ.しっかり撮っておくからね.でも,これも脱がさないといけないんだ,そうしないとせっかくこの中で大きくなってる君のオチンチンがかわいそうだからね.

(自分自身も興奮してるのか,ごくりと生唾を飲みこむとトランクスをお尻のほうからずり下げていく.ふさふさの尻尾がそこから離れ,大きくなった逸物がトランクスに引っかかり徐々に下に引っ張られる.そして――派手な擬音は無かったが,ばさりと布切れは足元まで下ろされ,対照的に仔リスの逸物は勢い良く跳ね上がり自分の下腹部を軽く叩いた)

思ったより大きなオチンチンだねぇ…ね,どうして欲しい?今日はサービスして君の好きなようにこのオチンチンを気持ちよくしてあげても良いんだけどなぁ?


リュークス♂リス獣人

んぅっ、んんっ……!

(胸の弄りが進む事に、足をばたつかせる力が弱くなって、次第にピクッピクッと震え始める。その弄る手がズボンのホックを外し、チャックを下ろすと焦って、)

あ、あぁっ、待っ――――!

(と、止めようとしたが、相手がそれで止めるわけもなくズボンはあえなくずり下ろされてしまう。そこには、全面を何かいやらしい液で濡らしてしまい、今なお激しく主張するモノが下着越しに感じられ)

も……やめっ……

(トランクスのことを指摘されると、顔を赤くしながらそう懇願する。普段は言われてもそこまで気にしていなかったキャラクターものの下着だが、今この状態では何を言われても恥ずかしく感じてしまうかもしれない。ましてや、それがカメラで記録されていることなど、考えたくもなかった。しかし、足をばたつかせるぐらいしか抵抗ができない今、僕からトランクスを奪う事など容易く、遂に僕は靴と靴下以外を全部脱がされてしまった)

あ、ッ……!

(モノが、反動で自分のお腹にあたると、それだけで酷く刺激が身体に流れ、まだいやらしい液を垂らしていく)

ふぁ、……好きな……ようにぃ……?

(大きな尻尾を上下に振りながら、僕は思わず、)

い、いっぱぃ……っ、ぁっ、違っ、やだっ……!

(いっぱい、の後に僕は何を言おうとしたんだろうか。もう徐々に思考も、もう一人の僕に侵されつつある。自分が完全に自分でなくなっていく過程がやはり怖くて、涙を浮かべつつ相手を見上げて)


レフ♂ロバ獣人

そっか…もうちょっと刺激が無いと,もっと可愛いリュークス君は出てきてくれないようなんだねぇ.んーどうするかなぁ…

(一旦カメラの元に行き小さいモニタを確認しつつ,そこには,股間から出た粘液で下腹部を濡らした全身フサ毛のこの学園でも堅物さでは折り紙つきの生徒があられもない格好をして,困惑げな表情をこちらに向けている.)

ああ,そうだ,こんなの喜んでくれないかなぁ.

(おもむろに戻って,仔リスの後ろに回り所在無げに尻尾を撫ぜ上げる.幸いまだ媚薬が少し効いているらしくこちらの思い通りに艶かしくくねらせることができる.その尻尾を数回扱いて静電気でさらにふわふわの状態にしてから,仔リスの股間を通し前に持ってくる,そしてゆっくり未だ硬さを失わない仔リスの逸物にやさしく触れさせる.いつもなら強引に扱き始めるのだが,レフには少しだけ確信があった.焦らすような愛撫がきっとこの仔の淫らな部分を誘い出してくれることを.)

どう?今思いついたんだ,こんな立派でいやらしい尻尾使わないともったいないよねぇ…気持ちいいだろう?リスの誇りである尻尾で自分のいやらしい部分が責められてるなんて…いいよねぇ…俺のじゃ到底出来ないから…

(やさしく,やさしく,それでもじんわりと興奮して脈打つオチンチンに刺激を与える続ける)ねぇ,良いんだよ,感じちゃっていやらしいことを考えてるリュークス君も真面目に仕事をしてくれたリュークス君もどっちも僕は大好きだよ…無理に奥底に閉じ込めて無くても大丈夫…ほら,素直に…感じたままに動いちゃえば良いんだよ…

(後ろからリスの尻尾を操りながら,やさしく奥底に響くような声で囁くレフ)


リュークス♂リス獣人

(カメラのモニターの向こうに映る、あられもない姿を晒している僕は、もうそろそろ限界に近かった。別に押し殺しているわけでもないのに、望んでいるわけでもないのに、本当にもう一人の僕に支配されていくような気がしてならなかった。だって、)

んっ、ふぁぁぁっ……!しっ、しっぽッ、しっぽだめぇ……っ!

(こんな風に、尻尾をいじられて、体をくねらせながら気持ちよさそうに上擦った声を上げて、息を荒くする僕を、僕は知らない。相手に振り向く僕の目は、ふしだらなものに染まっているんだろう)

あっ、あぅっ、何これっ……はぁぁァァ……きっ、気持ち、いい……っ

(じんわりと股間に走る、尻尾による刺激。それで僕はもう、僕じゃなくなった)

ねぇっ……これじゃ、足りないよぉ……!直接ボクのチンポ触って、ね?

(この時点で、完全に堕ちたと分かるだろう。その口調や表情はもちろん、何より自分から尻尾を逸物に擦り付けて、いやらしい液を溢れさせているんだから。こうして、僕は初めて、もう一人の僕に会うことができた。)


レフ♂ロバ獣人

(口調と同時に今まで怯え顔だった仔リスの表情が変わったのに気がつかないわけがなかった.それこそあの夜若いライオン教師と交わっているときのこの仔の表情だったから…そして,それは普段の優秀で律儀な仔リス君の明るい表情でも無い.たぶん,表の顔のこの仔が必死に隠そうとしていた観られたくない裏の顔だということもうすうす気がついていた)

やっと僕に会いに来てくれたんだねぇ…あの時のリュークス君が….ん?もしかして両方の君が一緒に表れちゃってるのかなぁ…ねぇ,君はどっちのリュークスクンなのかなぁ?

(後ろから操っていた尻尾を離し,リュークス君の眼前に立ちじっと瞳の奥まで覗き込むようにしばらく見つめて,言葉を発する.そして,少し間をおいて首を少しかしげながら,口を開け戸惑う表情をしているリュークスの唇をいきなり奪う.驚いた硬直した体を抱き寄せてロバの太くてしなやかな舌を仔リスの中に滑り込ませる.ひとしきり激しく舌を絡ませあった後ゆっくりと舌を引き抜く.そして,もう一度見つめなおして)

もう一回聞くね…,どうして欲しいかちゃんと教えてくれるかな?リュークス君?


リュークス♂リス獣人

……?あの時って?(僕の中では、あの時、が何なのかはっきりと分かっているはずなのに、僕の口はそう答えてしまう)

ど、どっちてな――――むっ、んぅっ……!?

(戸惑う、僕じゃない僕に、ふっ、と口付けの感触が伝わる……装置によって吊るされた体を抱き寄せられて、ロバの舌が、口の中に入っていくのがわかる。突然の事に驚きながらも、自然に受け入れている自分がいた)んんっ、ぁふっ……!ん?っ……!

(そのうち自分の舌も、積極的に絡みに行かせて、互いの唾液が混ざり合うのを感じていた。激しく深いキスが終わって、どうして欲しいか聞かれたら、“ボク”は素直に答えなきゃ)ボクのおちんぽ、なんでもいいから気持ちよくさせてほしいなぁ……ロバさん

(ボクは蕩けた顔で、相手の瞳を見ながら言うのだった)


レフ♂ロバ獣人

…いいよ…「僕とボク」二人を満足させられるようにするね.

(微笑をゆっくり返しリュークス君のリクエストを承諾するレフ)

あ,ごめんよ.こんなに乱暴に縛り上げてしまって,もうこんなことしなくても大丈夫だよね.

(フックにかかっていたタオルを外し拘束を解く.手の縛り後をやさしく撫ぜて,もう一度強く抱きしめる.興奮を抑えきれない仔リスの心臓の鼓動がレフの胸にも伝わってくる.…決心をしなきゃいけない,抱きしめながら考える.リュークス君はDIDだ,間違いなくひとつの体の中に分かれてしまった2人のリュークス君がいる.昔,教職を目指していた頃に覚えた知識だけど.そして,仕事とはいえ僕が出会っちゃいけない二人を引き合わせてしまった…このまま放置すれば彼の人格は壊れたままになってしまう,僕ができること…それはきっと「どっちの存在も認めること」.そして…もうひとつ押さえきれない感情を整理する.この歳になって本気で人を好きになっている自分の感情を…色恋なんてもう昔のことだ,色欲だけあれば十分だと思っていた,だから旧友の頼みをきいて自分の欲情を満たすために仕事として若い仔を陵辱してきた…でも,この仔,リュークスを汚すんじゃなくて守りたい,こんなひどいことをして置いていまさらと言われるのは覚悟の上だ,でも自分の気持ちに嘘はつけない….―――――そうだ.覚悟を決めた,そして一層強く抱きしめて,仔リスの耳元で囁く…)

大好きなんだ…リュークス君…


リュークス♂リス獣人

うん。“僕“ のためにも……よろしくね?

(身長差のせいでどうしても上目遣いで相手を見ることになる。まぁ、“ボク”としては楽しいんだろうけど、表の“僕”はどう思うかな)

だいじょーぶだって、ボクは逃げないよ

(そう言っている間にも、手を縛っていたタオルははらりと取られて、解放された後で、無意識に出口の方を向く。“僕”がそうさせたんだ。でも、悪いね。もう少し楽しませてもらうよ。せっかくなんだから)

ん……

(ふと抱き締められ、耳元でぽつり、大好きだ、とさらりと告白されれば、ボクは彼の背中にそっと手を回して、ゆっくり撫でる)

それは……ボクが?それとも……

(まぁ、どっちでもいい。早くこの興奮を吐き出してしまいたい。よかったね、今居るのがボクで。表の僕だったら、きっと、怒って逃げていただろう。それだけ、ボクは表の僕のことを理解しているつもりでいる。だって誰かと体を重ねる度に言われるんだ。「あんなに真面目なリュークス君がまさかこんな子だったなんて」ってね)


レフ♂ロバ獣人

どっちも大切な君なんだよ,リュークス君…どっちの君で感じてもらってもいいよ,気持ちよくなることって案外悪くないことだもんねぇ.

(抱きしめていた仔の許諾の言葉に少しだけ安心をして,ハグをゆっくり解いて,上からカメラが回っていることを意識せず,優しい目で仔リスを見つめ返して.)

じゃ,ご希望にお答えして…Hなリュークス君もロバの舌は初めてかなぁ?案外…良いよ…んふぅ…

(ひとつ大きく息を吸って,仔リスの太ももをやさしく持って一気に体を持ち上げる.必然的に戸惑いと興奮の入り混じった感情で昂ぶっているリュークス君の逸物が目の前にやってくる.)

じゃ,行くよ…

(少し口をすぼめて仔リスのその種族にしては大きめでちょっと使い慣れたおちんちんを一気に口に含む.もちろん唇で若い逸物の包皮をめくるのは常習的なテクニック.こんなところで役に立つとは思ってなかったけど….たっぷりと自分の唾液を肉棒に絡ませてから自らの舌の上に逸物を乗せて,舌に力を入れてゆっくりと引き出す.舌の上に若くてちゃんと手入れして無い塩味の刺激が心地よく伝わってくる.)

チュバっ…

(一旦奥まで押し込んだ口を引き抜く,最後まで残っていた舌先にレフの唾液とリュークス君の先端から滲み出始めた透明な液体の混合したものがきれいに糸を引いている.)よく見て…この綺麗で可愛いおちんちん…逝きそうになったら合図してね,リュークス君の大事なもの全部受け取ってあげるから.

(今度は上になったリュークス君の顔を見上げて,もう一度大きく息を吸い.)


リュークス♂リス獣人

二人で一緒に感じるから、とびっきりのやつして、ね

(今なら、表の僕も交尾の感覚を味わうことが出来るだろう)

初めてじゃないなぁ、ボクは

(前世でたくさん体験してきたからね。ここでは初めてだけれども。だから、)

でも、久しぶりだからきっと忘れてるや

(体を持ち上げられると、反射的に戸惑いながらも、相手が自分のモノを舐めやすいように体勢を整えて、堂々と自身をさらけ出し)

うん……!――ぅっ、ぁっ、はぁぁ、ぁぁっ――!!

(他に誰も来なさそうな倉庫なので、じんわりと広がる湿り気と、生暖かさに声をあげる。ボクが仕込んだモノは皮も剥けやすいし、若干色も使い込まれた感じがするだろうけど、それでも舐めやすいはず)

んっ、ぁぁ、っ、きもちいいっ、ロバさんのしたっ、きもちいいよぉっ…!

(モノの先端からはもうしょっぱい先走りをたらたらと流しちゃって、これ以上ないくらいに反り立たせてぴくぴくと震わせている)

いっ、イってもいいの?っ

(合図をして、と言う相手の呼びかけに、そう尋ねる。もちろん目の前でしゃぶってる彼に対してでもあるんだけど、もう一つ、表の僕に対してでもある。でも、表の僕は、初めて感じているであろうロバのフェラの刺激で答えるどころじゃないみたいだった。そんなかわいい、表の僕にご褒美をあげるつもりで、)

んじゃあっ、いくっ、ボク、ロバさんに舐められて、いっちゃうううぅっ!!

(と、相手に向けて叫んだ刹那、モノが激しく脈打ったかと思えば彼の口内にどくん、と白い液を流し込んでゆき)


レフ♂ロバ獣人
(ジュブ…ジュルッ…始めのは挨拶代わり,今度は本気で若いリスの男の仔を仕留めにかかる.草食獣の草を絡め取るための舌が縦横無尽に口内で動き,向けて新鮮な空気に触れた敏感な部分をやさしく,激しく強弱をつけながら刺激を与えていく.舌で感じるリュークス君の味とビクビクを吐き出すのをこらえる筋肉の震え…それが,そろそろ限界を迎えることを知らせてくれてる.はぁ,良かったどっちの君も拒絶せずに感じてくれてる…突然耳からの刺激.リュークス君の声.あ,来るんだ.声に反応して喉を広げる.)

んぐっ…んくっ

(始めは激しく,そしてゆっくりと何度も何度も口の中に粘性の高い癖のある匂いの液体が口内に押し込まれてくる.一旦舌の上でその生臭さを味わい,一気に喉を通過させる.呼吸する鼻腔まで,仔リスの匂いに支配される.この感触大好き…でも,今日はなおさら…ん…どこか懐かしい…味と臭い?リュークス君の白濁液飲むのって今日始めてのはず?なんだよねぇ…そんな思いは,次々を放出される若い力にかき消される.ようやく勢いは収まってきて…)

ズズッ…ジュル.チュプンッ…

(すべての液体を逸物から吸いきって再び口を離す.腕を少し下げてリュークス君の眼前に舌を出す.そこには最後に吸い出した仔リスの欲望の欠片がロバの唾液と混ざって残っていて)

ほら,たくさん出したねぇリュークス君,自分の出したものよーく見てみて,良かったら味わってもらってもいいんだけどなぁ…

(ゆっくり腕をたたんで顔を近づける.オスを惑わせるフェロモンのたっぷり入った粘性体の香りはリュークスの鼻腔にもじんわりと広がっていき.)


リュークス♂リス獣人

(ボクが抵抗しないのは当たり前のこと。こんなに気持ちのいいことに抵抗する理由がない。でも、僕の方はどうなんだろう。だって、二つの人格はいっぺんに現れないのだから、例え表の僕が心の中に居て、ボクと同じようにチンコをビクビクさせて感じることはできても、体は動かせないのだから、抵抗のしようがないんだ。もし、これが終わったらどうしよう。やっぱりこのロバ獣人を拒絶するんだろうか。ううん、それならいっそ、もっともっと表の僕を感じさせて、気持ちよくさせちゃおう。白濁を出し終えて、そう思った。僕が泣いているような声をあげる。何で泣いているのかは、ボクには分からなかった。だから、一先ず、目の前に差し出された、レフの唾液と自分の精のミックスジュースに、何のためらいもなく口をつければ、啜って)

んんっ……やっぱり自分のは苦いなぁ

(と、言いながら、ちらっとレフの股間へと目配せをして、)

ねぇ、きっともう一人の僕も欲しがってるから、いいでしょ?

(と、根も葉もないことを言いながら、相手のズボンを上から軽く撫でる)


レフ♂ロバ獣人

(舌と舌を絡ませて,自分が下から吐き出したものを上の口にお返しする.抵抗もなくそれを口にするのはきっとHなほうのリュークス君.もっとって催促してくるしね.もう一人の仔はどうなんだろう?ちょっとだけ意地悪して見たくなった…もう一度キスすればもう一人の仔出てくるかなぁ… )

いいよ…でも,もう一人の仔って初めてじゃないの?僕にとっては初めての相手がロバさんで本当に良いのかなぁ…ね,どうなんだろう?

(少しだけ心を乱す言葉を発しながらも,Hなリス君も安心させるために,彼を片手で抱えもう一方の手で器用にベルトを緩め,するするとズボンを脱ぐ.少し膝を曲げて下着も足で器用に脱ぎ捨て下半身はリュークス君を同じ状態になる.一点異なる部分を挙げるとすれば,肩幅に開いている両足の付け根から天をついて伸びている逸物がグロテスクなまでに大きく反り返ってすでに仔リスの臀部に当たっている部分だろうか.いつでも大丈夫だよという意思を股間で示しつつ,片手で抱き寄せて,もう一度濃厚なキスをしつつ.)


リュークス♂リス獣人

(舌の上に乗せられた刺激的な味を堪能していると、相手の質問に心がざわつく)

へ……?それって――――

(不意に、相手がズボンと下着を器用にも脱ぎ捨て、ありのままの下半身が見える。お尻にあたる、堅く長いそれにゴクリと息をのみながら、ふとロバ獣人に向かって振り向いた瞬間に、不意打ちのキスをされる。本来は表の僕にとって裏の人格であるボクを喚び出すためのキス。しかし、表も裏も混在する今、ボクの意識はキスと共に霞んで、薄れていって)

ん……

(気がつくと、僕は誰かにだき抱えられていた。それがレフさんだと気付くより早く、自分のお腹にあてがわれているモノに目がいってしまった。すると、先ほどまでの恐怖と不安が蘇ってきては、それで身体を震わせて、涙目になりながら)

な……何する、の?はっ、離して!離してよ!

(と、レフさんの腕の中で暴れては下りようとする。さっき、自分を好きだという声は確かに聞こえていた。聞こえていたけど、それを受け入れるにはあまりに唐突で、僕自身、混乱している)


レフ♂ロバ獣人

あ,ああ…ね,ねぇってば…だ,大丈夫…もう無茶なことはしないって約束するから…ね,ってば…お願い落ち着いて…あ,ね…ねぇ….ち…ちゃんといつものリュークス君に謝らないといけないと思っていたの…お,お願い,今だけでも…聞いて…

(落ちて怪我しちゃうと困るからアゆっくり地面に下ろして,自分がかいた胡坐の上に座らせる.ちょっと変な感じだけど大きさは違うけどお互いの逸物が触れるか触れないかの位置にある.おびえる仔をこれ以上怖がらせないためにもやさしく肩に手を置いてゆっくり話し始める.)

あの…ね…本当にごめんね.こんな風に無理やり変な事に巻き込んじゃって…でも,さっき言った事…あ,あの告白のことなんだけどね…あれは本当のことなんだ.君が好きなんだ,そして大好きな君を気持ちよくしてあげたい…これも変な意味じゃなくて好きな人とひとつになりたいって…ごめん…変なこと言ってるのはわかってるんだけどね.心の中のもう一人の君は良いよって言ってくれてるけど,ぼ,ボクはいつものリュークス君にも『いいよ』って言ってほしかったんだ,そうしないとまたボクはいけないことを続けることになっちゃう気がするんだ.こんないい年のおじさんが何言ってるんだって思うかもしれないけど…もう,自分の気持ちに嘘がつけそうも無いんだ…だから,お願い…ひどいことはしないから…リュークス君が気持ちよくなるようにおじさん努力するから…ね,お願い…

(自分の気持ちを全部吐露して,眼を閉じる.さっきの慌てぶりから拒絶されることは間違いないかも知れない…でも,どんな言葉が返ってきても受け入れよう…さっき決心したことだから.今度は強くは抱かない,審判を待つ人のように,うなだれて小さな仔リスの発する言葉をただただ待ち続ける.)


リュークス♂リス獣人

……

(確かにこのまま暴れたら落ちて怪我をする。とりあえずジタバタするのはやめて、相手の胡座の上に腰を下ろさせられる。そして、両肩に手を置かれて、レフさんの思いを聞けば、ますます分からなくなってくる。この思いに、どう応えればいいんだろう。さっきまで自分を拘束してた獣人が、実はこんなにも純粋で、でも僕とは年齢も身分も違くて……。もしこれにうんと頷いたらどうなるんだろう、断ったらどうなるんだろう。何も言わなかったらどうなるんだろう。そんなこと、わからないのは当たり前のはずなのに、 その当たり前が、今だけは凄く不安材料に変わってしまっていた。しばらくの静寂の後、僕に代わって中にしまわれたもう一人のボクから、呼びかけがあったような気がした)

大丈夫……

(僕は、ボクの言った言葉を反芻するように声に漏らす。そして、彼はこうも言った。「レフとは随分前からの知り合い」って。どうしてそんな事が言えるのか、僕にはわからなかった。けど、さっきよりは落ち着いた様子で、ゆっくりとレフさんの顔を見上げて)


レフ♂ロバ獣人

大丈夫?大丈夫…

(リュークス君から出た言葉を口に出して繰り返す.その意味を捉えかねる困り顔で.この言葉は許しなのか否か今の自分にそれを判断することは出来なかった,でもこの至近距離から逃げることをしないリスの仔がいることもまた事実.そんなことを考えながら眼を開くとそこにはさっきまでと違う表情のリュークス君の顔が見える.引き込まれるような瞳はHな仔でも生真面目な仔でも無い不思議でどこか懐かしい瞳…そして,その眼の奥を覗いているうちに胸のうちから言葉が湧いてくる.そして,その言葉は自分の意図をまったく無視して発せられる.)

なぁ…君とボクって…いつ出会ってたんだろうね….その瞳をずっと昔から見つめていた気がするんだ…リュークス…

(つぶやき終わって慌てて,その言葉を否定する.)

あ,なんだ…緊張してるのかな…ははっ…変だよね.何言ってるんだか…あ,今の言葉は忘れてね,いやぁ…

(笑ってごまかそうとするレフ…徐々にその言葉が小さくなっていって…再び困って,今度は驚くほど自然な表情で見つめてくれている仔リスを見つめ返す)


リュークス♂リス獣人

――――え

(もう一人の自分に合わせて、レフさんまで前から会っているような気がする、風な発言をすれば、僕は固まったまま相手を見つめてしまう。本当に大丈夫なのかな。でも、今こうして僕は無防備な状態なのに、レフさんは無理やり襲ってこようとはしない。……いや、もちろんこの状態も結構恥ずかしいんだけど)

僕も……あっ、もう一人のボクの方も、その、レフさんと知り合い、みたいで――――。

(少なくとも、相手の名前を呼び捨てにするくらいには交流があったんだろう。僕は全く知らないし、覚えがないから、そう言われてもピンと来ない。 )

あ、あの……

(ふと、こちらを見つめるレフさんに呼びかける)

さ、さっき気持ちよくなるようにするって言ってましたけど……僕はそんなのしなくても、さっきの事は……その、水に流しますよ

(遠回しに、これ以上の行為は望んでおらず、とりあえずここから出して欲しいという意図で言う。なるべく相手を刺激しないように、丁寧に。だって、これから何されるのか……何となく予想がついているんだけれど、だからこそ不安で、やっぱり怖いから。それに引き換え、僕の股間は恥ずかしいぐらいに、さっき出したばっかりのはずなのに、こんな状況にも拘らず堅くなって上を向いている。きっと、“ボク”がそうさせたんだ。そう思った時、僕の中のボクが、「ボクは知らないよ」って、言った)


レフ♂ロバ獣人

あ…ああ…

(どこまでも全うなリュークス君の言葉にさらに追い討ちをかけられる.強姦まがいの行為をして置いて,好きになったからって告白した彼より倍近く生きている不遜な男をあっさりと許すといってくれている.その言葉を聴くだけで自分がより惨めで恥ずかしくなる.)

そ…,そうだよね.本当に,その,ごめん.あ,服ここにちゃんと畳んであるし…そうそう,タオル,タオル…これでまず体拭いて…あの,オチンチンはこのウエットティッシュ使って…あと,えっとなんだ…

(そうだよなぁ…そりゃこのまま行為に及ぼうなんて無理な話…わかってんだけど,真面目なリュークス君がもしかして…というかすかな期待は,はかなく消えた.バタバタとせわしなく動くことで恥ずかしい気持ちを何とかごまかそうとする.でも,少しだけ心のもやもやも晴れた.よくわからないけど,あの時感じていた遠い記憶.自分の人生をも越える遠い過去の事,確かに2人は出会ってた…自分がこの世で求めていた大事な人がちゃんといた事もわかった,なかなか手の届かないところにいるのは,少し悔しいけど….そう思ったらもう二度と見られないかもしれない大好きな人の全身を見ておかなくちゃと,自分の逸物の処理にもたつく仔リスの仕草をじっと見つめる.ああ,本当に慣れて無いんだ…ボクの知っているリュークスが表れなければ彼はきっと普通の生活が送れていたんだなぁ.)

あ…よかったら手伝うよ…そう,変な意味じゃなくて,綺麗にしておかないとみんなに怪しまれるでしょ…

(毛並みに沿ってぬれタオルで汚れをふき取る,ティッシュでっていった股間もこれ以上刺激を与えないように柔らかく拭きあげる.)

これでOK…服は自分で着られるよね?

(これでおしまい,彼がこの倉庫を出て行ったら,間違いなく2人の関係は永遠に交わることは無い…でも…でも…そんなの寂しすぎる!ボクは最後の賭けに出ることにした.いまさら言うのも恥ずかしくて消え入るような,でも搾り出すように少し寂しげな表情でとつとつと話し出し.)

あ,あのさ…もしだよ…もし,良かったら最後にもう一回だけボクに…キス………キスしてくれないかなぁ…無理にとは言わないよ…出来たら…お願い…出来ないかなぁ…?

(もちろん淡い期待であることに間違いは無い…リュークス君のほうもキスが人格交代のキーになっていることはうすうす気がついているはずで…キスを許すということはリュークス君の中にリュークスが現れて自分の肉体が快楽に用いられるということは十分承知しているはずで.すでに賽は投げられた…今度は眼を瞑らずまっすぐリュークス君の瞳を見て,その口から発せられるであろう答えを待った.)


リュークス♂リス獣人

(やけに用意周到なレフさんに圧されつつ、後処理、というものを始めていく。といっても、これをやる羽目になったのは、僕じゃなくてボクのせいなんだけれど。とりあえず渡されたタオルで、身体の汗だったり、飛び散った僕の恥ずかしい液体を拭いていく。そして、ウェットティッシュも手に取っては、僕の大事なところに触れて――――)

はぅっ……!

(まだまっすぐ上を向いていて、敏感な部分が露出しているそこにウェットティッシュが触れると、びくん、とした感覚に襲われて、より一層僕のそれが主張を始める。それをレフさんに見られては、顔を真っ赤にする。それから、レフさんの手も借りながら、どうにか、後は服を着るだけになって)

……あ、ありがとう、ございます……

(本当はお礼の言葉を言おうかどうか迷っていた。だって、その気なれば僕はレフさんを訴えることだってできるんだ。証拠だって、僕を襲おうとした時に録画を始めたカメラが……カメラが……)

あっ、あああっ……!

(僕は下半身は服も着ずにそのまま、それ以上に大変なことに気がついて思わず立ち上がる。あのカメラ、録画状態のままな気がする。レフさんが録画を止めたところを見た記憶はない。遠目に確かめれば、案の定録画状態を示すランプがついている。レフさんのお願いは聞こえていたけど耳に残らなくて、それよりも、僕の恥ずかしいビデオがしっかり撮られていることを不安に思って)

れ、レフさん、あ、あのビデオ、どうするんです……か?

(恐らく相手の聞きたい返事とは的外れの、それでもリュークスにとっては大事な内容を尋ね返して)


レフ♂ロバ獣人

ん,どうしたの?ビデオって?―――って!うわぁ!そうだ,録画!うわー,ダメ…ダメだ!

(慌てて全裸で三脚の上のカメラのスイッチの停止ボタンを押す.ガチャガチャと旧式のビデオカメラの中のディスクを取り出して,慌てて仔リスの前に戻ってきてそれを差し出す.)

そ…そうだよね,これあったら…リュークス君にとってまずいよねぇ…切ってなかったの…わざとじゃないからね…信じてもらえないかもしれないけど……あ,これ壊しちゃえばいいよね.それなら君にも迷惑がかからない,そうだよね.

(ディスクを壊そうと力を込めて……そこで動きが止まる.そして,そのままリュークス君の前に差し出して.)

ごめん…ボクにはこのディスク壊すことができないや…この中に自分の好きなリュークスが映っていて,このディスク壊しちゃったら…せっかく出会えたのに,もう二度と会えなくなる…そんなこと……できないや…….ごめんね,このまま持ち帰ってくれないかな….

(丁寧にディスクをケースに入れて倉庫の床に置いて,畳んであるトランクスを立ったままのリュークス君に渡して.)

ほら,いつまでも裸でいるとまた襲われちゃうからさ…,あ,もちろん冗談だよ…ほら,ちゃんと服着て…うん,これでOKだね.

(制服の上着に袖を通させて,倉庫に入ってきたときの格好に戻して,これで全部終わり.)

じゃ…なんて言っていいか本当にごめんね.許してくれなんて言えないねぇ…これだけ…これだけ持っていってね.お願いだから.

(そういって踵を返し背を向けて倉庫の中を片付け始めようとリュークス君のもとを離れて行き.)


リュークス♂リス獣人

……

(慌ててカメラの録画スイッチを止めに行くレフさんの姿に、僕は面食らってしばらく動けなかった。相手が無理やり撮ったビデオのデータが入っているディスクを壊そうとして、それが出来なくて、僕に差し出すのを、呆然と眺めていた)

……うん

(よく分からないけど、きっとレフさんは僕の事が好きで、少しでも僕とレフさんが一緒に居たしるしを残しておきたいんだろう。そう、服を着ながら思った。なんだか複雑な気持ちだけど、それなら、これは家に持ち帰って……こっそり、誰にも見つからない場所にしまっておこう)

――――それじゃあ……

(僕はゆっくりと倉庫の、出口の方に振り向いた。まだ心の中では完全に、レフさんのことを許す気には――――)

『ちょっと待てよ』

(…………えっ。心の中で誰かの声がした。その声は、自分の声だった)

『もどっかしいなぁ、代わって』

(その声は無遠慮に、ずかずかと命令を僕にしてくる。僕はそれが誰だかわかった)

そ、そんな……『直接話せんの今だけなんだから!速く代わってって!』……だからって……。『君さぁ。いいの?それで。レフのやつ多分、居なくなっちゃうよ?この学校から。君のせいで』……僕の……?って、そもそもそっちが勝手に色々してたから……!『だぁからその責任取るって言ってんの。代わってよ』

(……その凄んだ声に我ながら驚きながら、後ろを振り向くと、せっせと片付け作業に勤しむレフさんの後ろ姿がある。もう一人の僕に交代するということは……つまり、また、あの人とキスをするわけで……。考えると顔が赤くなる。……でも今後ももしかして、このもう一人の僕と付き合っていくことになるなら。ここで終わったら、後悔することになるかもしれない。僕は、数秒出口の前で立ちすくんだ後、踵を返し、意を決してレフさんに近づく。)

れ、レフさん

(と、相手の名前を、相手に聞こえるように言うと、恐らく振り向くであろうタイミングを見計らって、相手の唇を奪う)


レフ♂ロバ獣人

そう…これで,これで良かったんだ…これ以上あの仔達を不幸にしちゃいけない,そうこれで良いんだ…

(そうつぶやいてから,座り込んで機材を片付けはじめる.扉が閉まる音が聞こえたら本当におしまい二人の関係だけじゃなくて,俺がここにいることも…ウルスには謝って,どこか他の街へ引っ越して暮せばいいさ.もう夢は追わない…そうだなぁ…昔みたいにアルバイトで好きなことすればいいか…何が好きなんだろう?俺って.とりとめの無い考えが頭に浮かんでは消えていく.現実から逃げたい…早くこの別れの時間が終わってほしい.そう願った時だった.肩越しに声が聞こえる…反射的に振り返れば,そこにリュークス君が立っていた.どういうこと?さっき戸口へいったはず…ど,どうして?声をだそうと口を開く)

む…んぐぅ…んはっ…

(近づいてくる顔…瞬間,温かい感触が唇に伝わる…キスしてる…僕とリュークス君が,どうして?もう終わりのはずなのに…心に残っていた小さい火が炎になるような熱いものがこみ上げてくる.でも,ダメ…関係を持っちゃダメ…僕は彼を壊しちゃいけないんだ.機材を持っていた両手が仔リスの両脇に入る,そしてゆっくりリュークス君の体を自分から遠ざける,重なっていた唇も名残惜しそうに離れていき.そこに再び近くて遠い空間が生まれる.ゆっくり息を吸って,嬉しいんだか悲しいんだかどう説明していいかわからない表情で僕は声を絞り出す.)

どうしたの?もう,終わりで良いんだよ?君は自由なんだ,僕のことは心配しなくていいの.君が優しい子だってわかったから…でも,もう良いんだ…さ,もう行かないといけないよ.

(少しだけ,許された気がした…,そして諭すように言葉を続けた――ん,でもリュークス君とまたキスしてしまった…と,言うことは…はっと我に返りもう一度彼の名前を呼ぶ.)

リュークス…


リュークス♂リス獣人

ほーんと、相っ変わらず仕事に私情を挟むの好きなんだから、レフは

(半ば諦めの顔をしているレフを見下しつつ、そんな事を言ってみる)

言っとくけど、もう一人のボクはさっきのでお腹いっぱいになったみたいだけど、ボクはまだなってないんで……終わらせないでくれる?

(レフによって離された顔と顔の距離……その間およそ30cm。どうってことない。こんな小さな体でも腕くらいなら相手の身体に届く。諭すように言葉を紡いでいた相手の口を、取り敢えずこれ以上何か面倒なことを言わぬように手で塞いでやり、そのまま体勢を崩させて相手に抱きつく)

続き……してもいいよね?“あっち”の代わりに


レフ♂ロバ獣人

え…ええっ!あ…あの…君はエッチな方のリュークス君…だよねぇ?あのさ,仕事って?どうして僕の事そんな風にレフって呼ぶの?ね,君は僕のこと前から知ってるの?うわっ

(さっきまでと全く違う態度の仔リスに戸惑っていれば,そのまま体を預けられバランスを失って倒れそうになり,こっちも彼を強く抱きしめて床に倒れ込む.全裸のままでむき出しになった逸物が制服に擦れて再び息を吹き返すかの様に大きくなってくる.)

わ…分かったから…ねぇ,落ち着いて…そのままじゃ服が汚れちゃう…ちゃんとするからさぁ…

(制服を汚さないように気を使いながらもう一度抱き上げる.そして,どこか懐かしさを感じさせるその仔の瞳をゆっくり覗き込んで尋ねる.)

ね,僕のことを知ってる,君は誰?


リュークス♂リス獣人

えーっと、それは…っとと……

(服越しでも、相手の股間が熱を持ち膨らみ始めたのは当然のようにわかる。)

え?あぁ……

(引き離されると、擦り合わせたズボンのところに少しだけ染みが出来ていたどちらの液によるものかは言うまでもない。責任を取ると言った手前、服を汚して返すのも悪い。……どうせ嫌でも今後付き合うことになるんだし)

……ボク?あぁ、ボクはね、レフをよーーーーく知ってる人だよ。ま、最近会えてなかったから100%知ってるわけじゃあ無いけど……そっちだって、本当はボクのこと、知ってるんじゃないの?ねぇ、“相棒”

(君は誰、と訊かれては、流石に思い出すのは難しいか、と、少し胸の痛みを感じながら、演技でそれを堪えて、最後にアクセントとして、一言むかーしの言葉を入れてみる)


レフ♂ロバ獣人

リュークス…

(ズキン…胸の奥に痛みが走って何かが壊れた.胸底から湧き上がってくる記憶がレフの脳内に入り込んでいく.遠い昔,二人で暮らしたこと.“相棒”として一緒に泣き笑いしたこと.ゆっくりとお互いを理解しながら,いつしか恋に落ちていったこと.そして…契を交わしたこと.)

リュークス…

(そうだ,告白したんだ『一緒に暮らそう』って,でも拒絶されて,君はその夜姿を消した.何日も街を森を荒野を君の名前を叫びながら走り回った,疲れ果てて隠れ家に戻ったとき,明かりが見えたっけ.君が帰ってきたと思って扉を開けたら待っていたのは,僕達を恨んでいた殺し屋達だった.)

リュークス…

(僕は死ぬまで君の居場所は教えなかった…知らなかっただけだけど.そして,隠れ家とともに僕は炎に包まれて,灰になった….そして,何もない空間で『この世界で僕達は一緒にならないほうが良い』って言った竜が『あそこで待ってな』って遠くの光を指し示してくれた.ずっと歩いて,ずっとずっと待ってた.今も…そうだ,僕は待ってたんだ君を…君を!   ゆっくり息を吸う,生きてることを確かめるように.そしていたずらっぽく微笑んでる君の目を見て涙をこらえながら,ずっとずっと言いたかったはずの言葉を口にする.)

待ってたんだよ…ずっと…僕のほうがずっと前から………おかえり,リュークス!

(抱きしめた,もう二度と離したくなかったから.強く強く.もう涙は堪えなくてもいいやって思った.だって嬉しかったから.涙も他のいろんな液もきっと制服に染み込んでいってるかもしれない,でもそれもどうでも良かった.僕はもう一度会えたんだもん,ずっとずっと待ち焦がれていた恋人に.)


リュークス♂リス獣人

……!

(何回か呼ばれた後に、まるで昔の事を思い出したかのような口振りで、ボクにそれを語ってくる)

……悪いねー、待たせちゃって

(待たせた結果がこの年齢差だ。まぁ、お陰で出会いのキッカケを掴むことが出来たんだけれど。抱きしめられては、案の定色んな液が制服に染みちゃって、)

ほらほら、制服汚れちゃうって

(なんて、意地悪にもそう茶化してから、)

……ただいま。お久しぶり

(と、返して、こちらもレフを抱きしめる)

――――あの時はその……なんて言うか……。ボクは、誰かと一緒に住むとか、誰かと恋人になるとか、そういうの、向いてないし、資格もないって思ってたんだ

(抱きしめられつつ、ぽつり、ぽつりと、別れを告げた時の心情を打ち明ける。今更なで、ここでする話でもないかもしれないけど、何となく、今ここで話さなきゃいけないことだと、直感した)

――――だから、これ以上好きになっちゃいけないって思って……

(さり気なく、元々レフが好きだったと告白してしまう)


レフ♂ロバ獣人

バカ…そんなこと気付いてたってば.僕だってそんなに鈍くないんだから.でも,ちゃんと言ってくれて嬉しいよリュークス.好きだって告白の答えをこんなに待たせる恋人がいるなんてねぇ…本当にバカ…ね,そうだろ.そのせいでこんなおっさんになっちゃったんだから,全部君のせいだからね,責任取って欲しいよ全く.でも,君もこんなにかわいくなっちゃったんだからお互い様かぁ.ね,今キスしちゃうとまたお別れになっちゃうの?昔みたいにたくさんしたいのに,ねぇどうなのリュークス?

(照れ隠しにうなじと鬣を仔リスに擦り付けながら,キスをねだる.でも,その答えがNOだと言うことも知りつつ.)

ほんとにまだ満足してないんだね…そこだけは変わってなくて嬉しいよ.この世界なら結ばれても僕達きっと別れなくて済むんだから.


リュークス♂リス獣人

な……き、気付いてたならあの時止めろって……

(それが嘘か真かともかく、概ね自分のせいでこんなに待たせてしまったのだから、その点は省みている、つもり。)

ほんっと、こんなに可愛い仔にしやがって……

(ボクとしては、心底前の方の身体が好きなんだけれど)あー……今キスすると、そう、また多分切り替わるかな。どういう原理かわからんけど。レフがどーーしてもキスしたいって言うなら……

(ふと、立ち上がって、制服のズボンと下着を下ろして、これまた昔のボクより随分可愛らしくなったモノを見せて、)

ここにしてほしいなぁ、レフ。

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