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未完

イリヤ♂白熊獣人
(外から聞こえていた賑やかな部活動の声も絶えて久しい。新入生の見学も始まってきたからか、いつにもまして賑やかな放課後だった。春の陽気のせいか、ちょっとした口論が最終的に牙まで使っての取っ組み合いになった2年生2人のそれぞれに手当てをしたことを日報の最後に記入する。『噛みつきあってけんかするなんて、恐竜くらいに退化するつもり?」と愛ある罵倒兼指導を加えたことは記入しない)
はー……今日はこれで閉店、かな
(伸びを一つして、時計を振り返り。かけてた眼鏡を一度外して目頭を揉んでからかけ直して、日報を棚へと戻すために立ち上がる)

ライカ♂犬獣人
(生徒の帰宅を告げるチャイムが鳴ってしばらくたった。見回り当番であったライカは、学校中の教室を見て回り、教室に残った生徒たちを帰るように告げていく。本来であれば、職員室に帰り日誌を書いてと戸締りをすれば、当番の職務は終了するのだが…その足は職員室とは逆の方向へと向かっていた。向かう足取りは軽やかで尻尾はフリフリとゆっくり左右に揺れている。ご機嫌に鼻歌まで口ずさみながらその目的の扉の前にたどり着くと)
失礼しまーすっ… イリヤ先生…?いらっしゃいます?
(コンコンとドアをノックをして、相手の返事がある前にドアを開けると、ニヤニヤと下心満載の表情を浮かべた顔がそこには現れた。)*

イリヤ♂白熊獣人
(終業時刻前に手が空いてしまったのは久々だったので、緊急でもない書類棚の整理を始める。キャビネットの一番上を引き出して、最近使っていないファイルの中身を確認していたので、扉に近づく鼻歌に気づくのが遅れ)
返事があってからドアを開けること……ああ、ライカ先生。どうされました?
(こちらの返事の前に開くドアに、生徒に言い聞かせるつもりで応えてから、入室者が誰か知る。そこに浮かぶ表情はよく知ったもの。途端に警戒する顔になってため息交じりの声で尋ねながら、ファイルを戻す。此方も表情を固め、うっかり2人で雰囲気に流されてしまわないように)

ライカ♂犬獣人
…ふふふ…っ
(うんうんっ…やっぱり普段のイリヤもいいけど、こう、仕事モードでパリッとした感じのイリヤもかっこよくていいなぁ… あくまでも、努めて冷静に先生として対応するイリヤをじいっと見つめ、その姿、表情の凛々しさに思わず鼻から息が漏れる。)
いや、実はですね… ちょっと身体に調子の悪いところがあってですね… イリヤ先生に見てもらえないかなぁ…なんて思ったんですが…?
(後ろ手に扉のカギをバチンとツカツカと距離を近づける。その姿に体調のすぐれない様子は全く見えない。何の指示を受ける前に、イリヤの前の椅子にどかっと座り、隠しきれない感情を露わにしながらも、職場モードを辛うじて保った体で応えて…)

イリヤ♂白熊獣人
(何でもないように作業を続けてぱたりとキャビネットを閉じる。長い付き合いで、相手の表情やわずかな呼吸から良からぬことを考えているのはわかるが、その考えの最中心に自分がいることに興奮してしまう。厄介な性癖を植え付けられたなあ、と八つ当たり気味に閉めたキャビネットの音は大きく、上に置いてあるものが少しずれたかもしれない)
いやだなあ、ライカ先生から健康を取り除いたら、何も残らないでしょう?頑丈だけが取り柄なんですから…あと、鍵は戻しておいてくださいね
(鍵の音で相手が本気だと悟る。笑ってからかって、そういう遠慮の無さが自分の独占欲を満足させた。まだ違和感のある口調もそういうプレイみたいで)
勃ちが悪いとかなら専門の病院、紹介しましょうか?
(男子校の気安さで、軽口を叩き、ぽん、と相手の膝を軽く叩いてやる)

ライカ♂犬獣人
はははっ…ホントにイリヤ先生はご冗談がお上手で…っ ここからはプライベートな"相談"になるので、鍵をしたほうが…僕にとっても、もちろん、イリヤ先生にとっても都合がいいかと思ったのですが…
(相手のチクリと刺す嫌味を笑いながら聞き流して、むしろ"相談"の言葉に意味深なアクセントをつけながらにやりと笑いその顔を挑発的に見上げ、『それでも鍵を開けたほうがいいですか?』と意地悪に付け足してみて)
あぁ…惜しいですねぇ… 実はその逆で… イリヤ先生を見てると… 僕のあそこが異様に元気になっちゃうんですよねぇ…っ! イリヤ先生、ボクの病気治せないですか…?
(イリヤの発する皮肉がむしろ振りにすら思える。恋人のその様子にまんざらでもないなと感じると、その絶好のアシストに満面の笑みを浮かべながら、セクハラ同然に足を広げすでに膨らみ始めたズボンのテントを見せ、鼻息荒く言い放った)

イリヤ♂白熊獣人
(同級生として高校生の頃を知っている身…さらに恋人の欲目として、教師になりしかも大人になった彼を見れば改めて、口に出せないトキメキがあふれてしまいそうになる。意識してますますジト目でありがちなセリフを吐く様子を見てから、渋々の様に)
…はあ、じゃあ、まあ、そのままでいいので、お話だけでも聞きましょうか
(ノートを取り出し、症状を聞くふりでペンへと手を伸ばすが)
……馬鹿じゃないの?ああ、確認しなくてもいいよね、馬鹿ライカ。学校で何言ってるの
(相手が見せつける股間に目を落とし、カッと自身も血が巡るのが分かった。思わず相手の頭をノートで叩いてから、作っていた口調もふっ飛ばして叱る。一方で、見せつけられるその味と硬さと大きさを思い出してしまう体が熱く、早く帰ろう、と口にしてしまいそうになるのを耐え)

ライカ♂犬獣人
って…っ へへへ… 面白くなかった…? たまにはこういうのもいいかなぁと思って…
(頭をポンと叩かれると少し大げさにリアクションを取りながら、悪戯をした少年のように頬を緩ませながら笑う。しかし、それと同時に大きくなった股間を見せつけられたイリヤの身体に変化があった事を見逃さなかった。体温がカァッと急上昇し、汗ばんでいくイリヤの身体。嗅ぎなれたイリヤの匂いを少し感じると、鼻をヒクっと動かしにやりと笑い…)
な、なっ…イリヤ先生…?どうせならさ…保健室でどう…? ここでヤんの学生の時以来だろ…? イリヤ先生のその白衣姿見てたらホントにムラッとしてきちゃってさ… なぁ…?いいだろ…?
(笑顔で油断させたその瞬間、イリヤの身体に抱き着くと、自身の猛りを布越しに伝えていく。顔を近づけ、白熊の戸惑う表情を流し目で見つめ、頬ずりしながら囁いて)

イリヤ♂白熊獣人
(作っていた相手の表情が見慣れたものに変わると、ほっとするのと同時に少々もったいないような気もして、相反する気持ちに戸惑いながらノートをしまう。咳払いをして相手から体を背け)
もう…さっさとお仕事終わらせておいでよ。今日は、賞味期限ギリギリの牛乳があったからそれ使ってシチューに……わあ
(夕食の相談に話題を変えて、消してしまおうとした高ぶる体は、相手に抱き留められて、逆らえない。とんでもない提案を聞かされながら、甘い頬擦りに擦り付けられる硬いそれ。ゴツゴツとジャージと白衣越しに擦り付けられるそれにすっかり煽られ、自分にとって安らぐような香りの相手の頬に鼻を寄せ)
……無理だよ、お互い先生なんだよ?……ね、舐めるだけじゃ、だめ?続き、おうちで……顔にかけても、いいから…ね?
(無理な提案を持ちかけられているというのに、こちらが哀願するような調子になってしまう。相手を納得させるためと、その腰に腕を回し、もう片手はそっと開いて、その輪郭を確かめるように力を抜いて摺り寄せて、ふるりと首を震わせてみせ)

ライカ♂犬獣人
うーん…今はシチューより… イリヤが食べたいかな…
(スンスンと鼻を鳴らし恋人の匂いを嗅いでいく。毎日感じているはずなのに、その匂いが全身に廻るとブルッと身体を震わせ、湧き出てくる愛しい気持ちに目を細めて強くなる股間の脈動をイリヤに伝えていって)
……へへっ… そうだな…もう俺ら、先生だもんなぁ…
(イリヤの言葉に真剣な表情を浮かべ一瞬の間が空くと、またしても、よからぬことを閃いたようで、らしくなく随分と聞き分けのいい返事をして…)
じゃあ…イリヤの言う通り… 残念だけど、舐めてもらうだけで我慢しようかな… じゃあ、イリヤ…? オレを気持ちよくしてよ……ねっ?
(頬ずりしていた顔をイリヤの正面に向け直すと、不意にその口付けをチュッと奪ってにこりと笑う。そしてそのまま保健室のベッドに腰を掛けると、足を開いてそのジャージの中で膨らむ本能を見せつけながら、イリヤの奉仕を望んで意地悪な笑みを浮かべ挑発するように見つめて)

イリヤ♂白熊獣人
うまいこと言えてないからね、もう……
(隠しようもなく自分の匂いを感じ取っている相手の気配。密着したままの身震いに、思わず小さく声が漏れてしまう。開いていた手を窄めてその硬さを確かめ、相手の肩の辺りに擦りつこうとしたその時、おとなしく聞き分ける様子に、ぱちりと瞬きをする。そのまま短くキスされてまた瞬き)
ふ……うん、任せて……
(仕方ないなというポーズは取り切れずに、ほうと熱に浮かされる顔で素直に頷いてしまう。体の距離が空いてしまうとようやく首を振って)
……本当に、馬鹿なんだから
(生徒の前でよく口にするような類の相手への評価を呟き、しかし従順に清浄綿のフィルムパックを千切りながら相手の脚の間にスラックスの膝を着いてしゃがみ)
悪い先生だね、学校でこんなにして……ふふ、授業中もこんなことしたいって考えてたんでしょ?
(冗談めかせて片目を瞑り、その顔を相手の腿に乗せて、たっぷりとその発情した匂いを吸い込み、そのまま、至近距離で相手のジャージと下着のウエストを指に引っ掛けてぐいと降ろしてやる)

ライカ♂犬獣人
(ズボンと下着を下ろされると、その反動でいきり立った一物がバチンと跳ね返り自身の腹部へとぶつかった。恋人の匂いをたっぷりと吸いその興奮を示すかのようにギンギンに反り立ち、ビクビクとしゃくりを上げていた。発情した雄の匂いを強く放ち、先端はすでにじんわりと我慢汁を滲ませイリヤの奉仕を待っているようで)
へへへっ…お互い様だろ…? オレのこれ見てそんなエッチな顔浮かべてんだから…
(恋人の浮かべるその扇情的な眼差しに、ゾクゾクと震えが起こる。イリヤのおねだりが聞きたくて、少し意地悪に焦らしたつもりだったが… かわいい…犯したい…っ 図らずも浮かんでしまうそんな素直な欲望を頭を振って振り払いながら)
かわいいな… 我慢できなくなっちゃうから…早く頼むよ…っ
(ゴクリと大きく生唾を飲みながらその愛しい顔を優しく撫でる。早く収めてくれないと、焦らせなくなってしまいそうだ。自分の思うとおりに事を進めたいのに、そうできなくなってしまいそうなことに少し不安を覚えながら、切なそうにイリヤを見つめてお願いをして)

イリヤ♂白熊獣人
(動きやすさ第一のジャージを引っ張ってやれば、発条仕掛けの様に跳ね上がる愛しい性器。跳ねた先走りに片目を瞑って驚いた声を漏らしてから、相手の腿に顔を寄せたまま、惚れ惚れと見上げる位置でそれを眺め、勝手に湧き上がる唾液を飲み込み、無意識にきゅんと白衣の下で後ろを疼かせる)
やだなあ…僕は上手に隠してるもの。君と一緒にしないでよ
(少々余裕なく清浄綿をフィルムパックから引きずり出し、言い訳程度にその硬い竿を拭き上げる。手に残る硬さに上擦る声を漏らしながらも得意げに見上げ、見下ろされる視線に小さく口を開けて見せ、強請る言葉を焦らし、また、可愛いと呟く恋人を肯定してやるように、普段の自分にはありえない、喉を鳴らさんばかりの機嫌のよい顔で口を開けて、頬を撫でる手を捕まえてその指を甘く吸い、ぞろりと舌で舐めてやり)
んん……ふふ、いいよぉ……
(あーん、と粘る声で言いながら顔を起こし、正対する勃起を上から被せるように、熱っぽくたっぷりとした舌が迎える口の中へと受け入れた)

ライカ♂犬獣人
隠せてないって…っ少なくとも、オレには、ぅっ…
(相手の売り文句にこちらも少しムキになって応える。隠してるって…?そんなエロい表情浮かべながら煽ってくるくせに…どの口が言うんだよ…っ そう思いながら反論しようと矢先、洗浄綿で拭かれむずかゆい快感にビクンと体を揺らす。そして、頬を撫でる指を絡め取る舌…焦らしてるつもりだったのに、気が付いたら自分が焦らされてるような感覚を覚え、ペニスは、切なげにビクビクと震えその解放を強請っていて)
あぁ…早く頼むっ…っ…はぁっ…イリヤ…っ
(余裕のなさそうな表情を浮かべながら、その奉仕を懇願していると、不意に訪れるその瞬間。暖かく柔らかい粘液に呑みこまれ、肉棒は口内でビクンと跳ねその嬉しさを伝える。見下ろす恋人の姿、それはいつもとは違う仕事場での姿。この格好では真面目な姿しか見たことがなかった。目に映る光景の背徳感にますます興奮を覚え、口内にじわじわと我慢汁を溢れさせイリヤの唾液と絡んでいって)

イリヤ♂白熊獣人
(風俗か何かのプレイの様にわざわざ清めてやるのも背徳的で、頭の上から降ってくる同様と前かがみのように逃げる相手の体に、かわいいと笑い交じりに呟いて、清浄綿を落として、もう一度溢れかけた唾液を飲み込んで)
ん……む……んぁ……
(口に頬張り牙を当てないようにしながらも、溢れる先走りの味と弾力あるその竿にすっかり煽られて、ペースはさほど速くなくとも、いきなりの最高潮。たっぷりと口に含み、じゅると啜って、目をつぶり、じゅぷじゅぷと音を立てて頭を揺らす。興奮にジワリと汗ばんで、そのまま、手探りでネクタイを緩めてシャツのボタンを一つ二つ外し)
んく……ん、ぁ……ライカ、ふふ、懐かしいね…前は、ばれないように、って、声抑えて、したじゃない……今は、アンアン言っちゃってもいいんだよ…
(たっぷりすいつきながら口を離せば、糸を引くのをそのままに、頬へ擦り付け、眼鏡がぶつかって少しずれるのも直さずに、学生時代に同じ場所でこっそりと試したスリルたっぷりのセックスを思い出させる。最後にちゅ、と軽い音を立てて先端にキスをして、ね?と重ねて)

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