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ライカ♂犬獣人
(大きな依頼もなく二人の財布が厳しくなり始めたころ、一旦二人は小遣い稼ぎに別々の依頼をこなし小銭を稼ぐことにした。イリヤが淡々と依頼をこなしている中、ライカは割のいい仕事を見つけ短期的にホームを離れていた。その1週間後、イリヤのもとに不吉な知らせが入る。その手紙に書かれたいたことはイリヤの相棒が仕事の最中に下手を打ち、隣町の病院に搬送されたとのことであった…)
…zzz
(頭や体に包帯がまかれ痛々しい様相をしているも、安らかな表情で一匹の犬獣人が頭や体に包帯がまかれ痛々しい様相をしてい眠っている。)

イリヤ♂白熊獣人
(物好きな富豪が失われた魔法の復元を目指し、その下調べのための魔法使いを多く募っていると聞き、出向いた少し離れた都市でその知らせを受け、暇乞いもそこそこに馬車を乗りついで指定された病院へ。看護婦達もその勢いに押され、言葉少なに部屋へと案内し)
……なんで…っ、なに、勝手に、大怪我、なんて……
(目に飛び込む痛々しい包帯。普段の快活な様子とは違って見えて、思わず吠える。握った両手を震わせ、その寝台に置いて俯き)
……嘘でしょ、早く、早く起きないと、もう一緒に、寝てあげない、から!
(絞りだす様に呻く)

ライカ♂犬獣人
んん…っ
(どこかで自分を呼ぶ声がする、ああこれは俺の恋人の声だ…何だ?そんな声出して…珍しく泣いてるのか…?瞼の裏にうっすらと映る恋人の顔に意識が夢から現実へ向かい始める。覚醒するにつれ感覚が戻ってきその手の中にぬくもりがあることに気が付き目を開けば)
あ、あれ…イリヤ…?おはよう…ふぁぁ…っ…!?いつつっ…あれ、なんだこれ…?
(心配そうに見つめる恋人に気の抜けた挨拶をする。のんきに大きいあくびと伸びをすると体に鈍い痛みが走り、徐々に意識を失う前のことを思い出し始め…)
あ、いっけね…っ!おれ依頼中で、あれ、なんでイリヤが……あぁ、そっか……くっそぉ…ヘマしたんだっけな…おれ…
(ようやく自分の置かれた状況を理解したライカは、失敗した恥ずかしさと、恋人に心配をかけた申し訳なさで複雑な笑みを浮かべイリヤを見て)
イリヤ♂白熊獣人
(かけられた声に俯いてた顔を上げ、濡れた様な丸い目をぱちぱちと瞬かせる。痛みに唸りながらも、呑気に欠伸をして此方を見る姿は、在りし日の…いや、生きていた、と、頭に浮かべば、息をつめてその顔を覗きこみ表情は驚いた顔のまま、屈強な前足を伸ばし、乱暴にその頭を掴んで、鼻先を擦りよせ、頬を舐め)
……よかったよ。君が酷いけがをしたって聞いて…僕、君が死んじゃうんじゃないか、って…(言いながらようやく表情を戻し)

ライカ♂犬獣人
あーごめんな…心配かけちゃったみたいだな…
(近づいた頭を優しくなでながら、頬を撫でるその舌に口を近づけるとそのまま舌を絡めていく)
へへへっ…なんか仕事ミスっちゃったけど…これはこれで…悪い気はしないな…イリヤ、ありがとな…っ
(接吻を終えるといつものような無邪気な笑顔を浮かべる。寄り添う恋人の手を引くとぎゅうっと抱きしめ耳元でそっと礼をいう。そんな神妙な場面にも拘らず、久々に感じたその毛並み、体温、匂いに溜め込んでいた欲情も毛布の下で覚醒し始めてしまい)
な、なぁ…イリヤ…?一発…やらない…?
(少し躊躇いがちになりながらも、一度火がついてしまった体は嘘をつけず、個室とはいえ病室にも拘らず、恥ずかしげもなくそんなことを提案してみて)

イリヤ♂白熊獣人
(優しく撫でられる手に、子熊めいた声で鼻を鳴らし、少し湿った頬を擦りよせ、絡む舌を優しく擦り合わせて放し)
……本当に大丈夫なの…?もう…馬鹿なんだから
(白い毛並みに隠しながら、上気してしまう頬を前足で叩いていると、抱きしめられて囁かれ、久しぶりの体温に小さく震え、身体を起こし、照れ隠しに毒づこうとしたが)
………へえ、随分元気そうじゃない。僕、お仕事のお休みとってわざわざ戻ってきたんだよ?
(うっすらと陰を差す怒った笑顔を浮かべるが、その反面、身体を振りほどくことはできず、さわさわと毛布の上から相手の腹の下を探り)

ライカ♂犬獣人
だいじょぶだいじょぶっ…イリヤの顔見たら一気に元気になったぜ…?
(見た目ほどひどい痛みは感じない、心配する相手を安心させようと、腕を回し元気の証拠を見せつけて)
っはぁ…さっすが…イリヤ君…ツボ押さえてるね…
(すでに興奮した愚息を撫でられ、久々のその快感と期待に体が続々と震える。怒りが見え隠れする笑顔をあっけらかんといなすと、お返しとばかりに相手の股間をまさぐって)
へへっ…じゃぁ最高の休日にしてやるよ…?後悔させないよ…?
(燃え始めた欲望はライカをどんどん元気にしていく。調子のいいことを言いながら相手の鼻先にチュッとキスをしておちゃらけてみせ)

イリヤ♂白熊獣人
(回された腕に頬を擦りよせながら、調子いいんだから、と軽く睨みながらも、手に感じる剛直に自分も興奮を覚え、その形を確かめる様に指を強める。忍び込んできた指を腿でやんわりと挟み)
……君、怪我してるんでしょ……お休み取ってきたんだから、ちゃんと看病してあげないと、ね
(ベッドの脇に立ち直し、そっと毛布をめくり)
さ、ライカさん……どこか汗かいて気持ち悪いところ無いですか?
(悪戯めかして看護婦の口調を真似、思わせぶりに舌を覗かせ)

ライカ♂犬獣人
え…イリヤ…?
(普段見せないそのいたずらな笑みに思わず調子がくるってしまう。いつも通り主導権を握ってそのままベッドに引きずり込もうと思っていたが、予期しないその恋人の看護婦プレイに、羞恥心がこみ上げてしまい頬を赤くしドキドキと心臓を強く鼓動させ)
ええっ…と…じゃ、じゃあ…ちん…ちん…が、ちょっと気持ち悪いかな…っなんて…
(毛布をめくられ、そのいたずらな表情に何かじらされているみたいで、否応なしに患者にさせられてしまう…興奮はさらに高ぶっていて、主張するそれはズボンに染みまで作ってしまっている。)

イリヤ♂白熊獣人
(戯れのつもりで持ちかけたプレイに予想外に初心な反応をする相手に、自分も興奮してしまう。その一方、きちんと乗って尾籠な台詞で返され、日頃よりさらに興奮しているらしい様子を見せつけられると、カーテンの向こうを思いやることもできなくなり)
……ああ、ちょっと濡れて腫れて、ますね……綺麗にしましょうね…
(ズボンのウエストから手を入れて一撫で。熱い息を吐いて、身体を屈め。その匂いに目を細めながら、首を傾け舌で舐め擦る。それだけで、期待が高まり、知らず腰がくねり、何度も何度もいつくしみを込めて舌を動かす)

ライカ♂犬獣人
あっ…そんな…っ…!!看護婦さんっ…!!
(その温かい手に直に触れられビクビクと体を震わせる。仕事で忙しく、いや何よりもイリヤ以外のために抜きたくなかったその肉棒はうれし涙を溢し始める。相手のなれない言葉遣い、想像もしていなかったシチュエーションに高ぶりは収まることを知らず、はぁはぁと濡れたと息を吐き続け)
くぁっ…はぁっ…っいりやっ…うぅ…ちょっと…まってっ…っっ
(いつも以上の愛撫にすでに爆発寸前にまで膨れ上がってしまう。相手の手を強く握り、口じゃなくて中に出したいとその恋人に涙目で訴えて)

イリヤ♂白熊獣人
(感極まってる様子のジュニアも、上の恋人そのものも、とても可愛らしく、愛撫に熱がこもる。むんと籠もる熱気にまで顔を伏せて根元の瘤にも舌を這わせ、袋までねっとりと撫でさすっていると、その声に呼ばれたかと勘違いしたらしい看護婦がカーテンの向こうから声を掛け。一度顔を起こしてカーテン越しに平然と寝ぼけたようだと伝えて、事なきを得る)
……ぅん……じゃあ、お注射しますので、準備してください、ね
(握られた手を解き、寝たまま相手が手を伸ばせる距離で、背を向けてズボンを解き、そっとマントを上げ、白い毛並みと尾をもつ尻を向け)

ライカ♂犬獣人
はぁっ…ハァっ…っ…ッ
(夜においては主導権を握られたことがない、その恋人に焦らし責められ肉棒はビクンビクンと脈動し、我慢汁と唾液が混ざりあって肉棒をいやらしく照らす。自分の声に反応した看護婦の返事に、ドキドキしながら必死に声尾を出さない様に快楽を我慢して)
イリヤっ…くっそっ…っ…
(動けないことをいいことに、いやらしくかどわかしてくる恋人に、ホントはすぐにでも飛びつきたい。しかしこの場でできることは、その入口に触れ、手で感触を楽しむことだけで…早く自身の欲求を満たしたいと、指を口に含み唾液を絡めると、身体を必死に近づけその綺麗な毛並みに隠れる入り口を愛撫していって)

イリヤ♂白熊獣人
(人がいつ来るかわからない場所で、言い逃れのできない姿で、恋人の指に慰められる状況に、どうしようもなく昂ってしまう。まくって掴んだマントの端を噛んで声を押さえ、その指を迎え)
……っ、く、ふ……あんま、り…うごかさ、ないで、ね……久しぶり、だから
(背を逸らして顔を振り向かせ、押し殺した声で言い聞かせる。入口は収縮して指を締め付けるが、中は相手に馴らされた躾が生きていて、期待にたっぷりと愛液を滴らせ)
ふ……ぁ……も、だいじょうぶかな
(くん、と腰を持ち上げるやり方で、相手の指から取り戻し)
しつれー、します…
(押さえて興奮しきって呂律の怪しい声とともに、ベッドに上がり込み、大柄な体が乗っても壊れないと確認してから、相手の性器を跨ぎ)
怪我人、は、安静に、してて、ね……ん、ん……
(シャツの裾を噛んで、自分の勃起した性器も露わに、相手のそれを掴んで後孔へ押し付け、腰を落とそうと)

ライカ♂犬獣人
んくぅっ…っ!?
(ねっとりと熱くいやらしく絡みついてくるイリヤの肉壺、久々の快感に入れた瞬間に逝きそうになってしまう。漏れそうになる嬌声を噛み殺し、必死に射精を我慢しながら、その体温、感覚を感じて涙目になってしまい)
フゥ…ッハァッ…イリヤっ…ッ…
(瘤までギンギンに膨らんだ肉棒と、ライカの肉欲。爆発寸前にまで膨れ上がったこの気持ちを前に、このまま安静にしていろ、なんて無理な話で。不意に相手の腰を掴むと、痛む体を無下にしてその肉棒を下からいきおいよく突き刺し始める)

イリヤ♂白熊獣人
(舌舐めずりをして自分の下の相手を、本能のまま何処か獰猛な笑顔で見下ろし、自分のペースで追い詰めようと腰を浮かせた瞬間を掴まれ)
――…ゃっ、は……んっ、んっ……ら……だ、めだよ…ぉ…けが、わるく、なっちゃ…う……っ
(勢いに押され、相手の膝のあたりに手をついて胸を反らせた姿勢で、相手の律動を受け入れる。されるままになりながらも、浅い呼吸でいさめ、裏腹に内壁と入口が吸いついて、ちゅぽちゅぽと音を立て、膨れ切った性器がたらたらとよだれを垂らし)

ライカ♂犬獣人
はっ…ハァっ…っ!!こんなのっ…がまんできるわけないだろっ…散々、焦らしてくれやがって…っ
(言葉とは裏腹に、必死にい肉棒を咥えこんで離さないイリヤの肉壺。相手の濡れた呼吸にペースはさらに早くなっていき、さらに勢いは増していく。久々の結びつきに、もっと一つになりたい気持ちが強くなり相手のリズムに合わせ腰を引き寄せると、その根元の膨れ上がった瘤まで挿入を試みる)
グルゥっ…イリヤっ…いっしょにきもちよくなろうぜ…っ
(興奮して出た脳内麻薬に酔わされた脳はもはや快楽しか受け付けない。より強い快感を求め亀頭球はそのイリヤの中に納まっていく)

イリヤ♂白熊獣人
(主導権を取り戻そうと、腰をくねらせしてみるものの、必死な顔を見れば興奮が倍増して、ともすれば声をあげてしまいそうになる。さらに深くを強請られれば、片足を立てて体重をかけて協力し)
ひ……おく、お腹……深い、の……っ、ささ、ってる……あ、あ…ひろがっちゃ……
(口元を押さえ、殺そうとする声は掠れながらも普段の癖か、途切れ途切れに快感を相手に伝え。押し広げられた入口が、痙攣でそれを迎え)
ふ……うん、きもち、よく……っ
(促されるように鸚鵡返しに伝え、自身の根元を押さえ、でちゃうよぉ、と子供の様な声で囁き)

ライカ♂犬獣人
あぁっ…イリヤぁっ…きもちいっ…い‥…‥くぅっ…
(肉瘤が呑みこまれ、イリヤとつながっている部位が広がりより大きな快楽が生み出されていく。深くつながり合えた悦びに肉棒は打ち震え、射精のタイミングを今か今か待ちわびていて)
…おれも…いくからっ…っ…イリヤもっ…っっ
(自身の絶頂をこらえるように根元をきつく握りしめるそのイリヤの手を優しくほどくと、ビクビクと快楽に震えるその白熊の肉棒を優しく握り扱き上げ、絶頂へと誘っていき)
ハァっ…がぁっ…もうっ…オオォォンン…ッッ!!!
(耐え切れない快楽についに絶頂を迎え、病室であることを忘れ雄たけびを上げてします。瘤までつながった肉棒は、漏らすことなく精液を恋人に注いでいく。今まで会えなかった気持ちを、溜め込んだ欲望を、相手に伝えるようにドクドク脈動しながら延々精液を注ぎ続けていって)

イリヤ♂白熊獣人
(呼ばれる名前まで一緒になって自分を穿つようで、浅くほとんど酸素のすえていない呼吸を繰り返し、ぴったりと隙間なく埋め込まれた其処に幸せすら感じて)
好き……ぃ
(押さえようとした声は高く跳ねて、上気しきった顔のまま、口角を上げて微笑む。ん、と解かれた手を使って相手の指と絡め)
あ……あ、ん……ふ……っ
(優しく導かれるとすぐに身体を固めて絶頂に痙攣しながら精液を吐く。同時に注がれるそれを受け止め、数ミリも離れることができないよう瘤に捕まって、打ちこまれるままに満たされれば、対照的に押さえた声とその分激しい壊れた機械じみた痙攣を示し、白痴の様な顔をして、半ば意識を失うまま、相手の顔を探し)
……だい、すき……だよ
(掠れた声でポツリ、呟く)

ライカ♂犬獣人
はぁっはっ…イリヤ…
(止まらない射精の穏やかな快楽に浸りながら、身体に放たれた恋人の精液の暖かさに改めて幸福感に満たされていく。絡め結んだ手を引っ張り、体を自分の上に引き寄せると空いた手で相手を抱きしめながら優しくキスをする。)
へへっ…ばかっ…俺のセリフだよ…イリヤ…大好き…ッ心配かけてごめんな…?
(まだ離れたくないと言わんばかりに膨らんだ瘤は小さくならず相変わらず二人を結び続けている。暖かく柔らかい恋人の毛にうずくまりながら、微睡んでいき、再び安らかな寝息を立て始めるのであった)

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