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関連エピソード
オズ♂豹獣人×オレグ♂白虎獣人
ブラン♂犬獣人×オズ♂豹獣人
ブラン♂犬獣人×オレグ♂白虎獣人2

ブラン♂犬獣人
(「では、以上で本日の打ち合わせを終了とする…っ」 生徒会長のその言葉が部屋に響くと、席に座っていた生徒会役員は帰りの準備をして続々と教室から掃けていく。 普段通りであれば、生徒会長のオレグと、副会長のオレによる生徒会会議反省会と称した”いけないお遊び”がこれから始まるはずなのだが、今日に限ってオレも周りに続いて片づけを始める。 というのも、会議中のこいつ(会長)が放ったオレに対する…「怠け者」、「デブ」、「意地汚い」、「メタボ副会長」等々の数々の暴言。いつもはヘラヘラ聞き流してやっているが今日という今日は許せん… 裏では散々オレにいじめられて気持ちよくなってる雌猫の癖に… 俺のチンポなしじゃもう生きられない癖にっ…! 頭に来たオレは、こいつに自分の立場を知らしめてやるために、ちょっとした意趣返しを画策して、一言残し教室から出ていこうとして)
んじゃ、お疲れさん…

オレグ♂白虎獣人
(いつも通り真面目な生徒会長の名で通っている俺は、テキパキと時間通りに議題を進めていく。少しでも話を聞いていないと俺の喝が飛んでくるからとメンバー達は至極真面目に耳を傾けている。ただおっとり副会長として名を通わせている目の前の犬はいつもどこか話を聞いていない。だからどうしても打ち合わせ中になるたびに彼を「聞いているのか怠け者!」とか「だからお前はそんな風なだらしない体型になるんだ!」とか好き勝手に言っている。むしろこれは俺と彼にとっての日常風景ってやつでメンバーも笑いながらそれを聞いている。ブランもいつも笑いながら聞き流している筈が今日はなんだか違った)
(俺がいつも時間通りに打ち合わせを終わらせる理由は打ち合わせ後に行われる彼との『反省会』をしたいがためだ。打ち合わせ終了と共にメンバーは帰り支度をして散り散りになっていく。いつも残るのは俺と彼の二人のみ。心の底ではわくわくして彼を見ると、なんと彼も帰り支度をしているではないか。なんだ、今日は予定があるとか聞いていないぞ?内心驚きつつ表情にはおくびにも出さないでいると、ブランは「お疲れさん」と言って帰ろうとする。いやいや、待て!)
ど、…ッどこに行くんだ…?まだ『反省会』は終わっていないが。
(焦っている表情などをひたかくしにして相手に問いかけた)

ブラン♂犬獣人
ん…
(オレを呼び止めるオレグの声に耳がピクッと反応する。『かかったな…』内心ほくそ笑みながらも、あくまでもいつも通りおっとり怠そうな顔を作りながら振り向いて)
え…? あぁ…反省会か… 今日はいいんじゃないかな…? だって大したこと話してないじゃん。 来期の予算だってもう決まったし… 言われた宿題はちゃんとやっておきますから… 安心してくださいな、かいちょー…
(やっぱり、ド真面目ド直球でわかりやすいなぁ… 必至に取り繕うこいつの顔に、思わず笑みがこぼれそうになる… どこか不機嫌でよそよそしい口ぶりで、適当に言い訳を言うと、後ろ手にひらひらと振りながら、聞く耳を持とうとせず、部屋のドアに手をかけた)

オレグ♂白虎獣人
(俺が呼びかけると白い耳をピクっと動かしてこちらを向く。その表情はいつも通りのおっとりというか少し怠そうな表情である筈なのにやはりいつもと違う。俺がブランの変わりように驚いていると首を傾げた彼は来季の予算や俺が提示した生徒会での宿題を口にする。そして普段はあまり呼ばないような「会長」という間延びした呼び方にも違和感を感じた。感情をひた隠しにしていた俺も流石に彼の態度には困惑するばかりで、まるで突き放すような言い方に無意識に眉間に皺を刻んだ。手をひらひらと振りながら帰ろうとする相手の肩を咄嗟に掴んでいて、訝し気にこちらを向いた彼の視線から逃れるように俯いた)
い、いや…予算とか宿題とか…そういうのじゃなくてだな…。え、っと…。
(もごもごと言いにくそうに口ごもる。そんなこと正直どうだっていい。いや、どうでもよくはないが彼らは宿題をきちんとやってくるだろうし心配はしていない。ちらりと彼の表情を窺うとやはり訝し気な瞳は変わっていなかった)いつも…アレを…やって、いるだろう…?

ブラン♂犬獣人
っと…なんだよ…もう… 
(肩を掴まれ強引に振り向かされればジトッと目を作り見つめると、何やら恥ずかしそうに目を背ける。あんだけ散々オレをバカにしてたくせに、ちょっと意地悪してやればこれか… かわいい奴… 生徒会長のわかりやすすぎる同様に、笑いを堪えなくなりそうになりながらも、もっと虐めてやろうと思えば自然と表情は相変わらずふて腐れたような顔つきで)
アレ…? アレってなんだっけ…? うーん… あぁっ… アレか! 新しく役員増やしたいとか言っていたやつ…? アレだったら、オレはいいと思うよ。 あいつならオレと違って真面目にやってくれると思うしー… オレと違ってねー…
 (白々しく思着いたふりをして、以前こいつが真面目な時に話していた話題を繰り広げてみる。こいつが欲しがっているのがなんだかはよくわかっている。でも、もっとこいつを困らせたくて…表の生徒会では絶対見せない表情を引き出したくって… 皮肉っぽく言いながらこいつの反応を伺って)
もういい…? オレ帰ってやりたいことあるんだけど…?

オレグ♂白虎獣人
(俺がアレと言えばアレってなんだっけと首を傾げ暫く考え込む様子の相手。何故だ、いつもだったらそっちからモーションをかけてくる筈なのにまるでアレの記憶がかき消されたかのように相手に更に深く深く皺が寄った。暫くするとアレか!と思い出したように声を大きくした彼にそうだ、アレだ!と意気込もうとすると、役員がなんとかと次はこちらが首を傾げる番だ。一体何の話だ、何故こんなにも話がかみ合わない?その話題は前に一回したっきりで今までなにも言ってこなかったじゃないか。そんな俺の心情を知ってから知らずか話をすすめる。役員を増やすのに賛成だという相手は、どこか白々しい。「オレと違って」という言葉が強調されている気がする。俺が何も答えられないまま硬直していると、帰ってやりたいことがあるという彼の服を片手でぎゅっと掴んだ。まるで引き留めるように)
…だ、だめだ…ッ役員、とか…そういうのじゃなくて…。じゃ、なくて…。せ、…セ…。
(セックス、その一言が言えない。次第に潤んできた瞳に真面目な生徒会長の面影は一切ない。彼を見つめながら「ブラン…」と一言呟いた)

ブラン♂犬獣人
…っ///
(服をぎゅっと強く握り、涙目を浮かべ縋るようにオレの名前を呼ぶこいつ。その絵面に心がきゅうっと締め付けられる思いがして、背筋が罪悪感でぞくぞくっと震える感じがした。すっかり生徒会長の顔を忘れいつもの甘えん坊の雌猫ちゃんの顔になってしまっているこいつの姿に、思わず口元が緩み目尻が垂れる。 いいなぁ… もっと虐めてやろう… 表情を取り繕うことはもうできなくなってしまい、少し意地悪な笑みを浮かべながら、オレグの頬に優しく手を添えると…)
セ…? セ…なに…? オレグ…?
(相手からその言葉を引き出そうと優しく問いかけてあげて)* (3/11 22:13:53)

オレグ♂白虎獣人
(くいっと服を引っ張るとジト目をしていた筈の相手の瞳はどこかどろりと溶けたかのように思える。彼と二人きりになるとどうしてもいつもの真面目な生徒会長を演じることができなくなってしまう。それはきっと彼とのアレが己をそうしているのだ。瞳の奥がドロリと溶けだしたかのように思えた相手の口元は緩んで優し気な目元は目尻を下げる。先ほどの表情との変わりように目を見張ったがだが、ここまできて止められない。セ…と言い淀んだ己にその言葉を言わせようとしているのか「なに?」と問いかけてくる相手の声もまた、蜂蜜のように甘くなってきている。ごくりと生唾を飲みこむと蚊の鳴くような声で口を開いた)
……せ、…せ、っくす…。
(俺の頬に触れた彼の手はいつも通り優しい。ではなんで帰ろうと思っていたのだろうか。語尾は小さくなってしまったが聞こえてはいるだろう。こんな至近距離だ。縋るようにブランの瞳を見つめアレの行為を思い出して自然と息が荒くなる)

ブラン♂犬獣人

(あぁっ...もうなんだよこいつ...可愛すぎだろ...なんでこんな顔できんだよもう...っ こいつの表情と小さく発せられた言葉に心がかき乱される。早く早くこいつにぶち込んでやりたい。そう言わんばかりに、ズボンの中に隠していた大きな逸物はグングンと体積を増していく。ゾワゾワと逆撫でされる嗜虐心、熱くなる胸を落ち着かせようと、深く深く鼻から息を吸い込みそして吐き出した。)
ふぅ.... せっ...くす? ごめんね、よく聞こえなかった... オレグが言うみたいに、オレ怠け者のクソデブ犬だからさ... 食い意地悪くて脳みそに血が巡ってないみたいで... 最近、物忘れ激しいんだよねぇ... オレグがいう、その、せ? っくす? って...なんだったっけなぁ... バカな俺にもわかるようにちゃんと丁寧に教えてくれるかな...?
(もう帰る演技は必要なさそうだ。椅子を机から引き出して、どかっとオレグの前に座り、足を開いてそのズボンの膨らみを見せつける。言葉の意味がわからない筈がない。ただこいつの周知に溺れる表情をもっと見てみたい。そんな意地悪なことを考えながら、今までオレグが俺に言ってきた暴言を何倍にも誇張しながら皮肉ってニヤニヤとしながら問いかけてみて)

オレグ♂白虎獣人
(俺の言葉にい相手が口を噤んだ。どうしたのだろうと思っていると息を大きく吐き出すのが視覚でも聴覚でも分かり、そんなに怒っているのかと勘違いを起こす。そして彼は俺が恥ずかしさを耐えて言った言葉を「聞こえなかった」そう言った。今まで自分から誘ったことなんて正直言ってないに等しい。いつも彼から誘われて「しょうがないな」と言いながらノる。それが普通だった。彼は自分の事を怠けもののクソデブ犬だとか食い意地が悪いだとかと自虐する。そう、まるで俺がいつも言っている言葉を繰り返すように。まさか、それで怒っているのか?いやでも…いつも笑っていたじゃないか。困惑を続ける俺を他所に、教えてくれるかな?と言った彼は椅子に座ると足を開いていつも俺をドロッドロに蕩けさせるソレを見せつける。今は服越しだがそれでもその大きさは充分分かる程盛りあがっているそこにゾクリと背筋が震えた。興奮、しているのか?)
(何故だかは分からない。だが大きく足を開いて教えろとまで言われれば俺も意味が分からないほど馬鹿ではない。顔を赤くさせながら床に両膝をつくと彼のベルトのバックルを外し始める。ニヤニヤと笑う彼は一体なにを考えているのか分からない。ベルトのバックルを外してチャックもジィ――と下ろしていくと下着越しでその形が先ほどよりもよくわかる。再び生唾を飲みこみ舌を出して下着の上からそれを舐めあげた)
ん、ぅ…っ…。(ザラリとした舌の感触はきっと下着で隠されているといってもよく分かるだろう)

ブラン♂犬獣人
…っ
(オレの意地悪な問いかけに応えるように、制服を脱がしこいつ。ズボンが脱がされれば、おれの自慢じゃないけど(自慢だけど)そこそこおっきなペニスが下着にテントを作っている。何をするつもりだろうと…見つめていると、何も言わずに下着越しのオレに奉仕を始めた。ザラリとした感触が、布越しに亀頭を撫でる。ぞくっとした感覚にじんわりと下着にシミを作ってしまった。 ふぅ…こうだけど…こうじゃないな… 今日は徹底的にこいつを虐めてやる。そう心に誓っていたオレは、普段であればもう我慢できずにこいつのケツマンコに強引にぶち込んでいるところを我慢して、強請るようにその肉棒を奉仕しようとする、オレグの頭をビシャリっと抑えて)
ちょ、ちょっと待てって… 誰がしゃぶっていいって言ったの…? まだ駄目だよ… オレグがしたいこと… オレグがオレにしてほしいこと… ちゃあんと言葉で…説明して…? 
(オレの行動とは裏腹に、愚息はビクビクとオレグを求め震えている。意に反してオレグを誘うように疼く肉棒は先端からじわじわと汁を溢れさせ、雄の匂いを強めていく。それを感じるのはオレだけじゃないはず、ここでお預けされて辛いのはこいつのはずだ。 まだまだ、ご褒美はあげないと言わんばかりに、オレグを制し意地悪な問いかけをした)

オレグ♂白虎獣人
(ザリザリと舌で何度も舐めていると下着は唾液で色を濃くする。だが俺の唾液だけじゃないだろう。きっと彼の先走り汁も滲み出て一緒に下着を汚している筈だ。もっとしなければ、そう思っていると頭を抑えられて下の動きが止まる。何で?という風にブランを見上げると彼も彼で興奮で目元を赤くしながらも、「誰がしゃぶっていいって言ったの?」と咎めてくる。足を大きく開くもんだからそうなのかと思っていたが違ったようだ。自分からしたとはいえ、いつもしないような大胆な行動。しかもその行為を咎められたもんだから一気に顔に熱が集中する。言葉で説明してという彼は何が何でも俺にアレということがどういうことなのかを説明させたいらしい)
(しかし、目の前の彼のチンポは先ほどの刺激に喜んだ筈だ。証拠に舌を離した今でもビクビクと震えている。先ほどより雄の匂いが強くなりソレは犬の嗅覚ほどじゃないがしっかりと伝わる。次第に俺の身体も彼のチンポを欲するように、下腹部がきゅうんと疼いて痛みすら感じる。言わなければ恐らくもらえないのだろう…。しかし言うのは戸惑われる。なんたって俺は真面目な生徒会長なのだ。いくら彼の前でその仮面をとっていたとしてもプライドはある。だが嗅覚から知りえる相手の雄の匂いに脳が指令を出す。それに抗う事はできるはずなのに次第に口は開いていって)
…セッ、クス…したい。ブランのこれ…俺のナカにいれて、…ほしい…。
(やはり言葉は途切れ途切れになってしまう。だが言葉にしたら更なる興奮が宿って瞳を一層蕩けさせて下着越しのチンポにスリッ…と頬を寄せる)

ブラン♂犬獣人
…っっ!!
(『じ、じ、じれったい…早くちゃんと言えばぶち込んでやるのに…っていうか、こっちだって早くぶち込みたいんだよ…』早くぶち込みたい雄としての性と、もっと言葉で虐めてやりたい嗜虐心が心の中で葛藤を生む。『落ち着け、落ち着くんだブラン…今日は、こいつのプライドをへし折ってやる…そういう日にするつもりなんだ… 事を急いては仕損じる… じっくりといこう』再び、呼吸を整え心臓を落ち着かせると、頬ずりするかわいいこいつの頭を押しのけて)
だぁから…っ オレグは… オレの…何を…どうしてほしいんだよ…? なぁ…? いつもみたいに… オレにどんなことされたいんだ…?
(この期に及んで融通の利かない、プライドの高い(といっても下着越しに俺のチンポに頬ずりしてるけど…』生徒会長の目の前で、下着をずり下ろし、ずりゅっとその大きな肉棒を取り出して見せれば、そのペニスでペチペチとオレグの頬を叩きながら、少しいらだった雰囲気で再び問いかける)
オレグ♂白虎獣人
(堪らなくなり頬を摺り寄せたがすぐに頭を押しのけられる。先ほどよりも不機嫌が増したような様子の彼にまたなにか間違えてしまったのかと後悔するがそれはもう遅い事である。オレの何をどうしてほしい?と聞く相手。どういうことだ、何を言えばいいんだ。そう思っているとどんなことをされたい?という問いに今までの行為を思い出す。そりゃあ、この立派なチンポを突っ込んでもらって、ズコズコとナカを抉りつつ言葉で責められて…イってもイっても止まらないような快楽地獄を…。そこまで思って思考を止めた。何を考えているんだ俺は…!こんなの生徒会長としてどうなのだ!?最早チンポに頬ずりをする時点で生徒会長もなにもない事に気づいてはいない。)
(俺に問いかけながら下着をずりおろしてそこから飛び出てくる相手の大きなチンポに知らずに目を輝かせる。いつ見ても立派だ。それを頬にペチペチとされるとゆっくりと溶けかけていた脳が一瞬にしてドロリ、と溶けだす感覚がした)
ぁ、あ…っ、ち、んぽ…、俺のナカいれてブランと孕ませセックス…したい…ッ、ブランの雌にして…ほしいッ!
(普段あまり言う事がない淫語に羞恥を覚える余裕はなく取り出されたチンポを凝視する。いや、挿れる前に…まずは…)
ブラン…もしかして俺の言った言葉に…怒ったのか…?そ、それなら…、俺のどうしようもない口にお仕置き…いや、『反省会』しようぜ…?ほら、好きに使って、いいから…ッ
(舌を出して口を開くとまるでナカと見違わぬぬらぬらとしたピンク色の咥内を見せつける)

ブラン♂犬獣人
うっ…くぅ…っっ
(『なんで、なんでこいつはこうも思い通りにならないんだ…っ 違うっ…違わないんだけど…っ なんか違うぞ…っ』焦らしてるつもりなのに、気が付いたら焦らされてる…?オレグがオレに犯されたい気持ちと同じぐらい、こいつにぶち込んでやりたい気持ちが大きくなっていく。勉強もスポーツも優秀で、学園トップクラスの人気者… 性行為において唯一自分が上に立ててるもんだと思っていたが、それ以上に自分自身もこの人気者に強く依存してしまっていることに気が付き、目尻にうっすら涙が浮かびそうになりながら、オレグに煽られた性欲はもうとどめようがなくって)
ああっ…!! もう、うるさいっ…怒ってなんかないっ…っっ!! バカっ!!
 (相手の言葉にそう怒鳴って言い返すと、オレグを抱え上げ机の上に押し倒しそのいやらしく開いた口内に激しくむしゃぶりついていく。舌を口内に滑り込ませ、ざらついた舌を絡め取り唾液をグチュグチュと激しく交換しながら、相手のバックルに手をかけ無理矢理にベルトを外しそしてズボンと下着を強引に脱がしていく))

オレグ♂白虎獣人
(咥内を見せびらかしていると彼は次第に悔しそうな表情になり呻いた。次はどうしたんだろうか?恐らく俺の言動が原因で彼を今のような状態にさせてしまったのだろうが、俺に意地悪をする彼も魅力的で堪らない。ここぞとばかりに口で攻撃する彼が可愛らしくて堪らないのだ。俺が彼をいつも罵倒するのは、生徒会のメンバー達や他の生徒に俺達の関係を知られない為だ。ブランはきっと知られてもいいと思っているに違いないが、それは生徒会の仕事に支障が出る気がして却下だ。目尻にうっすらと涙の膜を貼った彼はうるさい、バカ!と子供のように罵る。途端、いきなり抱えあげられて机の上に押し倒される。いつもより性急で強引な始まりに目を白黒させていると開けていた咥内にむしゃぶりついてくる。俺の舌とは違ってザラザラしてなくても唾液の量が多いからヌロヌロと舌を擦り合わせられるとそういう気分になってしまう)
んふ、っ…!んん、ンッ…ァ、
(彼の唾液が咥内に溜まるとすぐに飲みこんだ。呼吸の途中に彼の名前を呼びながら口づけに没頭していると、ズボンと下着を強引に脱がされ、期待していたそこはブルンッ♡と飛び出てしまう)
ぁ…み、…みるなッ…。

ブラン♂犬獣人
んっ… !!はぁっ…んっぅ…っ!! うるさいっ…!!おまえなんてっ…真面目な生徒会長の振りしながらっ… オレにいじめられて、チンコギンギンにしてる癖にっ…!!!
(別に負けてる訳じゃないのに、見透かされているようで悔しい気持ちになりながら、こうして力づくで身体を支配することしかできなかった。勢いに任せ激しいキスをしながらお互いの口がお互いの唾液でベチャベチャになりながら、その感情を吐き出していく。下着を脱がすと露わになるオレグのチンポ。興奮している…まだキスしかしてないのに… 素直に悦ぶオレグの身体を見てうれしいはずなのに、まだプライドを捨てきらない生徒会長に幼稚な負けず嫌いが芽生え始め)
雌猫の癖にっ… オレのチンポで孕まされたいんだろっ…っ! お前なんて…っ オレのチンポに全然勝てないくせに…っ!!
(そういうと机から身体を引きづり下ろし、両手を机の上につかせると、そのまま後ろから覆いかぶさった。オレグの股の間にチンポを差し込んで重ね、その大きさを誇示したと思うと、慣らしもせずにその太い肉竿を無理やりオレグの入り口にギチギチと押し込んでいって)

オレグ♂白虎獣人
(お互いの唾液を交換し、はぁ♡と甘い表情で蕩けていても、彼の噴き出した感情はもう止まらないようで己を罵るそれはやはり子供染みたようだが彼の言う事に嘘はない。全て真実だ。彼に虐められてチンポをギンギンにしているし、真面目な生徒会長も演じているようなものだ。激しいキスの合間に感情を露出させる彼に俺はますます興奮してしまう。そうやって声を荒げてもこの行為をやめようとしない彼も彼で己の身体にハマっているのだろう。そう思うと酷く愛しい気持ちだ。彼のチンポには勝てる自信はないがそこまで言うなら買ってやろうじゃないかと売り言葉に買い言葉、俺の闘争心に火が付いた。絶対に勝って見せる、お前のチンポなんかに屈しねぇよ)
(そう彼に伝えると体勢が変わる。机の上に両手をつかせられて、彼の大きく少し重い体が覆い被さる。やはり俺のチンポよりは数段大きいソレに最早興奮しかない。ピタリと慣らしもしていないアナルに強引にねじ込む様に押し込まれて目を見開いた)
あ゛ッぁああ゛ッ…!?ぁぐッ…ひ、ッ
(いつもはぐちゃぐちゃのドロドロになるまで丹念に慣らす筈なのに今日はそれがなかった。しかしいつも丹念に慣らされているせいだろうか?俺のアナルは彼のチンポを易々と受け入れる。屈しないと思ったもののもう屈してしまいそうだ)

ブラン♂犬獣人
ぐぅっ…はぁっ…っ!!♡ オレグっ… (『なんでっ…慣らしてもいないのにこんなにトロトロなんだよ…っ』熱したナイフをバターに差し込んだみたいに、大きすぎるはずの肉棒をオレグの肉壺は容易く呑み込んでいく。慣らしていないのにトロトロで、慣らしていなかった故にきつく締め付けられ、差し込んだ瞬間甘い吐息がこちらに漏れてしまう。好きだけど… 絶対に負けたくない…っ ここで情けない声を出すわけにはいかない…ギリっと強く歯を食いしばると、そのまま勢い良くピストンを開始し、その肉壺をグジュグジュと激しくかき回していって)
はっ…はっ…!!オレ、グっ…!! どうだっ…!? オレのッ…チンポっ…!! 普段偉そうに、してる癖にっ… オレをバカにしてる癖に…っ チンポ突っ込まれて… 感じちゃう、雌猫なんだろっ…!!
(腰に当てていた両手をオレグの上半身へと移動するとそのままきつく抱きしめ密着していく。短いスパンで、その大きい体を激しく揺さぶりながら、肉と肉がぶつかり合う激しい音が広がっていく。こいつが雌猫だってこともっと証明してやる…っ そう強く思うと、その指先は胸の先端へと達し、くりくりっっとその蕾を同時に刺激していって)

オレグ♂白虎獣人
(ズブブッ♡と強引に侵入していくチンポに自分でも瞳が蕩けていくのが分かる。俺に覆い被さっている彼もあまりの俺のナカの心地に甘い声をだしている。一瞬にして奥まで到達したそれを無遠慮に抜き差しされる。結合部からはグチュン♡グチュン♡と厭らしい音が立って聴覚を犯す。『絶対に屈しない、屈するわけがないッ…!』しかし彼にチンポでピストンを始められること数回…。その快楽に抗えず徐々に声が出始める)
っんぅ♡ふ、っァ!♡く、っしない、ぃぃ♡♡♡
(俺の名前を呼びながら腰をパンパンッと腰を振る彼は興奮で息を荒げている。荒げながら俺を煽るつもりなのか、オレを馬鹿にしているくせに!と悔し気な気持ちを吐き出しながら腰を振り続けている。俺のプライドとは反対にその肉壺はきゅん♡きゅん♡と嬉しそうに彼のチンポを食い締め、味わっているように感じる)
ち、ちが、ぅ♡雌猫、なんか、じゃ…っああッ!♡♡
(彼がさらに密着して腰を振りたくる。先ほどまでは長いストロークでなんとか理性を保っていられたがこんなに短いスパンで何度も何度も奥を突かれれば理性はドロドロと溶けてプライドもなくなってしまう。屈しないと決意していた気持ちが掻き消えて、激しい突き上げと全身を支配する悦楽に舌をだした)
ぁあッ!♡やら、っおく、おくそんなぁ♡ついちゃらめ、ッ♡♡ふぁッ♡ちくびも、ッ!いっしょはやだァ…!♡♡
(後ろだけでなく己の赤く勃起した乳首まで弄られてしまえばもはや甘く堕ちるしかなかった)
ぶらん、っぶらんんッ!!♡きもちい、ッァん…ッちんぽにくっしちゃぅぅ…ッ!♡

ブラン♂犬獣人
ハッ…!ハァッ…ッ♡ ハァッ… ははっ…っ  そ、そうだろっ…おまえは… オレの、チンポなしじゃ生きられないっ…雌猫なんだよっ…っっ!!
(オレの名前を呼び、いやらしく喘ぎ声をまき散らすそのオレグの姿に自尊心を取り戻す。勝ち誇った笑みを浮かべ、オレグに対する独占欲を示すために、ピストンを繰り広げながら、首元に優しくかみつき激しく吸い付いていく。オレグの白い毛並みに中の皮膚にうっすらと赤いキスマークを造りながらさらに激しく攻め立てていって)
ハァッ…オレグっ… ッ!オレの…何が欲しいかっ…言ってみろよっ… ちゃんと…言えたら…ハァッ…♡ お前にご褒美出してやるからっ…な…?グルゥ…ッ♡
(一回り多い身体でオルグを机の上に押しつぶしながら、その小さい丸耳に甘噛みして囁いていく。もう限界が近い、でも、まだ出すわけにはいかない。オレグの、おねだりを聞くまでは…肉棒は早く早く目の前の雌猫を孕ませたくて、強く熱く脈打ち限界まで硬さを増している。溢れる我慢汁がオレグの体液と混ざり合い白く泡立ちながらグッチュッ♡グッチュ♡と淫靡な音を激しく奏でている。発射の合図を待ちながら、より一層白犬の交尾は激しさを増していって)

オレグ♂白虎獣人
(彼のチンポなしじゃ生きられない。まったくその通りだと思う。だってこんなにも俺の身体は喜んで、彼に種付けされることを願っている一匹の雌猫なのだから。まるで主導権は俺にあるとでも言いたげな相手の口ぶり。しかしそれを咎めるプライドは見る影もない。立派なチンポで奥を掘削されれば甘い鳴き声を上げて、まるで種付けする前のように首筋に噛みつかれるとその優しい痛みにも興奮して嬌声をあげてしまう)
ぁはっあ♡♡ちんぽ♡、ぶらんのチンポぉ♡♡(ぶちゅっ♡汚らしい音を立てながら結合部の隙間から流れ落ちる。文字通り汁だくだ。彼の声も甘くなり、それを隠す気はないのだろう。もうこのセックスにどっぷりとハマってしまっている二匹は目の前の快楽を追うだけだ。何が欲しいのか言ってみろよという彼は言えたらご褒美をくれるらしい。ご褒美ということばにアナルは更に締まり、それに抗うようなピストンは速さを増している)
ちんぽぉ♡おく、おくに出してっ…ぶらんの孕ませちんぽみるくぅ!♡♡俺のっンァ、奥にだして、たねづけ、してぇ♡
(早く早くというようにマッサージの如く後ろを断続的に締め上げて)

ブラン♂犬獣人
ッッ…!! ハァッ…ハッァ ッ!! おれぐぅっ…っっ♡ お、れぐっ す…k…んんんっッッ!! ちゅっ…んぁぁっっああああ!!!(オレのちんぽを咥えこんで離さないオレグのケツマン… さっきまでの姿からは想像できない乱れた姿、甘ったれた喘ぎ声。その全てが、自分の欲情に火をつけ相手を欲していく。相手が自分を求めている。それと同様、いやそれ以上にオレはオレグのことが欲しくて欲しくてたまらない。溢れる快楽、感情に”好きだ”という言葉が漏れそうになるが、オレグの口を塞ぐことで何とかごまかして、そのまま激しく舌を絡めながら絶頂を迎えた。)
あぁっ…ハァッ…ハッ…♡…おれ、ぐ…っ…っ…♡
(射精と共に体全体に広がっていく激しい快楽と、満たされる甘美な支配欲。激しいピストンに亀頭球までめり込ませ、相手を本当に孕ませようと、ドクッドクッと激しく脈打ちながら白濁を注いでいく。激しく呼吸を見出しその心地よい快感にうっとりとしながら、オレグに身体を重ねその雌猫に頬ずりしながら名前を愛おしそうに呼んで)

オレグ♂白虎獣人
(何度も俺の名前を呼ぶ声はもしかしたら俺より甘ったれているかもしれない。甘えられるのは嫌いじゃない、それがブラン相手なら尚更…。短い呼吸音と何かを隠すように俺に口づけた相手は咆哮とも呼べる声を出して俺の肉壺のナカへその欲望を解放する。舌を絡めながらの絶頂は脳内をトロトロにさせるには充分な威力で、彼の咆哮とナカで弾けた熱を感じながら俺も後を追うように達した)
ぶらん、ッぁあ♡、ぶら、…!♡♡しゃせーして♡孕ませて、いぬせーしで孕ませッ♡ァ、あッ…!だめ、だめ♡♡イく、いくいく…ッッッ!!♡♡にゃぅぅぅうううウッッッ!!!!!♡♡♡♡
(猫独特の鳴き声を上げれば自分のチンポからも意味のない子種を噴き出して勢いよく達した。一度達すると抜けない彼のものは未だ中で震え続けている。頬ずりをする彼は先ほどまであった怒りとか悲しみとか行き場を失った感情を微塵も感じさせない。許してもらえただろうか?でもきっと…プライドが高い俺はまた同じことを繰り返すだろう。いや、そんなの言い訳だ。彼に、ブランに虐めてほしいからきっとあえて、彼を煽る言葉を言うかもしれないなと彼に気付かれないように口角をあげて笑うのだった)

ブラン♂犬獣人
はぁっ…はぁっ…オレグ…っ
 (心地よい余韻に浸りながら射精の勢いは少しずつ収まっていく。本能に支配された頭は徐々に徐々に覚醒していくと、自分のした発言に少しずつ恥ずかしさが芽生え始めた。射精が収まったものの、まだペニスは抜けそうにない。こちらの気持ちもわからずに、ゴロゴロと心地よさそうに喉鳴らす生徒会長にはぁっと少し小さいため息を溢すと、恥ずかしそうにその頬に優しく口付けを落とす。いつかこいつに自分の気持ちを明かせる時は来るんだろうか…そんなことを考えていると、疲労感少しずつ意識が微睡んできた。『まぁ、細かいことは後でいいか… とりあえず、少しやせようかな…』薄れていく意識の中で心の中で小さな誓いを立て、ゆっくりと意識を手放していった…)

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