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エンジ♂鶏鳥人
……もう一度確認しよう、アサギ。俺は上でいい……よな?
【両者無言の状態が続き、ただただ部屋を暖めるストーブの音だけが聞こえる。このままではいけないと思った俺は、目の前で「何言ってんのオメー!?」と言いたげな顔のまま固まっている孔雀鳥人に改めて問いかけた。生まれた病院が同じで更には家まで隣。今現在の高校生に至るまで一度も別のクラスになった事がない……。何か運命づけられているのではなかろうかと思うほどの幼なじみである俺、エンジと孔雀鳥人のアサギの関係は親友から恋人へと変化した。昔はよくしていた手をまた二人っきりの時はつないでみたり、もっと雰囲気が良ければキスやハグをしたり。そして今夜は旅行に出かけたアサギの両親がいないことを良いことに、お泊まりデート。夜も更けてくれば、健全な男子であり、好き合っている二人なら自然にもっと求め合ってしまうのだ。だからこうしてお互いに確認し合ったのだが……。どっちも「上」では男同士のセックスは成立しない。アサギは性格的にもプライド的にも折れるのはまずないと分かっているが……。ひとまず返答が来るのを待とう】


アサギ♂孔雀鳥人
何言ってんだ、オメーはよぉ!考えてみろよ、背だって俺の方がデケェし、体格もいいだろうが...それに、この俺が下になるっつーのが、どうも納得いかねぇ...!
【大きな瞳を爛々と輝かせながら、キッと相手を睨み付けるようにじっと見詰めながら、罵声にも近いような声量で吐き出す。見た目のことをあれこれ口にしたのはあくまでその場の思い付きで言ったことであり、本当のことを言えば、いつもかっこ付け、きらびやかな羽を見せびらかし「雄」として誇りを持っているこの自分が下となるのが、どうもプライドが高い自分に取ってはすんなりと受け入れ難いことであったのだ。好きな相手が望むのなら下でも構わない...とも思うのだが、素直に抱いてくれと言えるはずもない。暫しの沈黙の後、下を俯いたまま、相手が聞き取れるかどうかも解らぬほどの声量でポツリと呟く】......エンジのやりたいように、やりゃあいいじゃねぇか。あ、別に俺が進んで下をやりてー訳じゃねーからな...っ、そこは、勘違いすんなよ...


エンジ♂鶏鳥人
……
【アサギは声が大きい。俺はあまり喋ったりしないし声も並かそれより小さいことが多いので、二人並べばそれが更に際立つ。しかし彼の声はなんとも心地の良いものであり、大声で言われてもあまり苦ではない。……というのは、長年一緒だから感覚が麻痺しているだけなのだろうか。それはさておき、やはりというか彼のプライドが下になることを阻んでいるらしい。どうしたものかと暫し考えていると、今アサギが喋ったのか?と僅かに驚いてしまう声量での彼の声が聞こえてじっと見つめてしまった。うつむいた顔の頬がほんのり赤みを差しているのが分かる。……改めて確認するとまた怒り出しそうなので野暮であろう】
……ああ。アサギ、一緒に気持ち良くなろう
【ベッドの上で向かい合っていた俺は一度アサギを抱きしめると、ゆったりとリクライニングのようにシーツの上へ押し倒したぼふんっと布弛む音がし、アサギのほんのり赤く染まった顔がはっきり露わになると、その表情に心臓が高鳴って気付けば嘴を奪っていた。何度か角度を変えながら舌を差し込んでは、彼の熱い下と触れ合わせにゅるりと絡めてくちゅりと音を立てて吸い上げる】*


アサギ♂孔雀鳥人
【沈黙が気まずくなりだし、また先程のように大声をあげてしまいそうになった矢先、「一緒に気持ちよくなろう」と言われれば、これから始まる行為を想像してしまい、顔が熱くなるのを感じた。青い体毛の自分が赤面すると変な顔になっているのでは、おかしくないだろうか、なんて考えているうちに気付けば押し倒されていた。目の前には愛しい恋人の顔。ということは、こちらもはっきりと見られている...そう意識すればするほど気恥ずかしさは増すばかりで。何か言おうとするも言葉が紡げず、親鳥から餌を得る雛のようにパクパクと嘴を動かすので精一杯だったが...それが口付けの催促にみえたのだろうか。嘴から舌を差し込まれ、それを絡められ、吸われる。焦れったいような、歯痒いようなその刺激に感じそうになるのをぎゅっと瞼を閉じることで我慢する。嘴を離し、相手の嘴をこつん、とつつけば、悪戯っ子のような笑みを浮かべる】
はっ、その程度かよ...俺が抱かせてやるって言ってんだから、もっと来いよ。できねーなら、いつでも攻守交代はしてやっからよ
【精一杯の強がり。相手がどう出るかわからず、ただじっと相手を見つめて様子を見る】


エンジ♂鶏鳥人
……っ
【一度キスが終わり、その合図のように俺の嘴がアサギの嘴によって小突かれる。しかし彼のきゅっと閉じた瞼が再び開いたとき……その大きくて綺麗な瞳は僅かに涙で濡れ、潤んでいた。これが扇情的というのだろうか……というようなことをまた考えていると、目の前の孔雀はニッと勝ち誇るかのように笑みを浮かべ、いつもの調子で話し出した。交代なんて今更出来ないしする気もない。本気を出さないとアサギにからかわれるだけで終わってしまいそうだ。顔の赤みを残したまま喋る彼の精一杯の強がりをトロトロに溶かしきることを決めた俺は、黙って様子をうかがっている彼の隙を突くように再びキスを始めた】
ん……っふ……!アサギ……アサギ……っ
【息継ぎの合間に名前を呼びながら、先よりも全てを暴く勢いで彼の口内を舌で蹂躙していく。熱い舌同士が触れ合い絡んで唾液をくちゅくちゅ音を立て交換されていき、次第に飲み込めない分がつつ……っと零れ始める。一度嘴を離して息を吸い、再び塞ぎながら、アサギの股間へと手を伸ばした。紛れもない彼の興奮に気持ちは高まり、もっともっとアサギを感じさせたいとその固くなったペニスの形を何度もなぞった】


アサギ♂孔雀鳥人
【なんで何もしてこないんだ、と少し不安になってくれば、上がっていた口角もだんだんと横一文字になっていく。やっぱり俺からいかなきゃダメか、なんて思った途端、再び口付けられた】
...んぁ、まっ、エンジ...ちょ、ん...っ
【少し落ち着けと言おうとするも、それを妨げるかのような熱い口付けに次第に口内はとろとろと蕩けていく。つう、と零れていく唾液は、もはやどちらのものであるのか解らないほどに舌を絡ませあった。一度嘴が自由になれば、はあ、と酸素を飲み込み、再び彼と熱を共有していく。口付けに夢中になっている最中にぺニスに触れられれば、いきなりの刺激に驚いたのか腰を浮かせ、仰け反ってしまった。結果的に彼の手中へと自らそれを押し付ける形になってしまったが「気持ちよすぎて腰が動いちゃった」なんて可愛らしいことは絶対に口にしたくない。解放された嘴から出たのは、二人分の唾液と、いつも通りの悪態だった】
俺が、こうやって擦り付けて、やってんだ...ん、気持ちよく、してくれなきゃ...許さねーからな...
【はあ、と熱く息を漏らしながら、ゆっくりと腰をうねらせ続ける】


エンジ♂鶏鳥人
……っ!……勿論だ。アサギも俺のこと、気持ち良くしてくれよ……?
【突然手の平にぎゅっと押しつけられた彼のペニスに驚き息を飲む。それは間違いなく感じてしまったという事実。羞恥やプライドで言葉に出来ず、いつも通りを貫こうとするアサギの姿は、この上なく愛らしくて可愛かった。そして、挑発的に見つめながら腰をうねらせなおも押しつけ擦りつけるいやらしさ……。期待に応えなければならない、とこちらも不敵に笑みを浮かべてみせてアサギの手を掴む。彼と同じように興奮を露わにした熱い箇所を触らせると再び深い口付けを始め、雄同士で絡み合う淫靡な雰囲気をより高めていった】


アサギ♂孔雀鳥人
お、おう!お前のことも気持ち良くしてやるぜ...俺を誰だと思ってんだ?お前のことなんか、すぐによがらせてやれるぜ...っ
【自分の手を導かれ、相手の昂りを触れさせられれば、思った以上の質量と硬さにごくりと唾を飲み。本当のことを言えば、自分以外のそれを触ったことはないのだが、偉そうなことを言った手前、引くに引けない。とりあえず、多少荒々しい手付きではあるが相手のものを掴めば形を確かめるように手を上下に動かしてみる。】
どうしたエンジ...もうビンビンじゃねぇか。けどよぉ...これを俺の中に入れんだろ?なら、もっとおっきくなってもらわないとなぁ?
【口付けに応えながら、貪欲に相手を快楽へと落とそうといやらしい手付きは止まることがない。ぺろりと舌なめずりをすれば、相手につられたように不敵な笑みを浮かべた】


エンジ♂鶏鳥人
……はぁっアサギ……っ
【俺の愚息に導いたアサギの手が一瞬だけビクリと震え、喉仏が上下した。表情も困惑しているように見えるが、興奮の色は隠せていない。しかし口を開けば相も変わらず強気で俺様ないつもの彼で。挑発する言動と不敵の目で見つめながら、舌舐めずりし、懸命に慣れない手つきで俺を昂ぶらせようとしている。……正直、今のなんとも艶めかしいアサギの姿で痛いぐらい下半身は怒張しているのだが。アサギに俺の雄の部分を触られているだけでも堪らないのに、こんなのはずるいではないか】
アサギ……
【ならば、と。俺も負けてはいられない。別に勝負ではないのだが、アサギにも気持ち良くなって貰わなければ。快楽で蕩けかかっていた思考を再起動したつもりでアサギをじっと見つめる。見れば見るほど綺麗な瞳だ。この瞳をこれから与える快楽で涙に濡らしたい……と少し黒い欲望が渦巻き始めるのを感じた。ひとまず、キスの箇所を変えてみることにする。行く先は彼の耳だ。鳥人の場合は羽毛に隠れているその箇所にそっと嘴を寄せて興奮した吐息を送り込み、名前を囁く。そしてちゅっちゅと音を立てながら、耳の穴周りに口付けし、時折啄んでいった。】


アサギ♂孔雀鳥人
【名前を呼ばれ、じっと目を見つめられれば、思わず手を止めてしまった。俺はエンジに見つめられるのに弱い。自分の大きくてキョロキョロとした目とは違い、エンジの目付きは鋭い。瞳も細く、妙に目力がある為に正直真顔のエンジを見てビビったことは何度もある。しかし、今は捕食されてしまいそうな感覚でさえあるにも関わらず、その射るような視線が心地良い。】
ん...どうした、エンジ...?
【自分の上を移動してしく白い羽毛を何となく目で追いつつ問い掛ける。その直後、不意に耳に掛かる吐息にぞくぞくと背中に快楽の電流が走った。どうやら自分は、いつもは隠れているためか耳が弱いようだ。与えられる刺激に、ぴくん、と肩を弾ませながら、相手の肩を掴んで引き寄せれば、胸の中に顔を埋めた】
ん...あ、エンジ...なんか、それやばい...かも...っ!くすぐったいっつーか...その...っ、......きもちいい、かもしれん
【思わず素直に口に出してしまった言葉に頰どころか耳まで赤く染めながら、せめてその顔を見られまいと相手にしがみついた】


エンジ♂鶏鳥人
ちゅ……っふ……っはぁ、耳、気持ちいいのか……?
【耳への口付けを始めた途端、アサギが反応を示した。そして引き寄せられ、胸元にアサギの頭が収まる。はっ……はっ……と僅かに息が上がっている。どうやら感じてしまっているらしい。この日のために男同士の性行為について色々と調べていたが、その中に性感帯の項目があり、耳もそれに含まれていた。しかしアサギの反応から見ると、彼にとっては相当敏感なスポットであるらしい。それなら……と、俺は舌を出して、彼の耳穴の輪郭をつーっとなぞった。そして、ちゅくっちゅくっとわざと唾液混じりの水音を立ててその敏感な穴を執拗に舐める。こっちが敏感なら、下も相当敏感なのではないだろうか。そんな卑猥な想像が余計俺を興奮させ、アサギの股間や太股、脇腹などに手を這わし続けた】
アサギ……ん……ふぅ……っはぁ……。脱がすぞアサギ……
【耳穴から線を引くように舌先は首筋を通り、獲物に噛みつくように嘴を立て、次は鎖骨。窪みに軽くキスを落として舐めあげる。そして……。大きくテントを張り、時折ヒクヒクと動かしてきつそうなアサギの下半身を思い、裸体を見たいという俺の欲望もわき上がり、更に先へ進もうと彼の耳元に囁く。】


アサギ♂孔雀鳥人
ぅあ...っ、も、もういい、耳は...っ
【敏感な箇所への執拗な愛撫に思わず身をよじらせながら弱々しく声を荒げて。相手の手が自分の体を這うたびに、皺が刻まれた骨っぽく硬い指先と、ふわふわとした白い毛の絶妙な刺激に吐息と共に声が漏れるのも抑えられなくなってきていた】
ん...いいぜ......お前が脱がせてくれ
【照れもあり、突き放すような乱暴な口調になってしまったものの、実際はこれから先のことを考えてしまい、期待と不安で膨れ上がる秘所をどうしたものかと目を泳がせて】
【首から鎖骨...と、転々と下へ下へと下りてくる嘴と舌でもたらされる刺激に、だんだん息があがってくる。相手から囁かれた言葉に「ついに...か」と内心で呟き、ごくりと唾を飲み込めば、微かに震える手で布越しに自分のものを触りながら、相手を見つめて応える】
早くしろよ...せっかくお前で勃ってんのに、萎えるだろうがよ......
【行為を始めた時程の威勢の良さは無くなったものの、塩らしく接することは出来ず、悪態を吐きながら相手の反応を窺う】


エンジ♂鶏鳥人
【執拗な耳穴責めでへろへろになってきたアサギが声を荒げる。これ以上責め続ければどうなってしまうのか興味はあるが今これ以上は続けない方がいいだろう。いつか延々と責め続けてみたい……と思っているとズボンの脱がし許可が下りる。相も変わらずしおらしさがないぶっきらぼうで男前に言い回す。でもこれがアサギの魅力だ。彼はどこまでも自分を貫くのだ】
……っ!凄い……!
【飾り気のあるオシャレなベルトのバックルを外し、ズボンを脱がす。すると先端を濡らしたテントを張ったパンツが現れゴクリと喉を鳴らしてしまう。少しだけ形を確かめるように触ってみると布越しでもその固さと熱さが伝わってくる。少しだけ濡れの染みが広がったようだ。そしていよいよパンツも脱がしてしまえば、天を仰ぐ立派な雄の証が露わとなった。ヒクンッヒクンッとしゃくり上げ、とろとろとした先走りでぬめらせた淫靡な一物。もう一人のアサギ。……やっぱり体格が良いからか、俺より大きいのが少しだけ悔しい】
……熱くて固い……な
【直接その一物に触れると目が細まり、声が興奮で僅かにかすれる。吐息もさっきより熱っぽい物へと変化していく。確実に俺の欲望が燃え上がっている】
アサギ……っ
【ゆっくり扱きたてながら徐々に頭を低く下げていくと、嘴から舌を突き出しちゅるりと吸い付く。口の中に広がるしょっぱくて独特の味……。これがアサギの……!堪らず俺は舌で彼の雄を更に舐める。浮き上がる血管、裏筋、そして先端。舐めてねぶる。もっとアサギを味わいたい……!夢中で舐めていると興奮で俺の愚息もますます硬質となっていき、我慢汁が漏れ出してパンツを濡らしていくのを感じる。口淫しながら俺の股間はどんどんきつくなっていった】
っはぁ……ちゅ……んむ……ッ……!アサギ……!【アサギがどんな反応をしているのか気になり、上目遣いで彼の表情を見ようとする。普段から怖い顔と言われているのが上目遣いをし、興奮に息を荒げているのだ。相当人相が良くないかもしれない】


アサギ♂孔雀鳥人
【カチャカチャとベルトを外す際に鳴る乾いた金属音を聴き流していたが、相手が唾を飲んだのに気付く。衣服を脱がされるのは恥ずかしいが、相手を興奮させる事が出来ているなら、この羞恥すらも悪くはないと思えてくる。布越しに触れられると、先端から溢れていた液体が下着に付いてしまい、染みが広がってしまった】
じ、焦らしてんじゃね...ぅあ...っ!
【下着を脱がされると重力に逆らうように雄としての証が露わになった。肩で息をすればそれに共鳴するようにそこもヒクヒクと動いてしまうのを止められず、自分の手で隠してしまいたくなり、思わず手を伸ばした】
あ、あんまり見るな...っ!お前にだって付いてんだろうが...!そんなに物珍しかねぇだろ...っ
【自分も相手に触れた方が良いのだろうか、自分も相手を脱がせた方がいいのだろうかと頭の片隅に考えはよぎるものの、今はそれ以上にこの状況でどのように自分を保てるのか、どうやっていつも通り振る舞おうかとそればかり考えていた。だが、どうやらそろそろ本当に余裕は無くなってきたようで、これ以上紡ぎ出せる言葉が見つからず、黙り込んでしまった】
【相手から与えられる丁寧な刺激に自身は羞恥心とは裏腹に主張していく。「そんなとこ、汚えだろうが!咥えんじゃねえ!」と普段ほど余裕があれば言えたのかもしれないが、今はそれ以上にもっとこの未知の快楽を貪りたいという欲求の方が優っていた】
...あ、エンジ...それ......いい、すごく...っ
【直視するのが居た堪れなくなり、顔を背けながら弱々しく呟いた。良い所を探ろうと無意識的に腰を動かしているのにも気付かず、上顎のザラザラとした所に先端が当たれば大きく背中を仰け反らせ、自慢の鮮やかな羽がハラリと一枚、シーツの上へと落ちた】


エンジ♂鶏鳥人
【じっと見つめるとアサギの頬がますます赤みが差していく。困ったように顔を歪ませてそっぽを向くが、その声は今まであまり聞いたことが無い声色だった。話す内容からもアサギが感じてくれている事を知り、嬉しさと興奮がいっぺんに押し寄せてくる。快感に腰を揺らめかせ、背中をのけぞらせて綺麗な羽を散らす……。なんて艶やかなのか。やはり彼は美しい雄だ】
アサギ……アサギも咥えてくれないか?……シックスナインをしよう
【僅かに舌を覗かせてはあーっはあーっと気持ちよさそうに息を吐き時折喘ぐアサギを呼び戻すように、俺は彼の一物を一度強く啜ってもう一度上目遣いをしながら尋ねる。そしてこれまた本で学んだ性行為の前戯の名を口にした】


アサギ♂孔雀鳥人
【自分からも何かしたい、そう思っていた時に相手から出された案に暫しの沈黙の後、返事の代わりにこくりと頷いた。シックスナインは以前何らかの動画で見た事があり、知識としてはあった。実際にエンジとやっている所を一度想像してみたが、自分が下なのはどうも襲われているような気がしてプライドが許さない。そこで最後の勇気を振り絞り、唾を飲んで上体をゆっくりと起こせば、そのまま体重を掛けて相手を押し倒せば、腹部辺りを跨ぐ。股座に顔を近付ければ、ズボンと下着を一気に引きおろす。むわっと広がる雄の臭いに舌舐めずりすれば、先端から溢れる粘液を竿に塗りつけるように手で扱いていく】
もう、ビンビンじゃねえか...っ、エンジ...そんなに俺で、興奮したのか...?
【ぞくぞくと興奮しながらも、からかうように舌先でそこをつつきながら、相手の嘴に自身の熱を擦り付けた】


エンジ♂鶏鳥人
【ますます困ったような表情をさせたまましばらく息をついていたアサギが、はぁっと興奮した吐息を漏らしてゆっくり頷く。しおらしく見える仕草であったが、そこからはいつものアサギが少しだけ戻ってくる。俺は下となり、目の前にはアサギの一物、そして……あっという間に露わとなる俺の股間にはアサギの顔が来ている。アサギの手が俺の愚息を捕らえただけで快感が生まれてぐっ……!と思わず喘ぎを我慢するが、扱き立てられればあぁッ!と情けなくヨガってしまうのだった】
好きな相手とシてるんだ……。興奮するに決まっているだろう……ッ!アサギこそこんなにそそり立たせて濡らして……凄くいやらしい……!
【挑発した言葉を投げてくるアサギに、包み隠さず本心を伝える。恋慕の末に結ばれた相手と今深く繋がろうとしているのだ。興奮しないわけがない。俺も負けじと口べたなりに彼の羞恥を煽ろうと言葉責めをし、再び舌を伸ばしてじゅるっじゅるっとさっきよりも卑猥に音を立てて咥えつく。その度に彼の一物は嬉しそうに固くなってビクビク跳ね、ますます我慢汁を滴らせていた】


アサギ♂孔雀鳥人
【初めての行為故に自信はなかったのだが、相手が声を上げれば安堵しつつ、少し誇らしげに目を細めた】
好きな相手、か...気恥ずかしいこと言ってくれるじゃねえかよ。まあ、俺も同じだけどよ...っ、くそ...っ
【自分の状況を指摘され、さらに羞恥心を煽るような言葉を投げられた。その上、先程よりも貪欲に咥え込まれれば、喉奥から絞り出したような甲高い喘ぎ声が漏れてしまう。はあはあと肩で息をしながらこちらもじゅるじゅると淫らな音を立てて吸い付いてみた。これが自分の中に入るのか...そう意識すれば何かを欲するように蕾が収縮した】
なあ、エンジ...その......「こっち」ばっかじゃなくてよ、後ろっつーか......俺に入れるなら、別の場所も、触れよ...せ、せかしてる訳じゃねえぞ...!痛いのが嫌なだけ、だからな...
【早く一つになりたいと素直にねだる事が出来れば楽なのだろうがどうも自分にはハードルが高すぎる。自分なりに訴えてはみたが、なんて可愛くないんだろうと呆れ、溜息を吐いた】


エンジ♂鶏鳥人
【俺が強気に責めればアサギもなにくそと言わんばかりに音を盛大に立てて咥えて俺の愚息を悦ばせていく。二人でお互いの雄の部分を舐め、しゃぶり、咥え合うのがこんなに興奮するとは。これはハマってしまいそうだ】
っはあぁ!じゅるる、ンンッ……!アサギッ……。っはぁ……!んぶっふうッれろっ……!
【夢中になってシックスナインを続け、快楽を分かち合っていると、突然アサギが別の場所もと指示してくる。ぶっきらぼうであるが、彼が俺を欲して望んでいるのが分かった。意図を読み解いた俺は滴り続けるアサギの我慢汁と俺の唾液を集め、羽毛が生えていない桃色の蕾に舌を這わす。そして舌を差し込んだりしながら少しずつ固く閉ざされた蕾をほころばせていく。また汚い!とアサギは叫ぶかもしれないが、今の俺にはたやすいことだ】
アサギ、指も入れるぞ。いいな
【蕾が花開き、ぱくぱくひくひくとさせるアサギの蕾の淫靡さは途方もない。ここにもう少しで俺の愚息を深々と挿入し一つになることを想像すれば、アサギの舌に可愛がられる愚息も固く大きく漲っていく。俺はアサギの花開いた蕾に指を慎重に挿入し、熱くて蕩けて気持ちよさそうな雄の膣をまた少しずつ拡張させていく】


アサギ♂孔雀鳥人
【情けない声を漏らすのが恥ずかしいため、相手のものを栓代わりにしようというのは浅はかな考えであった。上顎にごりごりとこすりつけられる相手の熱と、微かに口内に広がる淫靡な風味...とろとろと溢れ出した唾液も相まって、気分は高まっていくばかりである】
...んぐ...っ!っはぁ、ん...エンジぃ...っ
【言葉足らずであっても的確にこちらの意思を汲んでくれるエンジにはどうも敵わない。恥ずかしい箇所を暴かれ、固く閉ざされた蕾を徐々に解されていくのは、自慢の瑠璃色の体毛が全て真っ赤に染まってしまうのでは、と思うくらい羞恥的だが、不思議とこいつになら任せられるという安心感もあった】
指...っ、入れて、ぐちゃぐちゃにしてくれ......初めてなんだ、俺も。その...いきなり、お前の入れられるのは、怖いから......、っ!
【今まで意地を張って平気な振りをしていたものの、本当は不安でいっぱいだった。痛くはないか、大好きな恋人を満足させられるだろうか...頭の中でグルグルと混ざり合った複雑な感情がぽろりと素直に溢れ出し、思わず自分の嘴を押さえたが手遅れだったかもしれない。後ろの蕾を解している相手を見るのも恥ずかしいのだが、聞こえたかどうかがどうしても気になる。うっすらと涙で潤む大きな瞳で長い睫毛を震わせながら、恐る恐る相手の顔を見てみた】


エンジ♂鶏鳥人
【雄を知らないアサギの初々しい蕾は、指を入れ解し続けているうち随分と柔らかくなっていた。元々才能があったのだろうか。……これはアサギの逆鱗に触れそうなので言わないでおこう。そして瑠璃色の羽毛の下……。アサギの本当の肌が、うっすらと血色の良い桃色になっている。どうやらアサギは気付いていないようだ】
……大丈夫だアサギ。そんな乱暴なことはしないから……。「ぐちゃぐちゃ」にしてしっかり慣らすからな……っ
【アサギが不安そうにしている。長い付き合いだが彼がこんな風に弱い部分を晒すのは滅多に無いことだ。周りからは強気で意地っ張りに見られがちだが、繊細な心の持ち主なのだ。不安を取り払わねばと片方の手で涙をぬぐってやり、頭をふわりとなでる。一度立ち上がり、自分の鞄を開くとそこには透明の液体が詰まったボトルがあった。いつか来るであろうアサギとのセックスのため、密かに用意していたローションだ。それも滑りが長く続くタイプ。アサギを傷つけないよう厳選したのだ】
アサギ……綺麗な桃色だ……っ
【ローションをひくつくアサギの蕾に垂らすと、再び指を挿入する。最初は一本だったが、今はもう三本まで入るようになってしまった。それを中でバラバラに動かしたり、かき混ぜたり、前立腺を圧迫してみせる。そしてくぱっと開いてみれば、ローションや分泌液で濡れた蕾が中の肉色を見せ付けてきた。これには思わず喉が鳴り、ついアサギの耳元で羞恥を煽るように囁いてしまう】


アサギ♂孔雀鳥人
【「大丈夫だ」という言葉に安堵したものの、その後に続く言葉に自分が口にした ぐちゃぐちゃという単語が聞こえ、体内の血液がマグマのように沸騰しているのではないかと感じる程に身体が一気に熱くなった】
あ、当たり前だ...ちゃんと解してからじゃなきゃ、お前の入れても痛えだけだろうが...俺も気持ち良くなりてぇし、エンジにも気持ち良くなってほしい...
【涙を拭われ、優しく頭を撫でられると安心からか頰が緩み、自然とはにかみつつ応えた。ふと相手が立ち上がり、何やら透明の液体が入ったものを鞄から出しているのが見えた。遠目からはペットボトルに見えたため、喉が乾いたのか...なんてぼんやり考えつつ、自分がきつくないように態勢を整えようかとうつ伏せで頬杖をつき、少し尻を上げつつ相手を待つことにした。どうやら相手が持ってきたものは飲み物ではなかったらしく、冷たくてとろみのある未知の刺激に弓のように腰をしならせた】
ひっ...!?な、ローション、か...?うぁ...っ
【丁寧な指の動きと、ローションと自らの粘液により自分の蕾はもう雌のそれと変わらぬ程にとろとろと柔らかく解されてきていた。奥の方はもう雄を欲するためにパクパクと収縮を始めており、くぱっと開かれてしまった今、それすらも見られているのだと思うと恥ずかしくて仕方なかった】
エンジ...もう、いいぜ。はやく、お前のが欲しい...もう、いいだろ...?
【そして、喉の奥から絞り出したような切なくも熱情を帯びた掠れた声で囁いた】


エンジ♂鶏鳥人
【ローションで中を解す指をアサギの蕾はきゅうきゅうと締め付け、物欲しそうにねだっているようだった。ひんやりとしていたはずのローションもすぐに中の熱さに温くなり、出来上がりはどれほどなのかと興奮にこちらも身体が熱く疼いていく】
分かった……。アサギ、入れるぞ……!っく……!
【初物でありながらヒクッヒクッと雄を求める蕾から指をゆっくり引き抜くと、代わりに熱い楔と化した一物の先端を押しつける。押しつけただけで中へと導こうと動く蕾にまた興奮の息を吐くと、アサギの腰を掴んで様子を伺いながら少しずつそのナカへ挿入していった。……想像以上の熱さと締め付けによる快感が堪らない。すぐにでも突き動かしたい衝動に駆られるが、深呼吸でそれを抑えると、痛くないか?と受け入れるアサギに尋ねた】


アサギ♂孔雀鳥人
【ローションの冷たさに身体を強張らせていたものの、だんだんと人肌ほどに温かくなっていくそれはむしろ快感を増幅させていくばかりだ。後ろの刺激で押し出されたかのように、腹に付きそうなほどに立ち上がる己の雄からも透明の粘液がたらりと溢れた】
ああ、エンジ...来てくれ...っ、ああ...うぁ、っん...っ!
【相手のものが少しずつ自分へと入ってきた。内側からググッと押し広げられていくのは少し苦しいが、それ以上に繋がれた喜びの方が優っていた。段々深くへと侵食してくれば、深呼吸をして、出来るだけ蕾を締め付けすぎないようにと意識はするのだが、時たま良い所に当たってしまえば、それすら飛んでしまうほどに気持ちが良い。心配そうに問いかけてくる相手に向かって、ああ、と短く頷きながら応えて、この先に来るであろう快楽の波に密かに期待しつつ、喉を鳴らした】


エンジ♂鶏鳥人
【まだ少しは苦しいだろうに……。健気に頷くアサギが愛しい。彼と繋がれたことが、心の底から嬉しかった】
っはぁ……!アサギ……!動くからな……痛かったら言ってくれよ……ッ!
【アサギの潤んだ瞳と上気した顔は、快楽を期待している。彼を気持ち良くイかせたい。満足させたい……!決意を胸に少しずつ腰をゆるゆると動かし始めるとアサギが喘ぎ、締め付けてくる部分が次第に分かってくる。アサギの気持ち良い場所を最初はゆっくり小突き、次第に勢いを付けて僅かに強く擦る動きを織り交ぜ緩急で彼を攻め続ける】
っは……!はぁっ……!アサギっ……!アサギ……っ!!
【何度も名前を呼びながら腰を動かしていくうちに勢いは増していき、身体がどんどん火照っていくのが分かる。汗を垂らし、それでも懸命に腰を打ち付け卑猥な接合音を立てアサギのナカを俺の一物で埋めるその行為は、その形を覚え込ませ俺の物だと刻みつける行為にも思えた】


アサギ♂孔雀鳥人
【指とは比べ物にならない程の質量は正直言えば少し痛みすら感じるのだが、今はそれよりもエンジを感じたい一心だった】ん...あ、エンジ...痛くねぇから、もっと...ッ!【こちらを気遣っているのか腰はゆっくりと探るように動き出した。内壁を擦られる度に甲高い声が漏れてしまう。そのせいでエンジは徐々に俺の良いですね箇所がわかってきたらしく、腰の動きに緩急をつけ始めた】っ...え、エンジ、そこ、だめ...っ、ひ、ああ...ぁ、...ッ! (8/4 23:25:20)
【最初は痛かっただけの摩擦だったが、相手のものにより解され、また自分から分泌された潤滑油のような体液のおかげで、今は素直に快楽に身を任せることが出来るようになっていた。しかし、もっとエンジの事を近くで感じたい...そう思えば自然と相手に向かって腕が伸びていた。朦朧とする意識の中で懸命に相手を掴もうとしながら、嬌声の中で、甘えるように確かに呟いた】エンジ...ぎゅ、て...して...ッ、エンジ、お前が欲しい...全部、ほしい...から...!


エンジ♂鶏鳥人
アサギ……可愛い……ッ!っはあぁ……!っく……ふっ……!
【最初は苦しそうだったアサギの声も、今は上ずった嬌声に変わっている。元々良い声をしているアサギの喘ぎは甘くてとても艶があり、興奮をこれでもかと煽り続けた。堪らず俺はアサギをもっとヨガらせたいと腰振りを激しくし、彼の前立腺を更にぐりぐりと責めた】アサギ……ッ!俺の全部……ッアサギに出すから……ッ!
【身体に触れようとする仕草と、甘える言葉……。アサギが欲しがっている……。アサギが望むなら、俺は……!一度、アサギの貪欲に締め付け続ける蕾から一物を抜いていくと、行かないでと言わんばかりに更に締め付けはじめ、名残惜しかった。それでも全て引き抜けばその蕾は赤く色づき染まって見事に花を咲かせていた。ヒクヒクと疼かせ、熱い雄を求めて蜜を滴らす】アサギ……!
【体位を正常位にすると、アサギを抱きしめる。そしておでこや頬、嘴にキスを落としていくと、再びギンギンにそそり立つ一物をアサギの熟れた蕾へ挿入した。さっきよりももっと奥深く……S字結腸と呼ばれる部分目がけてどんどん深々と一物は潜り込んでいき、ゴツッと最奥へ当たる】


アサギ♂孔雀鳥人
ひ...っん、くぅ...っ
【段々と声が抑えられなくなってきた。自分ばかりが情けない姿を曝け出すのが嫌で、嘴を閉ざそうとはするのだが、腰の動きが激しくなるたびにそれは困難になっていく。己の前立腺を執拗に責められれば、雄としての証はびくびくと脈打ち、とろとろと淫らな涙を溢れさせ続ける】
エンジ、の...出して...っ、俺も、イキてぇから...っん....お前と、イキてぇ...
【自分の良い箇所を責めていたそれが引き抜かれれば、名残惜しく上下の口共にパクパクと開閉してしまう。もっとしてくれ、と嘴を動かせば唾液がつう、と顎を伝い落ちた】
な、うあぁ...ッ!エンジ、おれ、もう...むりぃ...ッ!イっちゃ...う...っ
【転々と降り注ぐキスにすら、ぞくぞくと身震いしてしまう。ぎゅっと抱きしめられるとこちらからも腕を伸ばして抱き寄せる。離すまいと脚を相手の腰に絡めつけた。そのためより深くへと挿入されて、理性すら溶けてなくなってしまいそうだった】
エンジぃ...おれ、孕んじまう...かも...っ、はあ、エンジの、あかちゃん...できちまう...ッ!
【虚ろな意識の中で現実味を帯びぬことすら呟いてしまうようになっていた。そして己の手は自信へと伸び、扱き、熱を放出しようとしていた】


エンジ♂鶏鳥人
【アサギの一物は固くそそり立ち、蕾を突く度に震えてはとくとくと我慢汁を溢れさせている。喘ぎ声も抑えようとしているがもはや隠す事も出来ず、艶やかな喘ぎ声を歌のように紡ぎ続けている。アサギも気持ち良いことを更に知った俺は、もっともっとアサギを良くしたいと腰の動きは止まらなかった。すると涎まで飲み込めないくらい快楽に追いつめられたアサギが、身体に手も足も伸ばしてしっかり絡ませてきたではないか。そうすれば身体はより密着しより深く繋がることになる】
あぁっ……!あぁっ!一緒にイこう、アサギッ!ふっ……!くうッ……!アサギ、俺の子を孕んでくれッ卵を一杯産んでくれッ!!
【ついにはアサギが溶け出すかのように蕩けた声色で赤ん坊が出来てしまうとまで言い出して、俺も堪らずアサギに子を産んで貰いたいと叫んだ。絶頂が更に近づいていく】
ダメだアサギ……!ちゃんと、俺のチンポで!イくんだ!!俺の子を孕む雌になれ、アサギッ!!
【アサギも自身を扱いて達しようとしていたが、俺はその手を掴んで阻んだ。アサギには俺の一物でイって欲しいのだ。アサギを雌とするため、絶頂に向けどんどん絞まっていくナカを乱暴に抉っていく。そして思いっきり前立腺を当て掘りし、再びS字結腸へと一物は到達した】


アサギ♂孔雀鳥人
え、エンジ...と、アサギのぉ...たまご、産む...ぅ、うあぁ...ッ!
【普段は涼しげな目つきで凛々しい表情だとよく言われるのだが、きっと今の俺は凄くいやらしい顔をしているのだろう。余裕なく「俺の子を孕んでくれ」と叫びながら興奮を募らせる相手を見て、そう感じた。自分のものを扱こうとした手を掴まれ、思わずぱちくりと瞬きしてエンジを見つめれば、俺のチンポでイけ、となんとも直球な要求をぶつけられた。ますますこちらが雌なのだと分からせるような言葉に、無いはずの子宮が子種を求めるようにキュウキュウと疼くような感じがした。自分の最奥へとチンポが到達し、何度も抉られてしまい、いよいよ頭が真っ白になってしまった】
あ...ッ!イく、エンジ...っ!エンジ、俺の中に、エンジの出してぇ...っ、俺の、雄まんこにエンジの、エンジの...濃い精子出して...たまご、作ろ...?はあ...ッエンジ、エンジぃ...っ!!【遠のきそうになる意識をギリギリの所で保ちつつ、夢中で相手の名を呼び続けた。意地を張り続けていた俺が素直に淫らな要求を口にしたのが己のタガを外すキッカケとなったのか、自身に触れずとも俺はびゅるびゅる、と勢い良く雄臭い精液を吐き出した】


エンジ♂鶏鳥人
ぐおォッ!っはあぁッ!アサギッ!アサギッ!!
【日頃女子や一部の男子から凜々しい、かっこいい、イケメン……など言われてきたアサギの顔は今や雌の顔だった。まなじりが下がった大きな瞳をうるうるとさせながら涙を流し、頬を紅潮させ、半開きの嘴からは舌を覗かせ涎も垂れたまま。俺が突く度に瞳を閉じて交尾の快楽に喘ぎ、その表情はどんどん女々しさを増していく。……最初は女役をやることに抵抗感を示しまだ男らしさを残していたのに。身体に絡みつくアサギの手足も力を増し、背中には僅かに痛みが走った。彼は今、雄に抱かれる悦びを知った雌となったのだ。普段のアサギを知っている分、これはとても滾る。さらにはヨガリ鳴きながら喋る内容までもが煽りに煽る。俺とアサギの卵を産む、ナカに出して、雄マンコに濃い精子を出して、卵を作ろう、と次々に淫らなに言葉を持ってして俺を絶頂に導こうとする。それによって一物はますます熱い血が集まって膨張していく。もはや女性器と化したアサギのナカを奥の奥までごりごりごつごつ抉りながら、アサギを孕ませようと鈴口目指してどんどん昇り上がってくる物を感じた】
〜〜〜〜ッ!!はあぁっんン……!っふ!ちゅっ……!っはああ!!アサギッイクッ!イクぞッ!!俺の濃い種汁で孕めよッ!!くぅッ!イクッ!イクッ!!アサギッ!アサギィッ!!ぐおォォォォ〜〜〜〜〜ッ!!
【先に達したのはアサギだった。俺の名前を何度も何度も熱に浮かされたように呼びながら、「あっあぁっあぁぁ〜〜〜〜!!」と上ずった絶頂に震える淫らな喘ぎ声を上げながら、次々と青臭い種汁を激しく噴き上げまき散らす。アサギの顔や身体、そして俺までもがその白濁とした精で汚れていった。はーっはーっと乱れた呼吸をしてぼんやりするアサギの顔を、おしろいのように化粧する種汁を啜り舌を絡ませ濃厚な口付けをする。絶頂で一層絞まる蕾の快楽に俺も限界だった。何度もイクと叫び、アサギの名前を呼びながら抱きしめると、遂にその時が来た。アサギの蕾の奥へ奥へと、勢いよく種汁が溢れて彼を孕ませようとしていく。あまりの快感に俺も乱れた呼吸をアサギの耳元でしながら、抱きしめる力をそっと強くした】


アサギ♂孔雀鳥人
【精液をビュービューと飛ばし、意識を手離しかけ、そのまま倒れ込んだ。だが、手足はしっかりと相手を捕らえたまま離すことはなく、己の身体と尻の穴でがっしりと包み込んだままだ。何がきっかけだったのかは分からないが、俺が達してしまう前にエンジのモノがググッと質量を増しているのに気付いた。いや、俺がイッてしまった今も、大きくなったチンポがグリグリと気持ちいい所を責め続ける】
エンジぃ!ちょ、やめ...っ!むり、無理、ダメだっ...!ヒッくう...俺、おれ、い、いまイッたばっかだからぁ...っ!!!ああぁ...っ!イクッ、また、イク...うああぁ...〜〜〜っ!!!!
【舌とヨダレを絡ませ合うキスは何度してもその快感に慣れることはなく、どうしてもビクビクと過剰な程に感じてしまい、恥ずかしい。その上、目の前のエンジがあまりにも扇情的なのである...腰を打ち付けるたびに揺れる鶏冠、熱情と興奮が入り混じり爛々と煌く黄金の瞳。身体の大きさこそ孔雀の俺よりは小さいのだが、その小さな雄が今、自分を懸命に抱いていると思えば、愛しさが込み上げてきた。そして自分の最奥へと注ぎ込まれた子種...それと同時に再び達してしまったらしい。「らしい」というのは、チンポから吐精した訳ではないのだが、どうも雄マンコでイったような、そんな感覚があったのだ。ヒクヒクと初のメスイキの余韻に浸りながら、エンジを抱き返し、耳元で艶っぽい掠れた声で囁いた】
...エンジ...ありがとな。その......よかった。というか、良すぎんだよ...ッ、もうお前以外とセックス出来ねぇじゃねーか...
【他の奴とやるつもりなんて無いのだが、気恥ずかしくて思わずそんな事を言ってしまう。こういう所が可愛くねーんだよな、と反省しつつ、気持ち良くしてくれた相手へ感謝と敬愛の意を表して自ら頰へと口付けてあげた】


エンジ♂鶏鳥人
ふぉっ!おぉっ!おあぁ〜〜ッ!ア、アサギィッ!
【アサギの胎内でどくどくと止まらぬ雄汁を種付けし続けていると、再びアサギが嬌声を上げていやいやと泣きじゃくるように訴え始める。それと同時にナカは再びキュウキュウと種を全て絞り取ろうとするかのような収縮を始め、俺もイったばかりだったためこの快楽には堪らず喘ぎ、舌をだらしなく突き出して悶える。そして息を乱しながらもアサギの様子を伺うと、イクと叫んではいたが精は飛ばしていないようで、でも明らかに再度の快楽絶頂で失神寸前まで追い詰められているのが分かる。アサギの奴……もしかしてメスイキをしたのか……?こんな可愛らしい表情を浮かべて……。とても愛おしい。本当に孕んでしまえばいいのに……】
ん……。こちらこそ。ありがとう、アサギ……。すごく気持ちよかった……。何よりお前を気持ちよくさせる事が出来て嬉しい……
【喘ぎ過ぎと疲労から掠れたなんとも色っぽい声でアサギが囁く。心地よい声だ。これからもアサギといっしょにいて、その声をずっと聞いていけたらどんなに幸せだろう】
くくく、そうか。……俺もアサギ以外とセックス出来そうにない
【初めてのセックスは稚拙な部分もあっただろう。それでも全て受け止めた上でこんなにも好評だとこれからも頑張らねばとヤル気が燃えてくる。だが今は俺もアサギも凄すぎる初セックスで大分体力を使ってしまった。少し休んだら一緒に風呂に入ろう。まだ小さかった頃のように。頰への暖かな感触に笑みが漏れ、こちらもまだ紅潮した熱い頰へ口付けを落とした】

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